ジャーナリストの先週から櫻井よしこさんの『日本の敵』を読み始めて、
全6章あるうちの第3章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
日本の深層
第1章 本当の敵を見極める眼力を持て
第2章 中国と韓国には堂々と対峙せよ
第3章 正しく歴史を知れば国力は強化される
第4章 朝日新聞は廃刊を回避できるか
第5章 朝日の凋落が始まった
第6章 これからの日本を創るために
という章立てで、櫻井よしこさんが本書で言わんとされようとしていることは、第1章前の「はじめに」で
ジャーナリストの先週から櫻井よしこさんの『日本の敵』を読み始めて、
全6章あるうちの第3章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
第1章 本当の敵を見極める眼力を持て
第2章 中国と韓国には堂々と対峙せよ
第3章 正しく歴史を知れば国力は強化される
第4章 朝日新聞は廃刊を回避できるか
第5章 朝日の凋落が始まった
第6章 これからの日本を創るために
という章立てで、櫻井よしこさんが本書で言わんとされようとしていることは、第1章前の「はじめに」で
百田尚樹さんが、ご自身で「真面目に真剣に書いた反戦論の本」

と思いを込められている『戦争と平和』を読了。
本書については巡り会いがなく、(出版から)約2ヶ月を経過しての購入。
第1章 ゼロ戦とグラマン
第2章 『永遠の0』は戦争賛美小説か
第3章 護憲派に告ぐ
という三章立て。
第1章の前の「まえがき」で、
先日、中間記↓を

アップロードした『組織の不条理 日本軍の失敗に学ぶ』を読了。
読了に近づくにつれ、佐藤優先生が先般の『失敗の本質』を読む京都合宿↓で示された見解、

「とち狂った人たちが戦争に突き進んでいったのではなく限定合理性の中で、合理的に行動していた」は、本書の主張に沿ったものと実感。
そのことは本書に
” すべての人間の合理性は限定されており、人間は限定された情報のなかで意図的に合理的にしか行動できないという限定合理性の立場から、日本軍の行動を新たに分析したのが本書である。”(p240-241)
との前提であったり、
続きを読む 菊澤研宗さんが『失敗の本質』とは異なる切り口で迫った大東亜戦争の深層:『組織の不条理 日本軍の失敗に学ぶ』読了
本の帯に「閉塞した時代に生き残りを模索するすべての人に勧める」との佐藤優先生の推薦が載せられている
『組織の不条理 日本軍の失敗に学ぶ』を読み始めて、10章あるうちの6章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
本書購入のきっかけも、先月(2017年9月)佐藤優先生の京都合宿企画「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」に参加した際、

本書の紹介や引用があり、興味を持って購入。合宿時のお話しでは『失敗の本質』ではなく、『組織の不条理』を(合宿の)対象図書とすることが検討されたものの「型破り」であるとの評価から見送られたそうな。
本を開くと、まず「本書を読むまえに」との説明書きがあり、
” 『失敗の本質』から『組織の不条理へ』”
という小見出しから
続きを読む 菊澤研宗さんが『失敗の本質』とは異なる切り口で迫った大東亜戦争の深層:『組織の不条理 日本軍の失敗に学ぶ』中間記
先週末のことになりますが、藤井裕久元財務大臣が、講演されるとの情報を入手し、足を運んできました。
一度情報に触れただけで、それからしばし時間の経過があったものの「確か今日だったよな」と、何となく日付と場所が頭に入っていて、「これは行くべきであろう」と(笑)多少の使命感も。
当日の予定も緩く参加が叶いましたが、講演のタイトルは「あの戦争は何だったのか」
やや間隔が空きましたが、先週末参加の佐藤優先生による京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」のおさらい。

金曜夜(18:00)に始まり、日曜昼(12:20)に終了した講座につき、大枠程度の振り返りとなります。
開講前の受付時にワークブックを手渡され、そこには・・
続きを読む 佐藤優先生が読み解いた『失敗の本質 〜日本軍の組織論的研究』:京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」 受講記 ②
二泊三日の京都旅行から帰還〜
新潮講座のプログラムで佐藤優先生の「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」を受講すべく、
京都市左京区の西域に入り込んでいった関西セミナーハウスに金曜日の夕方(17:00頃)入り・・

閉講後に取った昼食を終える日曜日の昼(13:00頃)まで、缶詰めといった感じで、
佐藤優先生のナビゲートのもと、一冊の本と向き合ってきました。
本を読むというより、開講時に手渡されたワークブックに書き込まれた七十に及ぶ設問に、
続きを読む 佐藤優先生が読み解いた『失敗の本質 〜日本軍の組織論的研究』:京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」 受講記 ①
前々回に中間記↓をアップロードした

『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』を読了.-
中間記を書いている時点は一章の後半で、苦戦気味でしたが、
二章に入ると一章の大東亜戦争の六つの作戦のエッセンスが抽出され論が進められ、
読み進めるペースが上がり、後半残り約200ページは実質2日で読み切りました。
要点として付箋したのは・・