「橘 玲」カテゴリーアーカイブ

橘玲さんの「好きなことにすべてつぎ込む」のメッセージにガツンとやられた

先週、Facebookを眺めていて、一番のインパクトのあったメッセージ ↓

出典:橘玲公式Facebookページ(画像はFROGGYの記事にリンク)

「好きなことにすべてつぎ込む」

言葉の主は、しばしば取り上げている作家の橘玲さんで、メディア(FROGGY)の取材に応じた際の発言を出典としています。

その要旨を出典から抜粋すると・・

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橘玲さんが描いた香港で消された50億円を巡る人間たちの駆け引き:『マネーロンダリング』読了

橘玲さんの金融情報小説『マネーロンダリング』を読了.-

話しの筋の方は、中間記↓で書いた通り

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日本から香港に送金され、意図的に消されてしまった巨額資金を巡って繰り広げられる人間模様に謎解きで、

全部で546ページに及ぶボリュームのラスト約200ページは1日で読み切りました。

専門家をも引き込むリアリティ

本編の凄みは実感がないながら元大阪国税局税務課長、行政改革担当大臣秘書官補 玉木雄一郎さん(現衆議院議員?)が、巻末の「解説」で

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橘玲さんが描いた香港で消された50億円を巡る人間たちの駆け引き:『マネーロンダリング』読み始め

橘玲さんの金融情報小説『マネーロンダリング』を読み始めて、

段々と筋が捉えられるようになってきたので、これまで(〜p183)のまとめ。

香港で消えた大金を巡る・・

ウォール街の金融機関に勤め高額所得を得るも、キャリアに行き詰まり、香港に渡り脱税指南、口座開設など、悶々とした日々を過ごす主人公が、

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橘玲さんが描いた国際金融の内幕:『タックスヘイヴン』読了

先週、読み始めの段階で一旦アップロードした

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橘玲さんの国際金融小説『タックスヘイヴン』を読了。

アングラマネーが引き出す人間のダークサイド

表沙汰に出来ないアンダーグランドマネーを運用して話題を集めたファンドマネージャーの死が起こったシンガポールを舞台に、

日本、マレーシアに、スイス、北朝鮮などの思惑も絡み合って展開されるストーリー。

全523ページに及ぶボリュームで、登場人物が相次いで殺害され、また狙われる中で、

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読みたい本がいっぱいで、さながら迎える読書の夏

本屋に立ち寄ると、欲しい本があれもこれもといった具合で、たくさん出てくる時もあれば・・

探せど、探せども見付からず、、。といった時もあり、その時の気分というのか、精神状態というのか。

本購入の決め手は、タイトルだったり、著者だったりしますが、先ほどamazonを徘徊してみて判明した事実は・・

読みたい本が盛りだくさん ^^;

今、読んでいるのは先日、読み始めの段階で一旦アップ(ロード)した『タックスヘイヴン』↓

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次(予定で)は、橘玲さんの小説代表作の三部作と称されている模様の(うちの一冊)『マネーロンダリング』。

来月(2017年8月)になると・・

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橘玲さんが描いた国際金融の内幕:『タックスヘイヴン』読み始め

連休明けから読み始めた橘玲さんの『タックスヘイヴン』が、

全6章あるうちの1章を読み終え、感じが掴めてきたので、これまでのおさらい。

橘玲さんの書籍は本書で9冊目となるはずですが、小説は初めて。

本書に書かれてあるような内容をノウハウといったような形で出版すると差し障りがあるため、小説の体を取っているとか、そのような背景があったものと記憶していますが、

内容の一部を抜粋すると・・

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続、脱SNS依存の幸福論

前回、読了記をアップロードした ↓

<< 2017年7月17日投稿:画像は記事にリンク >> 橘玲さんが紐解く「幸福の条件」を実現する人生設計:『幸福の「資本」論』読了

『幸福の「資本」論』の中で、人と人の結びつき、在りように関して興味深い記述があり・・

” 日本の社会における「友だち」を定義しましょう。それは、たまたま学校で同じクラスになったという偶然から生まれる人間関係のことです。

・・中略・・

たまたま友だちになったとしても、学校が変われば友だち関係はリセットされます。

私立学校に進学したり、大学で地元を離れればそれまでの友情は摩滅していくでしょう。異なる友だち関係はお互いを排除しあうのです。

地球上には何十億人ものひとが生きていますが、私たちはこのきわめて限定的な条件を満たしたひととしか友だちになれません。

そのうえ仮に友だちになったとしても、それを維持するのはもっと難しいのですから、「友だち」がいること自体がひとつの奇跡です。

こうして、40代を過ぎた頃から友だちは急速に減っていきます。”(p190-191)

「これかー」と、この一文にFacebookをはじめとするSNSが隆盛を極めた一因を感じた思いがして印象に残りました。

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橘玲さんが紐解く「幸福の条件」を実現する人生設計:『幸福の「資本」論』読了

橘玲さんの『幸福の「資本」論』を読了。

一旦、読み始め↓をアップロードしてから

<< 2017年7月14日投稿:画像は記事にリンク >> 橘玲さんが紐解く「幸福の条件」を実現する人生設計:『幸福の「資本」論』読み始め

時間がかかりましたが、276ページに及ぶボリュームもさることながら

読後直後の付箋添付具合

↑の通り、付箋箇所も多岐にわたり、

一読しただけでは腹落ちしづらい部分も点在し、読み応えを伴い、読後感に浸っています ^^

「幸福」を実現するための最善の戦略とは?

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