「ALBRI 2019」カテゴリーアーカイブ

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:ヌーナで最も高い最低気温を更新

ヌーナで最も高い最低気温を更新

” オーストラリア気象局は18日、同国東部ニューサウスウェールズ州ヌーナで前夜に気温が35.9度までしか下がらず、国内で最も高い最低気温の記録を更新したと発表した。

豪メディアによると、従来の記録は1982年と2003年に記録した35.5度だった。

同国はこのところ熱波に襲われ、内陸部を中心に多くの観測地点で最高気温が連日40度を超えている。

17日夜は「雲に覆われたことで昼間の熱がこもり、気温が高止まりした」(同局)という。”(出典:JIJI.COM via YAHOO!ニュース

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:シドニー空港 2018年利用者数4,440万人で過去最高

シドニー空港 2018年利用者数4,440万人で過去最高

” オーストラリアのシドニー空港はこのほど、2018年に同空港を利用した旅客者数が、前年に比べ2.5%増加の述べ4,440万人に達し、過去最高になったと発表した。オーストラリアンが伝えた。

18年に同空港を利用した国際線搭乗者は前年比4.7%増加の1,671万人で、国内線搭乗者は1.2%増の2,767万人となった。

国際線搭乗者のうち、インドからの旅行者が13.8%と最も多く増加し、日本からの旅行者は7.4%増加で米国の9.4%の増加に続き第3位となった。

一方、18年12月の国際線搭乗者数は3.7%増加したが、国内線搭乗者数は昨年同期に比べ2.6%減少した。同空港は、悪天候による欠便が影響したと述べた。

■航空管制官の病欠で航空便混乱

シドニー空港では18日、3人の航空管制官が病欠となったことなどが影響し、多くの発着便が遅延したほか、10便以上がキャンセルとなった。

管制官の病欠で航空便がキャンセルとなったのは直近3カ月で2回目。

航空業界を管轄する政府保有会社エアサービス・オーストラリアは、過去18カ月で8人の管制官を採用しており、人員不足ではないとしている。”(出典:NNA ASIA

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:環太平洋パートナーシップ協定発効を受け東京で初会合

環太平洋パートナーシップ協定発効を受け東京で初会合

” TPP=環太平洋パートナーシップ協定の発効を受け、参加11か国の閣僚級によるTPP委員会の初会合が19日、都内で開かれました。

安倍総理大臣は発効の意義を強調したうえで「私たちのドアはオープンだ」と述べ、加盟国の拡大に期待を示しました。

日本など11か国が加盟するTPP協定が先月30日に発効したことを受け19日、閣僚級によるTPP委員会の初会合が都内のホテルで開かれました。

冒頭、安倍総理大臣は「今、国際貿易システムへの信頼が大きく揺らぎ、保護主義への誘惑や国と国の激しい対立をも生み出しているが、

TPPはそれに正面から向き合い自由貿易をさらに進化させる先駆けとも呼ぶべきものだ」と述べ、発効の意義を強調しました。

そのうえで「この場を借りて世界にも呼びかけたい。私たちの理念に共鳴するすべての国・地域に対し私たちのドアはオープンだ。

自由で公正な貿易を求める多くの国々の参加を期待している」と述べ、加盟国の拡大に期待を示しました。

このあと、委員会では新規の加盟を認める場合は作業部会での交渉結果を踏まえ、国内の手続きを終えた締約国の全会一致で決定することを確認しました。

委員会終了後、11か国の閣僚らは記者会見し「新たな国・地域の加入を通じて協定を拡大していく強い決意を確認した」などとする閣僚声明を発表しました。

また、茂木経済再生担当大臣は「できるだけ多くの国・地域の参加を期待している。それはアメリカについても同様だ」と述べました。

スーパーでは値下げの動きも

TPP=環太平洋パートナーシップ協定が先月発効し、大手スーパーでは参加国から輸入された食料品の価格をすでに引き下げています。

流通大手の「イオン」は、全国のおよそ1,000店舗で、TPP参加国のオーストラリアにある直営牧場から輸入したステーキ用の牛肉を値下げしました。

値下げ幅は「サーロイン」の場合で19%だということで、千葉市の店舗では訪れた客が商品を手にとり、買い物かごに入れていました。

82歳の女性客は「このところ食べ物の値上げが多く、年金暮らしにとっては大変ですが、値下げはとても助かります」と話していました。

このスーパーでは、ニュージーランド産のキウイ、オーストラリア産のチーズやぶどう、チリ産のスモークサーモンなどについても今後、値下げを検討するということです。

イオンリテール広報部の栢野博子部長は「値下げした商品の売り上げが2割ほど増えるなど、反響は大きい。TPPの発効を受けて品ぞろえを増やしていきたい」と話していました。

