「東京大地塾」カテゴリーアーカイブ

鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、朝鮮半島情勢にイラン情勢の見極めに・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑯

月一で開催されている新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。

今月(2018年5月)のテーマは「南北会談と(アメリカの)イラン核合意離脱」。

冒頭、毎日新聞の記事を読み上げる鈴木宗男新党大地代表

冒頭の挨拶では鈴木宗男新党大地代表が、

出典:毎日新聞 公式サイト(画像は記事にリンク)

毎日新聞(夕刊)に掲載された佐藤優先生の『十五の夏』の取材記事の読み上げであったり、

本題に入る前に佐藤優先生から最近TVで扱われるスキャンダルが、セクハラ、性関連などハレンチ系となっており、

従来、取り上げられていた重大ニュースが取り上げられなくなっている(扱いが小さくなっている)状況を指摘(危惧)。

重大局面を迎えている世界情勢

テーマに沿った内容では、

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、セクハラ問題に社会で問われる生きざまに・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑮

月一で開催されている新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。

会場はいつもの、衆議院第2議員会館 1階多目的会議室

今回、冒頭の佐藤優先生の講演で語られたテーマは、野党の審議拒否など、国会運営の混乱に拍車をかけた財務次官辞任に伴うセクハラ問題。

福田前財務省事務次官のキャラが立つあまり、他の問題が隅に追いやられ、総理官邸は助かっているであろうとの見立て。

鈴木宗男新党大地代表は、記事が出た時点で、福田前事務次官が会見するべきであったし、佐藤優先生は福田前事務次官が主張している「全体をみれば・・」の主張に対して、「部分がダメなら全体をみてもダメ」だと断罪。

因みに、湘南高校出身の福田前事務次官と浦和高校佐藤優先生は、面識はないものの同年齢で、両校は姉妹校にある関係から在校時、擦れ違っている等の可能性を指摘されていたものの、セクハラ問題に対する世間とのズレは如何ともし難いと。

官僚には、1. 能力、倫理観ともある、2. 能力はあるが、 倫理観は低い、3. 能力は低いが、倫理観は高い、4. 能力、倫理観とも低いに四分類され、最もタチの悪いのが 2,に分類されるタイプで、このことは問題を深くしており、

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、トランプ大統領が左右する東アジアのパワーバランスに、日本の置かれている現実に・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑭

月一で開催されている新党大地主催の勉強会「東京大地塾」に参加。

今回は2ヵ月振りに(衆議院第2議員会館)1階多目的会議室

やや遅れての到着となる佐藤優先生到着前に、冒頭、鈴木宗男新党大地代表から挨拶があり、

冒頭の鈴木宗男新党大地代表挨拶

森友学園問題を描くマスコミの姿が、平成14年のいわゆる鈴木宗男事件で、鈴木宗男代表と佐藤優先生が社会との対峙を強いられたメディアスクラムに酷似している状況を指摘。

善悪の構図を決め付けられ、安倍晋三首相、安倍昭恵夫人が頭から悪い人と決めてつけられている状況に危惧を示され、あくまで追求されるべきは「土地がなぜ大幅に値引きされたのか」にあると。

この点に関しては、やがて到着された佐藤優先生も事実、認識、評価(=司法)が分けて論ぜざるを得ないところ

認識と評価に議論が終始されている状況を問題視されていました。

盛り上がる(脱線?する)As Is シナリオ・・

トランプ大統領により書き換えられる東アジアの力関係

そこから佐藤優先生の今月選んだテーマ「南北首脳改題」に話題が移行。相次いで発表された南北首脳会談、米朝会談の経緯から

(日本)外務省のおごりを指摘。韓国が、ドナルド・トランプ大統領の側近に食い込んでいた実態に、水面下での日本の複数の動きが表沙汰になるなど、主導権を取れていない状況を指摘。

印象的であったのは、ドナルド・トランプ大統領の登場によって東アジアのパワーバランスが変わってきていること。

中国もロシアもドナルド・トランプ大統領の考えを予測出来ず静観を余儀なくされ、トランプ大統領と北朝鮮の(相対の)ゲームになっている。

中国もロシアも状況がひと段落しないと身動きを取れない状況を覚悟しながら、日本だけは(空気を察せず)何とか出て来ようとしていることに懸念を示されておられました。

刻々と脈打つ国際情勢

そこから50分ほど参加者からの質問に答える質疑応答。

元工作員暗殺未遂で悪化するイギリスとロシアの関係に話題が及び

出典:BBC NEWS JAPAN(画像は記事にリンク)

