シカゴ・ベアーズ、コマンダース相手に迷走し暗雲立ち込める4敗目 :NFL 2022シーズン 第6週

前週の結果↓を受け

<< 2022年10月11日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、バイキングス戦で18点差を逆転するも最後力尽き3敗目 :NFL 2022シーズン 第5週

2022シーズンの黄色信号が灯った感の強い状況のChicago Bears:シカゴ・ベアーズが迎えるシーズン第6戦の

Week 6:versus Washington Commanders

相手はWashington Commanders:ワシントン・コマンダース。

個々の能力は感じられども・・

戦力は恵まれずとも、わりと日程には恵まれているような印象は持っていて、

このゲームに勝ち3勝3敗の(勝率).500に戻すのか、2勝4敗としてしまうのか岐路に立つ中、敵軍は1勝4敗と結果が出ておらず、

出典:NFL Japan(画像は記事にリンク)

戦力が整っていない中、やはり風は吹いているように感じましたが・・

 Washington Commanders vs.  Chicago Bears l 2022 Week 6 Game Highlights

結果を読み込めず。

ビッグプレーが飛び出し絶好の先制機が訪れるも逸し、逆に先制のFGを許してしまい、前半は無得点(0-3)。

後半、第3Q に入り中頃、よーやくダイナミックなプレーでTDを上げて7-3と逆転。

個々の能力感じさせられるプレーは散見されども・・

エンジンかかってきたかと思いきや・・ 自軍レッドゾーン内で手痛いミスから逆転を許し、最後の最後、見せ場は作るもストレスを募らせる形で敗戦。

2022シーズンの位置付け?

前週くらいから「今シーズンは何のために戦っているんだろう?」の思いと向き合っていて、

ファンの間では戦力の足りない点は周知されており、来(2023)シーズンへ向けた地固めといった共通認識があるようにも思っていますが、

深まりゆく試練・・(出典:NFL JAPAN)*画像は記事にリンク

来シーズンが今シーズンよりも良くなる確証はなく、オフェンスでは近年のシーズンで既視感ある光景が繰り返された点など、

実績のないGM(ジェネラルマネージャー)とHC(ヘッドコーチ)体制で(少なくとも)数年継続してしまうことへの不安が膨らむ脱力させられた敗戦でありました。


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