各国の代表は

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚級によるTPP委員会の初会合のあと、各国の代表が記者会見を開きました。

このなかでカナダのカー国際貿易多様化相は「カナダはこれでG7の加盟国すべてと自由貿易協定を締結する初めての国になった。

投資やサービスの交流を実現させ富や雇用を創出する。それを明確に示せる模範がTPPだ」と意義を強調しました。

また、シンガポールのチャン貿易産業相は「多くの国が保護主義の台頭に直面するなか、われわれの結束を示すことができた。

先進的な貿易協定と見なされるよう状況に応じて絶えずルールを見直し、さらに多くの国の加盟を促したい」と述べました。

TPPを巡っては参加11か国のうち4か国で国内手続きが完了していませんが、19日の記者会見では、ペルーとチリの代表が数か月以内に、ブルネイの代表ができるだけ早期に手続きを完了させたいという考えを示しました。

一方で、マレーシアは去年5月に誕生したマハティール政権が協定への参加に慎重な姿勢を示していて、19日の会見でもマレーシアの代表は「TPPの評価を進めている段階だ」と述べるにとどまりました。”(出典:NHK NEWS WEB

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:強化途上の前回王者・オーストラリア(AFCアジアカップ)

強化途上の前回王者・オーストラリア(AFCアジアカップ)

” アジアカップ11日目。この日はアブダビにてパレスチナ対ヨルダンが、そしてここアルアインではオーストラリア対シリアが行われる。

キックオフはいずれも17時30分。この2試合で、グループBの順位が確定。

2試合を終えた時点で、すでに2勝しているヨルダンの1位抜けが決まっている。

そして2位の座をめぐって、勝ち点3のオーストラリアを勝ち点1のシリアとパレスチナが追う展開。

仮に日本がグループFを2位通過した場合、このグループの2位とラウンド16で対戦する。

その意味でオーストラリアとシリアの直接対決は、われわれ日本のメディアにとっても注目の一戦となった。

思えば大会前は「前回チャンピオンのオーストラリアが有利」と思われていたこのグループ。しかしフタを開けてみると、

グループでFIFA(国際サッカー連盟)ランキングが最も下(109位)のヨルダンが、初戦でオーストラリアを1−0で破るアップセットを演じた。

第2戦でオーストラリアはパレスチナに3−0で快勝するも、けが人が続出した上にサスペンドもいたため、この試合のベンチ入りはわずか8人であった。

現時点では「オーストラリアの連覇は厳しい」という見方が支配的だが、そもそもアジアカップの連覇はそんなに容易なものなのだろうか。

試合にフォーカスする前に、まずはその点について考えてみたい。

過去16回行われているアジアカップでは、これまで8カ国が優勝している。このうち連覇の経験があるのは韓国(56年、60年)、イラン(68年、72年、76年)、サウジアラビア(84年、88年)、そして日本(00年、04年)。04年大会を最後に、連覇をしたチームは出てきてない。

04年大会優勝の日本は07年大会で4位。07年大会優勝のイラクは11年大会でベスト8。11年大会優勝の日本も15年大会でベスト8。いずれの優勝国も、連覇どころか決勝にもたどり着いていないのである。

なぜ、連覇が難しくなったのか。おそらくは、開催年が「ポストワールドカップ(W杯)イヤーに前倒しになったことと無縁ではないだろう。

代表チームは4年周期で新陳代謝していく。オーストラリアもW杯終了後、ティム・ケーヒルと主将のミル・ジェディナクが代表を引退(日本に例えれば、本田圭佑と長谷部誠が代表を去るようなものだ)。

監督も代わり、新チームとして強化の途上にあるわけで、ピーク時の強さは望むべくもない(W杯後も強さを維持できている例外は、

カルロス・ケイロス体制が8年間続いたイランくらいだろう)。よって目下のオーストラリアの目標は、連覇よりもまずグループの2位突破である。

試合会場のハリファ・インターナショナルスタジアムに到着して、まず驚いたのがシリアのサポーターの多さであった。

現地観戦に来ている友人から「今日のチケットはソールドアウト」と聞いていたので、てっきりオーストラリアのサポーターが大挙して押し寄せたのかと思っていたのだが、実際は逆。

