「伊藤政則」カテゴリーアーカイブ

伊藤政則さんに湯川れい子さんが語った音楽のこれまでとこれから:政則 十番勝負 2020「ラジオと音楽の未来」 視聴記

シルバーウィーク4日目は、伊藤政則さんの10日間に渡って日替わりのゲストを招いてのトークイベント

政則十番勝負2020 day 8、伊藤政則さんが「先生」の呼称を付す、湯川れい子さん

政則十番勝負2020、今回のゲストは音楽評論家・作詞家 湯川れい子さん。

昨年参加した政則十番勝負で、音楽評論家 大貫憲章さん及び今泉圭姫子さんの登場回⬇︎で、

<< 2019年9月17日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが、大貫憲章さん&今泉圭姫子さんと語ったラジオ音楽番組が熱かった頃:『政則十番勝負全英トップ20 VS ロック・トゥデイ』参加記

湯川れい子さんのお名前が何回か出てきたことで接点があることは承知していたものの

対面するのは7、8年ぶり(or 伊藤政則さんのFM番組300回記念に湯川れい子さんがゲスト出演されて以来)か、それくらいになるそうな。

紐解かれていった昭和の音楽史

話題は湯川れい子さんの著書『女ですもの泣きはしない』に沿って、

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伊藤政則さんとLOUDNESS二井原実さんと山下昌良さんのぶっちゃけ具合を楽しめた:政則 十番勝負 2020「世界はボクらを待っている」 視聴記

シルバーウィーク2日目、日曜夜は連夜の伊藤政則さんのトークイベント政則十番勝負2020 視聴で

政則十番勝負2020 day 7は、LOUDNESSの広報担当?伊藤政則さんのカウンターパートでもお馴染みの二井原実さんと山下昌良さん

ゲストはLOUDNESSのVocal 二井原実さんとBass 山下昌良さん。

LOUDNESSが40周年の節目に挑むは・・

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、LOUDNESSの今年(2020年)のライヴはメキシコで開催された Hell & Heaven Metal Fest 2020 の1本のみ。

帰国後、二井原実さんはもっぱら家に引き籠る生活で頭髪を切っていなかったそうで、本番直前にバリカンでタワーレコード内で散髪されたんだとか。

一方の山下昌良さんは家に居る時間の方が少ないそうで、コントラストな日常を過ごされているお二人ですが、

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伊藤政則さんとみうらじゅんさんが持つ近似する世界観を楽しめた:政則 十番勝負 2020「(どっちがどっち)双子対決」 視聴記

組み合わせを聞いてから楽しみにしていた伊藤政則さんのトークイベント

オンライン開催と聞いて感じていたもやもや << 2020年8月4日投稿:画像は記事にリンク >> イベントのオンライン化に感じた もやもや

政則十番勝負2020みうらじゅんさんの登場回「(どっちがどっち)双子対決」を1日遅れで視聴。

出典:タワーレコード渋谷店ウェブサイト(画像はイベント情報にリンク)

オンタイムの金曜夜7:30〜はバタついていて、その後も眠気に身を委ねることにして、満を持して選択した土曜夜。

私からすると「似てるかな〜?」といった風貌、お互い間違えられたのは一、二度のことであったようですが、

それよりも感性に近似性ならぬ親和性があって、話しが尽きないこと ^^

似通っていた日常行動

まず、着る服のテイストが似ていることが話題に上り、お二人とも伊勢丹(新宿店)メンズ館 2F、6Fでよく買い物されていることに、

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伊藤政則さんとクリス・ぺブラーさんが語り合ったロックが迸っていた頃もろもろ:政則 十番勝負 2020「夢のパーソナリティー対決」 視聴記

昨年(2019年)に続いて、開催されている音楽評論家 伊藤政則さんのトークイベント「政則 十番勝負 2020

私の初っ端は五夜目となるクリス・ペプラーさん登壇の「夢のパーソナリティー対決」と題された回を視聴。

出典:TOWER RECORDS SHIBUYA(画像はイベント情報にリンク)

本来はオンタイム(9月8日 19:30〜)で視聴するつもりが、バタバタに巻き込まれ、二日遅れの見逃し配信。

レコードで傷ついた心、血筋・・

冒頭、クリス・ペプラーさんが、全然、会場(CUTUP STUDIO)タワーレコード渋谷に10年は来ていたかったとの振り返りから

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伊藤政則さんが振り返ったスーパーロック’84、スーパーロック’85ほか、語り継がれる80年代ロックフェスの舞台裏:伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル 〜今のうちに語っておきたいロックの歴史がある〜 視聴記

