田崎健太×松沼博久×松沼雅之トークイベント「ドラフト外で入団した選手たちは、どのようにして主力選手へと成長したのか?」『ドラガイ』刊行記念 参加記

(先行イベント)18:30に始まり、青山繁晴議員からのサイン&記念撮影を終えたのが、18:45頃。

そんな展開(早上がり)を想定して、開催直前に予約していた田崎健太さんの新刊『ドラガイ』刊行記念

西武ライオンズ ファンならず、プロ野球ファンにとっては興味深いキャスティング

田崎健太 × 松沼博久 × 松沼雅之トークイベント「ドラフト外で入団した選手たちは、どのようにして主力選手へと成長したのか?」 

に参加すべく、場所を東京駅前から池袋駅近くに移動。

当初「30人くらいかなぁ?」なんて様子を想像していたところ、開演15分前くらいに会場のジュンク堂書店 池袋本店 4Fの喫茶スペースに到着すれば・・

「(この場に)こんな人が集まっているの見たことないぞー」といった感じの人の入り(50名前後)。

プロ野球ファンに刻まれる西武ライオンズ黄金期&松沼兄弟

我、西武ライオンズファン(現 埼玉西武ライオンズ)に非ず、むしろ1985年の日本シリーズで(阪神タイガースの)相手方として対峙した際の主力メンバーで、

30年あまりの時を経て、このような形で目の当たりに出来るとは、よもやの展開。

定刻(19:30)をやや過ぎて、お三方が登場。

松沼兄弟は何と当時の西武ライオンズのユニフォーム(上)を着用され登場。

松沼兄弟(左:弟 雅之さん、右 兄 博久さん)

内容に関しては原則オフレコとのことで、記すことは出来ませんが、

兄やんこと松沼博久さんの直球ぶっちゃけトークに「兄やんが切り拓いてくれた道(取手二高 >>東洋大学 >> 西武ライオンズ)をついてきただけ」という弟 松沼雅之さんの

現役時代のピッチングさながらの際どいところを付くトークを田崎健太さんが巧みに引き出され、

盛り上がったトーク

最後、松沼雅之さんの「西武(ライオンズ)の黄金時代は松沼兄弟が入団してから!」のフレーズで締められた100分弱の時間の経過が短く感じられました。

※ 2019年12月11日更新「日本プロ野球 OBクラブ25周年記念 ファンの集い」で松沼博久さんと

興味深かったのは、兄 松沼博久さんを「とにかく凄かった」ととても敬っている弟 松沼 雅之さんに対して、

中途からアンダースローに転向された松沼博久さんが、本格派のピッチングフォームでキャリアを全うした松沼雅之さんを評価しておられたこと。

常勝西武に松沼兄弟あり

トークの後は、松沼兄弟も参加してのサイン会。順番待ちに長蛇の列が生じていましたが、

『ドラガイ』著者、田崎健太さんのサイン

お三方からサインを頂き、レアな機会であったであろうと、西武ライオンズ黄金時代当時は

松沼博久さんにサインを頂戴している一コマ

その強さを苦々しく思っていたりもしましたが、脳裏に刻まれた強さはプロ野球ファンとしての懐かしき思い出。

松沼雅之さんにサインを書いて頂いてる一コマ

帰路、一プロ野球ファンとして、印象に残るであろうイベントに参加できた満足感に浸ることが出来ました。


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