AEROSMITH Kept A Rollin’ : AERO-VEDERCI-BABY!で魅せる日替わりのステージ

4月上旬、Steven Tyler初のJapan Tour敢行後、

<< 2017年4月17日投稿:画像は記事にリンク >> STEVEN TYLER JAPAN TOUR 2017 大阪公演に行って、STEVENの優しさとロックの伝説の凄みを体感してきた

翌月から始まったAERO-VEDERCI BABY!  EUROPEAN TOUR 2017、

出典:AEROSMITH公式サイト(画像はサイトにリンク)

公演が消化されるにつれ関連情報も多く打電され、Chris Cornell追悼であったり、

出典:BARKS(画像は記事にリンク)
出典:ALTERNATIVE NATION(画像は記事にリンク)

マンチェスター爆破事件の被害者への追悼であったり、

出典:Steven Tyler公式Facebookページ(画像は投稿にリンク)

不幸な出来事ながらショウの中で世の中の出来事を採り入れ、細かいところでは下掲のBARKSの記事を参照すると、

予定外の曲(”Crazy”)を演奏したり等、

出典:BARKS(画像は記事にリンク)

” 初日のセットリストはこうだった。

「Let the Music Do the Talking」
「Young Lust」
「Cryin’」
「Livin’ on the Edge」
「Rag Doll」
「Dude (Looks Like a Lady)」
「Crazy」(*投稿されたセットリストにはなかったがプレイされたという)
「Stop Messin’ Around」(フリートウッド・マック)
「Oh Well」(フリートウッド・マック)
「Sweet Emotion」
「Seasons of Wither」
「Hangman Jury」
「Baby, Please Don’t Go」(Joe Williams’ Washboard Blues Singers)
「I Don’t Want to Miss a Thing」
「Janie’s Got a Gun」
「Come Together」(ザ・ビートルズ)
「Love in an Elevator」
アンコール
「Dream On」
「Walk This Way」”(出典:BARKS

決まっていたことを粛々と消化していくタイプのバンドがいる一方、

AEROSMITHのショウは、まさにLive!その日ならではの演出に、選曲にといったことが

思い出の値打ちを高めてくれる感じが伝わってきます。

50周年へ示された意欲、日本は2018年?!

記事情報を参照すると、現在ヨーロッパを中心に行なわれているツアーは7月8日に終了し、秋から南米ツアー。

一時、ファン、メディアを騒然とさせたフェアウェルツアーも、

出典:TEAM ROCK(画像は記事にリンク)

本ツアーの好調さからバンド続行への意欲が強調され、

出典:BARKS(画像は記事にリンク)

2018年にはJapan Tourが期待出来そうな予感を抱いています ^^

 


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