難民や出稼ぎとしてUAEに暮らすシリア人が、ほとんど「ホーム」のような状況を作り出していた。

思えば両者は、先のW杯最終予選の5位決定戦で対戦。第2戦を延長戦の末、オーストラリアが勝利している。

その時の会場は7万人以上を集めたシドニーだったが、今回は完全に立場が逆転した状態でキックオフを迎えた。

試合は、両者共にチャンスを作りながらも決めきれない、手に汗握る展開が続いた。

スコアが動いたのは前半42分、右サイドのクリス・イコノミディスからのパスを受けたアワー・メイビルが、中央に切れ込んで左足で強烈なミドルシュート。

弾道はそのままネットを突き刺さり、オーストラリアが先制する。しかしわずか1分後の43分、シリアはムアイアド・アルアジャンの右からのクロスにオマル・ハルビンが頭で反応。

いったんはGKマシュー・ライアンにブロックされるも、すぐさまハルビンが右足で押し込み、シリアが同点に追いついた。前半は1−1で終了する。

エンドが替わった後半9分、オーストラリアが追加点。トム・ロギッチのサイドチェンジ気味のパスから、左サイドのイコノミディスが山なりのシュートを決める。

一瞬、シリアの選手がかき出したかに見えたが、ボールは明らかにゴールラインを割っていた。シリアも後半36分、オマル・アルスマがPKを決めて再び同点とする。

しかし45+2分、ロギッチの豪快なミドルが決勝点となり、オーストラリアが勝ち越しに成功。

激しい打ち合いを制して、ようやくラウンド16進出を決めた。シリアも素晴らしい戦いを見せたが、残念ながら勝ち点2での3位抜けは厳しそうだ。

試合後の会見。オーストラリアのグラハム・アーノルド監督は、対戦の可能性がある日本について「トルクメニスタンとタフなゲームをしたのは知っている」と語ったものの、それ以上の言及はなかった。

今はまだ、日本のことを考える余裕などない、というのが正直なところだろう。

一方、われわれはオーストラリアとシリア、どちらが与しやすいかを考えながら観戦することができた。

勝ったのはオーストラリアだが、ホームの雰囲気の中で勢いづくシリアのほうにやりにくさを感じていた。

その意味で、グループBの結果は極めて好ましいものと言える。逆に、連覇の可能性が感じられない前回王者に勝てないようでは、日本代表の今後を憂うことになりかねないだろう。”(出典:Sportsnavi

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:サッカールーズ、シリア代表を下し、21日ウズベキスタン代表と対戦(AFCアジアカップ)

サッカールーズ、シリア代表を下し、21日ウズベキスタン代表と対戦(AFCアジアカップ)

” AFCアジアカップ2019・グループステージB組最終節が15日に行われ、オーストラリアはシリアに3-2で勝利し、同組を2位で突破した。

第2節までにヨルダンの首位通過が決まっているB組。決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性がある2位の座をオーストラリア、シリア、パレスチナの3チームで争う展開となった。

1勝1敗で勝ち点3を稼いでアドバンテージがあるオーストラリアは、勝ち点1のシリアと対戦。41分、メイビルがペナルティエリア手前から左足の技ありシュートを決めて先制に成功する。

その直後、シリアに同点弾を許して1-1で折り返したが、オーストラリアは54分、相手のミスを突いてイコノミディスが勝ち越し弾を決めて2-1とした。

オーストラリアは79分にPKを与えて再び同点に追いつかれる嫌な展開となるが、アディショナルタイムに勝ち越しに成功して3-2で試合終了を迎えている。

この結果、オーストラリアはグループ2位通過が決定。決勝トーナメント1回戦でF組2位と対戦する。

日本代表はF組最終節ウズベキスタン戦で引き分け以下なら2位通過となり、オーストラリアとベスト8を懸けて対戦だ。

ウズベキスタンに勝つと首位でグループを突破。この場合は、E組の2位(カタールorサウジアラビア)と対戦することになる。”(出典:FOOTBALL CHANNEL

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:オーストラリアがスポーツ強国である理由

オーストラリアがスポーツ強国である理由

” 今年初めての「ハナことば」なので、私自身が年末年始を過ごしたオーストラリアのことを書きたいと思う。

シドニーのラグビーに関しては以前のコラムで書かせてもらったが、今回は「スポーツと日常」という観点で書いていきたい。

シドニーには親戚が住み、兄もシドニーで育った背景があるので、幼少期からシドニー、オーストラリアには親しみがある。

現役引退後は、年末年始のオーストラリア滞在がほぼ恒例になっている。もちろん行けない年もあるが、感覚的にはそんな感じだ。

今回の滞在では、シドニーはもちろん、首都であるキャンベラ、ゴールドコーストから約1時間のバイロンベイを訪問した。

シドニーとキャンベラには知人や友人も多く、会ってたくさん話した。彼らとの話題で共通していたのは「2019年はラグビーワールドカップだね!」。

ラグビー(15人制、13人制)はオーストラリアでとても人気があるし、注目するのは当たり前ではある。代表チームはワラビーズという名称で親しまれている。

2015年のイングランドで行われたラグビーワールドカップの決勝戦は、ニュージーランドのオールブラックス対オーストラリアのワラビーズ。勝ったのはニュージーランドだった。

