「國分功一郎」カテゴリーアーカイブ

絵本作家 五味太郎さんと 哲学者 國分功一郎さんの「絵本と哲学の話をしよう!」での内容が奥深く胸に刺さってきた(CUT AND CUT!』&『対談集 絵本のこと話そうか』刊行記念 トーク&サイン会 参加記)

銀座蔦屋書店で開催された『CUT AND CUT !』&『対談集 絵本のこと話そうか』刊行記念 五味太郎さんと國分功一郎さんと「絵本と哲学の話をしよう!」

会場は 銀座 蔦屋書店(GINZA ATRIUM)

に参加。

会場へ足を運ぼうと思ったのは、6月に読了していた國分功一郎さんの著書『暇と退屈の倫理学  増補新版』の内容に刺さりが多かったものの

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本イベントで初めてお名前を知ることになった五味太郎さんが絵本作家とのことで、

國分功一郎さんを知ることになったきっかけの政治学者 白井聡さんとのトークイベントとは

<< 2018年6月2日投稿:画像は記事にリンク >> 白井聡『国体論 菊と星条旗』刊行記念「国体」は、我々をどこに連れていくのか?白井聡 X 國分功一郎 トークイベント参加記

だいぶ色合いの異なる切り口に、参加を逡巡するようなところがあったものの

いざ開演を迎え、お話しが始まると・・

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國分功一郎さんが迫る「暇と退屈」の正体と、その向こう側:『暇と退屈の倫理学 増補新版』読了

先日、中間記をアップロードした

<< 2018年6月17日投稿:画像は記事にリンク >> 國分功一郎さんが迫る「暇と退屈」の正体と、その向こう側:『暇と退屈の倫理学 増補新版』読み始め

國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』を読了(注 を除く)。

本書を読んでみようと思った動機が、タイトルにある暇、退屈を感じた際に、従来と捉え方を変えることが出来れば、肯定感が高まるかなといったもの。

そのレベル感からすると、中盤で展開されている論は次元が高いと感じられるところもありましたが、

” 人は日常の仕事の奴隷になっているのか?それは「なんとなく退屈だ」という声から逃れたいためだった。

常識から言えば、奴隷になるのはとてもイヤなことだ。だが、この声に悩まされることは、それとは比べものにならないほど苦しいのだ。”(p312)

事例として

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國分功一郎さんが迫る「暇と退屈」の正体と、その向こう側:『暇と退屈の倫理学 増補新版』読み始め

哲学者 國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学 増補新版』を読み始めてから、

全部で七章(+序章、結論ほか)まであるうちの第三章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

本書の冒頭「増補新版のためのまえがき」で、

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白井聡『国体論 菊と星条旗』刊行記念「国体」は、我々をどこに連れていくのか?白井聡 x 國分功一郎 トークイベント参加記

先日、中間記↓をアップロードした

<< 2018年5月30日投稿:画像は記事にリンク >> 白井聡さんが問う「国体」という視点を通じて切り拓く日本の未来:『国体論 菊と星条旗』中間記

白井聡さんの 『国体論  菊と星条旗』刊行記念トークイベント「国体」は、我々をどこに連れていくのか? に参加。

イベント告知後、早々に「満席」となる人気ぶり・・

哲学者  國分功一郎さんとの対談形式で、

当該イベントを知った時は完全に出遅れて、その時「満席」であったものの

駆け込みセーフで、中央部の座席を確保。

当日のダメ元でキャンセル待ちで出向いて、入場叶ったもの。

『国体論  菊と星条旗』と、その周辺

大学の先輩後輩という間柄で、先輩の國分功一郎さんがリードする形で進行。

下記、印象に残ったところを箇条書きすると・・

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