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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:驚きの路線バス事情

驚きの路線バス事情

” オーストラリアでのメジャーな移動手段バス。いざ利用してみると、日本のそれとはかなり違い度肝を抜かれる事が多々あります。在豪10年の筆者がこれまで実際に遭遇した、数々の困った体験をご紹介します!”(出典:TABIZINE

の一文に始まるオーストラリアでの路線バス事情。詳細については ⬇︎

出典:TABIZINE(画像は記事にリンク)

の画像をクリックの上、お読み頂ければと思いますが・・

書かれている実態に一部(オーストラリアの)お国柄も感じられるものの ^〜^;

諸外国の交通機関と日本の事情を比較すると、日本の(日本語が理解出来る限り)使い勝手は突出しているように感じられ、

少なからず、外国の公共交通機関の利用で苦労させられている日本人は多いように思われます。

記事に書かれている内容、オーストラリアでバスの利用を想定されている方には、転ばぬ先の杖になるであろう内容と思います ^^

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス 研究所

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Facebookページ:オーストラリア ライフスタイル&ビジネス 研究所(画像は記事にリンク)オーストラリアに関する情報を日々発信しております。是非、いいね!を宜しくお願い致します。

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2020年1月21日分の掲載記事です。

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青山繁晴議員が鳴らす日中の近未来への警鐘:『日中の興亡2025』読み始め

青山繁晴参議院議員の『日中の興亡2025』を読み始めてから

 始まりの章 滅びの門

 第二の章 中華思想という幻は終わらない

 第三の章 中国は次は東にすすむ

 第四の章 中国が狙っている「第四の資源」

 第五の章 軍事なき外交は無力である

 第六の章 「円」こそ、国際通貨である

 第七の章 二〇一〇年、東アジアは激動する

 第八の章 これが日中略戦の実態だ

 第九の章 日本がすべきこと

 終わりの章 希望の門

と目次立てされているうち「第三の章 中国の東にすすむ」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

迫り来る大国の足音

本書及び同時期に刊行された『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』は青山繁晴議員のもとに届いた

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:活躍するコアラ捜索犬 テイラー

活躍するコアラ捜索犬 テイラー

” 森林火災で甚大な被害の出ているオーストラリアで、同国を象徴する動物のコアラが犠牲になっている。

傷ついたコアラを探し出し救助するため、4歳のイングリッシュスプリンガースパニエル犬のメス「テイラー」は今日も、野山を駆ける(ナレーションなし)。オーストラリアで、コアラ捜索犬「テイラー」が活躍中だ。

ドッグトレーナーのライアン・テートさん「テイラーと私は3年前に、コアラの捜索を始めた。豪東海岸のあちこちで活動している。テイラーは、コアラの被毛やふんを嗅ぎつけるよう訓練されている」

森林火災の被害が広がる豪州で、4歳のスプリンガースパニエルは全力を尽くす。焼けた茂みを捜索し、傷ついたコアラを探し出している。

「テイラーはこれまでに、火災現場で8匹を探し出した。安全な地域にいると確認されたコアラもいれば、治療のため専門病院で保護されたコアラもいる」

昨年9月の火災発生以来、豪州では28人が亡くなったほか、10数億匹以上の動物も死亡した。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

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年末年始に、野球本が一段落して、二〇二〇年序盤の積読四冊。

ぶっ通しではないものの、(2019年)12月10日に読了記をアップロードした⬇︎

<< 2019年12月10日投稿:画像は記事にリンク >> 野村監督こと野村克也さんが著した野村イズムの集大成:『野球と人生 最後に笑う「努力」の極意』読了

野村克也さんの『野球と人生 最後に笑う「努力」の極意』を読み終えてから前回⬇︎

<< 2020年1月18日投稿:画像は記事にリンク >> 小笠原道大コーチが振り返った指導者として、プロ野球の現役選手時代に貫いたこと:『二軍監督奮闘記』読了

読了記をアップロードした小笠原道大ベッドコーチ(北海道日本ハムファイターズ)の『二軍監督奮闘記』に至るまで、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:森林火災チャリティコンサート Fire Fight Australia 2月16日 シドニーで開催

森林火災チャリティコンサート Fire Fight Australia 2月16日 シドニーで開催

 ” 長期的な森林火災に見舞われているオーストラリアを支援する大規模なチャリティー・コンサート<Fire Fight Australia – Concert for National Bushfire Relief>が2月16日にシドニーのANZスタジアムで開催されます。

出演は ALICE COOPER、AMY SHARK、BAKER BOY、
CONRAD SEWELL、DARYL BRAITHWAITE、DELTA GOODREM、GRINSPOON、GUY SEBASTIAN、HILLTOP HOODS、ICEHOUSE、ILLY、JESSICA MAUBOY、JOHN FARNHAM、k.d. lang、LEE KERNAGHAN、OLIVIA NEWTON-JOHN、、PEKING DUK、PETE MURRAY、QUEEN + ADAM LAMBERT、TINA ARENA、WILLIAM BARTON ほか

