オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:森林火災、野生動物30億匹が被害(WWF発表)

森林火災、野生動物30億匹が被害(WWF発表)

” 世界自然保護基金(WWF)オーストラリア支部は28日、豪州で今年2月ごろまで約半年間続いた大規模森林火災によって死んだり、すみかを追われたりして被害を受けたコアラやカンガルーなどの野生動物が、約30億匹に上るとの暫定調査結果を発表した。

同支部は「現代の歴史で野生動物の災難として最悪規模」と指摘した。  調査には国内の大学の研究者らが協力し、日本の面積の約3分の1に相当する1146万ヘクタールを火災で影響を受けた範囲として調査した。

被害の内訳は哺乳類が1億4300万匹、爬虫(はちゅう)類が24億6000万匹、鳥類が1億8000万羽、カエルが5100万匹。

1月時点では火災の影響を受けた野生動物は12億5000万匹との推計を示していた。

死んだ動物だけの数は不明だが、調査に協力したシドニー大学のクリス・ディックマン教授は、火災による食べ物不足などを理由に、生き延びた動物は「それほど多くはない」と分析している。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN

あまりに広範囲に生じた災害で、如何ほどの対策が講じられるのか不明ですが、累積されてしまうことでの被害も甚大であろうと、可能な限り最小限に食い止められることを願いいます🙏

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上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2020年7月29日分の掲載記事です。

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