競泳でも強豪国のオーストラリア。しかし国の人口は、2018年で約2,500万人だ。

比べて日本の人口は約5倍の1億2600万人。この人口差で、この競技成績。考えるところもある。

私は、スポーツが生活の中でとても重要な役割を果たしていると思うし、この価値を伝えていかなければと考えるからこそ、ここに注目したいのだ。

クリケット、オーストラリアンフットボールなど、日本ではなじみのないスポーツも大人気だ。今回の滞在中は、クリケットの国際試合がバーでずっと流れていた。

2017年に公開された映画「ライオン」。グーグルアースで自身のインドの故郷を探すという内容で、主人公のインド人の里親になったオーストラリア人とクリケットを家族でするというシーンがあった。

私の親戚の家はシドニーのノースにあり、そこの近所では子供たちがクリケットのバットを持って遊んでいた。

それくらい彼らの生活に根付いている。日本で言えば、野球のキャッチボールのような感覚だろうか。

オーストラリアには、私が大好きな文化がある。朝から運動をする文化。カフェ文化。この2つだ。

1つ目の、朝から運動をする文化。

オーストラリア滞在中は、日本にいるときより泳ぐ(休暇中ではあるが)。朝7時からプールはオープンし、カフェも同時間から始まる。

そのプールは、ビジターの私たちももちろん利用可能。地元の人たちが思い思いのフォームで水泳を楽しみ、その隣にはコンペティター。選手たちもプールから湯気を出しながら必死に泳いでいる。

「体験しないとそのひとの痛みや苦労はわからない」

昔、誰かに言われた言葉を思い出す。隣で選手たちが泳ぐ姿をみんなが見て、「頑張れ」と心の中で応援する。

身近に頂点を目指す選手がいる。イメージができるのだ。どれだけすごいことなのか。

これを感じたのはキャンベラにあるAIS(オーストラリアン・インスティチュート・オブ・スポート)でもだ。

私はキャンベラの日本大使館にも訪問させていただき、また友人にも会いに行った。

その際に日本のJISS(国立科学スポーツセンター)のモデルにもなったAISに訪問した。もちろん、泳ぐ。

現役時代は合宿でも試合でもよく訪れ、どちらかというと「苦しい」場所だったが、今は全くその印象はない。

素晴らしい施設だなと感じる。今になって気がつく。素晴らしい環境で試合をし、競技を続けることができていたんだと。

プールに入り、「ビジターですが、泳げますか?」と聞くと「もちろん!キャップはありますか?」など優しく答えてくれた。

こんなトップアスリートが利用するプールでも、ビジターがいつでも利用できる。水着も競技用でなくても問題ないし、リラックスして泳ぐことができる。

また、毎日実施しているAISのツアーがあり、これも予約なしで参加できる。有料だが30人くらいが参加していた。

全部の施設を案内してくれて、オーストラリア選手の紹介もしてくれる。競技について知ることができ、いい時間だった。

ツアーの終盤には体験型の施設があり、オリンピック競技、パラリンピック競技を体験できる。

クライミングや自転車に挑戦した私は、頑張りすぎて汗だくになった。

「ここで最後なので、もう解散してもいいですよ」

ガイドをしてくれた女性は言った。私は、失礼かなと思いながら年齢を聞いた。

びっくりしたことに彼女は「シックスティーン」と答えた。なんと!「16歳」!!。

夏休みだから手伝っているとのこと。自身はホッケーの選手で、州の中で一番を目指していると話していた。

この若者がこの施設を説明する。しかも、カンペもなく堂々と。

「スポーツが素晴らしい」

この文化が根付いている場所だ。そう感じた。

最後にカフェ文化。

朝7時からオープンし、14時から16時には閉まってしまうが、朝泳いでカフェに行くこの時間がまさに「comfortable」。心地が良い。

2019年、日本はゴールデンイヤーズへ突入した。スポーツの世界大会が連続して国内で開催される。

日本ができること、私たちができること、自身ができること。それぞれが考えていく価値はある。

今年も「ハナことば」よろしくお願いいたします。

(伊藤華英=北京、ロンドン五輪競泳代表)”(出典:日刊スポーツ via YAHOO!ニュース

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカー 2019動向

VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカー 2019動向

” オーストラリア大陸の人気ツーリングカーシリーズ、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーに参戦する古豪ギャリー・ロジャース・モータースポーツ(GRM)が2019年体制を発表し、