音楽評論家 伊藤政則さんのシリーズのトークイベント「『遺言 』オンライン・スペシャル」を視聴。

昨年(2019年)から参加するようになって、今年に入って1月(に参加)、

<< 2020年1月27日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』VOL.15 参加記

そして4月に参加予定も諸般の事情から7月に延期され、結局、開催叶わず、今回、オンライン(開催)となった経緯。

出典:ウドー音楽事務所Facebookページ(画像は投稿にリンク)

問われる音楽の聴き方

まず語られたのは、最初はUFO Pete Way:ピート・ウェイなど

出典:BARKS(画像は記事にリンク)

著名ミュージシャンの訃報に接する機会が増え、伊藤政則さんは、我々の音楽の聴き方が問われていると。

意味するところは、自分のお好きな音楽を聴くのに当事者の背景、考えに触れながら向き合いたいといった特性に言及したもので、どんどん当事者から話しを聞ける状況が失われていっている現実。

好きなアーティストが取り上げられた雑誌等を楽しみに読んだ時間を重ねた者としては、よく理解出来る指摘。

伝説のロック・フェスティバル、別れた明暗

そして、話題の中心はロックファンに爪痕を残し、昨今のミュージックシーンでは隆盛を極めていたフェス(ティバル)。

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伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』VOL.15 参加記

シリーズで展開されている音楽評論家 伊藤政則さんのトークイベント『遺言』Vol.15に参加。

開演約5分前の会場 文京シビックホール 小ホール

伊藤政則さんの(他の)トークイベントは、昨年(2019年)9月以来ながら

伊藤政則さんと亀渕昭信さんが語った70’Sロックとラジオが熱かった頃:『政則十番勝負 伝説のオールナイトニッポン、そして、ラジオを語る』参加記

『遺言』の東京開催は昨年6月以来。

<< 2019年6月4日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』VOL. 14 参加記

RUSHが、日本で浸透しなかったワケ

話題は、まず年明け早々、ロックファンに衝撃を与えたRUSH Neil Peart:ニール・パートの訃報。

出典:BARKS(画像は記事にリンク)

伊藤政則さんにもニール・パートが闘病生活であった事は知らされていなかったそうで、驚かれたそうな。

そこからRUSHとの思い出話しとなり、何もしてくれなかったとの日本フォノグラムからEPICへレーベル移籍した際の舞台裏に

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伊藤政則さんの現場目撃談をもとに紐解かれるヘヴィ・メタル/ハードロック史:『目撃証言 2 ヘヴィ・メタル:魂の旅路』読了

先週末、中間記⬇︎をアップロードした

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伊藤政則さんの『目撃証言 2  ヘヴィ・メタル:魂の旅路』を読了。

中、後半に登場するアーティストは

JUDAS PRIEST:ジューダス・プリースト、IRON MAIDEN:アイアン・メイデン、METALLICA & GUNS N’ ROSES:メタリカ & ガンズ・アンド・ローゼズ、BON JOVI:ボン・ジョヴィ

という顔ぶれ。

いわゆるビハインド・ザ・シーン

JUDAS PRIESTの章は、

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伊藤政則さんの現場目撃談をもとに紐解かれるヘヴィ・メタル/ハードロック史:『目撃証言 2 ヘヴィ・メタル:魂の旅路』中間記

先日、読み終えていた⬇︎音楽評論家 伊藤政則さんの『目撃証言  ヘヴィ・メタルの肖像』

<< 2019年10月4日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが、IRON MAIDEN、JUDAS PRIEST ETC アーティスト別に振り返るヘヴィ・メタル史:『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』読了

の続編『目撃証言 2  ヘヴィ・メタル:魂の旅路』の全12エピソードあるうちのエピソード8まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

インタヴューからうかがえる奥深き世界

これまでに括りで登場したアーティストは、

SKiD ROW:スキッド・ロウ、EUROPE:ヨーロッパ、Gary Moore:ゲイリー・ムーア、DEF LEPPARD:デフ・レパード、RIOT:ライオット、ACCEPT:アクセプト、RUSH:ラッシュ、VANDENBERG:ヴァンデンバーグという顔ぶれ。

この中で印象に残ったのは「エピソード 7  ラッシュ」。

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