ロシア政権を敵視することでイギリスで利益を得ているであろう勢力に、プーチン大統領が手を下す意図が不明で、また証拠の提示がない中で事態が進行していっている状況(全体像が見えぬ不気味さを指摘)を疑問視。

国内では27日に決まった佐川元国税庁長官の証人喚問の見立て(奇想天外なことで視点を逸らす他ない)など、

ホットなトピックに、持つべき視座に、推量に、蓋然性の高い展開が、さまざま示されていきました。

今回は、事務方による協議の積み重ねでは導かれない=予見を持ちづらいドナルド・トランプ大統領の決断に翻弄されるであろう東アジアのパワーバランス(含.アメリカと北朝鮮が友好国となる可能性)に、

きな臭くなっていくイギリスとロシアの関係など、何れも現時点で着地点を予想しづらく、今回の東京大地塾で示された見立てを参考に、しばし事の推移に注目してみたく思いました。

鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、平昌オリンピック裏での攻防に、仮想通貨及びAIが導く未来に・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑬

月次で開催されている新党大地の勉強会 東京大地塾に参加。

今回の会場は地階の第1会議室

今回のテーマは仮想通貨でしたが、冒頭、平昌オリンピックについて鈴木宗男新党大地代表と佐藤優先生が取り上げられ、

冒頭の鈴木宗男 新党大地代表の挨拶

佐藤優先生は「全く盛り上がっていない」「ベルリンオリンピック以来の政治利用」状況について言及。

全く盛り上がっていない状況に関しては、オリンピックが本来、平和なときにお互いの国力を競うものであるものに対して

国際情勢が悪くなっていること。また、政治利用に関しては韓国が米朝会話を仕掛けようとした点など、

客観的情勢で物事を判断出来なくなっている状況を指摘、日韓関係についても、オリンピック後の悪化を見通されていました。

賛否分かれた安倍晋三首相の渡韓については所与の条件の中で「出来る(やるべき)ことはやった」と評価されていました。

仮想通貨、AIが導く未来

本題の仮想通貨は、

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、喫緊の国際情勢に、これからの展望に・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑫

2018年最初の新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。

開始15分前頃の会場内。

今回のテーマは、「今年の国際情勢と日露関係」。

冒頭、鈴木宗男新党大地代表から、今年のキーワードは「平和」になるであろうと、

出典:HUFFPOST(画像は記事にリンク)

ローマ法王が、長崎で原爆投下後の写真を世界的に配布するように指示したことなどを引用され、

「平和」が重く、重要な意味を持ってくる一年になるであろうと指摘。

揺れる朝鮮半島情勢に、中東情勢・・

その後、マイクが佐藤優先生に渡り、朝鮮半島情勢に関して、ドナルド・トランプ大統領が、

イスラエルの首都をエルサレムに認定してきたことを契機として、中東情勢が流動化してきたことから

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、中東情勢、朝鮮半島情勢、北方領土問題・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑪

月次で開催されている新党大地主催の勉強会 に参加。

先月↓に続いての参加で、

<< 2017年11月17日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、衆議院議員選挙結果の深読み、日馬富士関の暴行報道から読み解ける潮流など、いろいろ考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑩

今回の「エルサレム・北朝鮮・北方領土」。

冒頭は鈴木宗男新党大地代表の挨拶で、未だマスコミを賑わせている相撲界で起きた暴力問題について・・

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、衆議院議員選挙結果の深読み、日馬富士関の暴行報道から読み解ける潮流など、いろいろ考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑩

8月↓以来で

<< 2017年8月24日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、白人至上主義、北朝鮮情勢など世界、日本が直面している危機について考えてきた:「東京大地塾」参加記 ⑨

新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。

衆議院解散〜総選挙があったため、3ヶ月ぶりの開催。冒頭、選挙に出馬したものの当選叶わなかった鈴木宗男新党代表から選挙戦の総括があり、

冒頭の鈴木宗男新党大地代表の挨拶

11,,460票足らず落選となってしまった結果について

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、白人至上主義、北朝鮮情勢など世界、日本が直面している危機について考えてきた:「東京大地塾」参加記 ⑨

月次で開催されている新党大地主催の東京大地塾に参加。

先月に続いての参加。昨年11月が初回で、通算9回目と結構ハイペース ^^

今回の冒頭の佐藤優先生の講演テーマは「アメリカの白人至上主義について」。

日本人が一般的に知っているアメリカの歴史は南北戦争に勝利した北軍の歴史であるとして、

敗れた南軍側の歴史は知られていないものの、実は相当数、南北戦争後に兵士が日本に渡ってきて、軍事顧問に就くなど明治維新に影響を与えたり、

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