アンソニー・ロビンズの動画2本に学ぶ、自分のために起きる問題(ギフト)と習慣の尊さ

人それぞれ、気分を盛り上げてくれる曲だったり、気持ちを落ち着かせてくれる映像であったり、香りであったり・・

得たい感情を呼び起こしてくれるもの色々あると思いますが、私は最近よく動画を習慣の一部に採り入れて活用しています。

Simon Sinek:サイモン・シネックの「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」(←動画にリンク)はお気に入りになって久しく、

このところは、世界No.1コーチことアンソニー・ロビンズものの2本が、今の自分の感覚にフィットして心地良いです。

何れも字幕なしの英語ですが、1、2分程度の満たない中にシンプルに背中を押してくれるメッセージで込められていて、リピートさせています。

日本語でなくともメッセージのニュアンスは、映像の力で伝わる部分は大きいと感じています。

絶望的な状況でこそ、勝利は瞬間は近い

一本目の ” What If” は

Anthony Robbins “What If”

「問題があなたに起こっているのではなく、あなたへの贈り物、あなたのために起こっているとすればどうだろう」との問いかけから

最も希望が失われたと思われる状況でこそ、成功の瞬間(Victory is so near)が近くにあると説いたもの。

ポイントは、起きている問題の意味を自分で選択出来ること。

同じ内容は、2014年4月のセミナーズフェスタ 2014Springにアンソニー・ロビンズに登壇した際、直に耳にしている筈。

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<< 2014年4月14日投稿:画像は記事にリンク >> アンソニー・ロビンズにワクワクしたちょっとライヴな週末

改めて映像を介し説かれたメッセージは、パワフルに身体に響いてきました。

小さな習慣の継続が誘う、人生の目的地

もう一本は日々の習慣の大切さを説いたもので、

Tony Robbins “Victory is near”

新たに歩み始めた一歩は1日という枠の中で捉えると違いは僅かでしかないが、それが1ヶ月、1年と積み重ねていくと、それは大きな違いとなり、

人生の目指す先が変わっていくということをジェスチャーを加えて説明されており、自分が目指したい結果に覚悟を決めて行動していく事の重要性がメッセージとして伝えられています。

小さな習慣を日々の中に採り入れていってる自分自身としては、背中を押される内容で、今、このタイミングでの巡り合わせは有難かったです。

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瞬間的な感情の高揚も大事と思いますが、繰り返すことで頭の中に大事なことを刷り込ます手法も効果的と捉え、地道に実践していこうと思います。

 


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