コンサートチケットの収益と寄付金はすべて、重要な「レスキュー」、「救援と復興」、「リハビリテーション」を提供するこれらの主要組織に寄付されます。”(出典:amass

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小笠原道大コーチが振り返った指導者として、プロ野球の現役選手時代に貫いたこと:『二軍監督奮闘記』読了

今週、刊行記念イベント⬇︎に参加していた

<< 2020年1月16日投稿:画像は記事にリンク >> 小笠原道大コーチを間近にして実直な人間性を感じてきた: 『二軍監督奮闘記』刊行記念 トーク&サイン本お渡し会 参加記

北海道日本ハムファイターズ ヘッドコーチ兼打撃コーチの小笠原道大さんの中日ドラゴンズ二軍監督時代をまとめた『二軍監督奮闘記』を読了。

指導者として、プロ野球選手として

本書は、

” 2019年の春季キャンプから真夏の公式戦シーズンまで、私が日々感じたこと、考えていることを通して、「二軍監督」という仕事について、とくに「育成」というテーマを中心に語っていきたいと思っています。”(p3)

と「はじめに」にあり、そのことは(本書の)タイトルからも容易に想像できることですが、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ヴァージン・オーストラリアが、ANAと包括提携締結

ヴァージン・オーストラリアが、ANAと包括提携締結

” 全日本空輸(ANA)とオーストラリアの大手フルサービスキャリア、ヴァージン・オーストラリアは17日、共同運航(コードシェア)の開始などで包括提携を結んだ。

まず30日から豪州国内線でコードシェアを開始する。ANAは豪州国内線の利便性を高め、日豪路線で高いシェアを持つ豪カンタス航空や同社と協業する日本航空(JAL)に挑む。

30日からコードシェアが始まるのはシドニー―メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、アデレード、キャンベラの6路線。さらに今春以降羽田―シドニーや成田―パース、羽田―ブリスベンなど国際線にもコードシェアの対象路線を広げる。また、マイルなども提携する。

両社は17日、東京都内で包括提携の調印式を開いた。

出席したANAの藤村修一取締役はオーストラリアについて「かつては新婚旅行で行く方が多かったが、今は資源ビジネスにとって重要な市場」とした上で「提携で国内の各地の移動をシームレスにカバーできるようになった」と意義を強調した。

ヴァージン・オーストラリアは豪州の大手フルサービスキャリアで、豪州国内線で首位のカンタス(4割)に次ぐ約3割のシェアを持つ。

ANAは19年に成田―パース線を開設、3月の羽田空港国際線発着枠拡大で羽田―シドニー線の1日2便への増便を計画するなど豪州路線を強化している。ただ、豪州国内にパートナーの航空会社がなく、乗り継ぎの利便性でカンタス航空と提携するJALに後れを取っていた。

ヴァージン・オーストラリアは羽田―ブリスベン線を開設し日豪路線に参入することを決定しており、今回の提携に結びついた。

日豪間の旅客数は増加傾向にあり、好調な市場を巡るANA・ヴァージン、JAL・カンタス両陣営の競争はさらに激しくなっていきそうだ。”(出典:日本経済新聞

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「期待、楽しみは寿命をも伸ばす」の一般的現象を胸に刻みし

木曜日(2020/1/16)、読了した外山滋比古先生の『思考の整理学』の中に

” あるアメリカの社会学者が、死亡の時期の研究をして、誕生日の前しばらくは死亡率がぐっと下がる。

誕生日のあと、急上昇するという一般的現象を見つけた。どうして、誕生日の前後で、老人の死ぬ率にきわ立った変化が見られるのか。

興味を持って調べたその学者によると、誕生日を祝ってもらえるという期待がある。プレゼントがどっと来る。

それを楽しみにしていると心の張りができる。病気にかかっていても、病勢もしばらくは足ぶみ、あるいは逆に好転するかもしれない。

それが、誕生日がすんでしまうと、目先、生きがいとするものがなくなってしまう。

そのすきに乗じて病気が勢いをもり返す、という例が多いから、さきのような数字になってあらわれるのだろう。”(p181-182)

の一文。

<< 2020年1月17日投稿:画像は記事にリンク >> 外山滋比古先生の時代を超えて読み継がれる『思考の整理学』を今一度読み返してみた

本書の本筋的なことではないですが、興味深い指摘で、「色んなこと(意味合い)を含んでいるのだろうなぁ。」と。

マラソンランナーは一気にゴールを目指すのではなく、次の電柱まで、それが過ぎたら次の電柱まで・・ といったことを繰り返して42.195km(=ゴール)にたどり着くような話しを聞いた覚えがありますが、

自分自身を鑑みるに、週単位で、その中に楽しみが含まれていると確かに心に張りが出て、好循環を導けているように振り返られ、意図して心がけていきたし指摘で、胸に留めておきたく思いました。