新たなタイトルスポンサーにBoost Mobile(ブースト・モバイル)を迎えるとともに、ベテランのガース・タンダーに代えフォードを離脱したリッチー・スタナウェイとの契約を発表した。

2018年シーズンまでウォーキンショー・アンドレッティ・ユナイテッド(WAU)のメインパートナーとしてシリーズに参戦してきたブースト・モバイルとの契約を発表したGRMは、

これまで長年に渡りチームを支援してきたウィルソン・セキュリティとの離別を決めたこのタイミングでチームの若返りも断行。

ボルボとのファクトリー契約が切れた2017年以降、ホールデン陣営に復帰したチームを牽引してきた2007年シリーズチャンピオンの大ベテラン、ガース・タンダーとの契約を終了し、新たに27歳のスタナウェイを起用することを決めた。

2017年にティックフォード・レーシングの耐久カップ登録ドライバーとしてVASCに初参戦し、

キャメロン・ウォーターズとのペアでいきなりサンダウン500で勝利を飾るなど新星として期待されたスタナウェイだが、フル参戦となった2018年は不振のどん底に喘ぎランキングは28人中24位と低迷。

今季2019年から新型マシンの『フォード・マスタング・スーパーカー』を投入予定のティックフォードは、そのパフォーマンスに不安を抱き複数年契約を破棄してチームを放出する決断を下していた。

「そんな苦難の時期を乗り越え、こうして世界でもっともエキサイティングなツーリングカー・シリーズのひとつに参戦する機会を与えてくれたGRMとブースト・モバイルに心から感謝したい」と、キャリア継続機会を得て安堵と喜びの言葉を口にしたスタナウェイ。

「ルーキーイヤーの昨年はリザルトが付いてこない焦りや不安から、マシンの不満ばかりを口にしていた。今はそれが間違ったアプローチだったと理解しているし、とても反省しているんだ」とスタナウェイ。

「僕を信じ、支えてくれたファンやチームのためにも、このGRMで100%のパフォーマンスを発揮してチームの勝利に貢献することだけを目指したい」

このスタナウェイの加入により、2019年のGRMは同じく昨季ルーキーイヤーでランキング22位となった22歳のジェームス・ゴールディンとのフレッシュなペアが完成することになる。

一方、去就が注目された元王者のタンダーだが、GRMからのアナウンスがあった翌日には名門トリプルエイト・レースエンジニアリングへの移籍を発表。

2019年はエンデューロ・カップ登録ドライバーとして2016年王者のシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(SVG)とタッグを組み、シリーズ後半の長距離イベント3戦にエントリーすることが決まった。

「レッドブル・レーシング・オーストラリアとして彼らがこの10年間にシリーズで収めた成功は、今さら説明する必要がないほどだよね」と、新たなチームへの期待を語ったタンダー。

「シェーン(ヴァン・ギズバーゲン)のためにトリプルエイトに加入する機会が目の前に現れたとき、私はキャリアを次の段階に進めて、フルタイムドライバーからコドライバーへと移行するのが最善の選択だと考えた」

「この新たなチャンピオンチームに加わることをとても楽しみにしているし、うまくいけば私の経験とスピードをチームのために役立てることができると思う。

そして、私自身もシェーンやジェイミー(ウインカップ)、そしてクレイグ(ラウンズ)から学ぶことが楽しみだよ」

現在、シリーズでホールデンのワークス待遇となるのはトリプルエイトだが、タンダーはそのキャリアの大半で“HRT(ホールデン・レーシング・チーム)”の名称でシリーズに参戦した元ファクトリーチームのエースとして活躍してきた。新たにペアを組むSVGも、その経験に期待を寄せている。

「その膨大な経験を考えれば彼ほど最適なドライバーはいない。クレイグはジェイミーのためにチームに復帰したが、これも最高の人選だ。

そのクレイグと肩を並べる実力の持ち主を探そうと思ったら、ガースしか見当たらないね」とSVG。

「そして何より、バサースト1000で3勝を挙げて5度の表彰台を獲得した実績は何者にも代えがたい。

僕はまだバサースト1000を獲ったことがないし、彼の経験がその夢を叶えてくれる後押しになると信じているよ」”(出典:auto sports web

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:新卒学生の70%超、卒業後4ヶ月でフルタイム就業

新卒学生の70%超、卒業後4ヶ月でフルタイム就業

” 連邦政府が行った最新の調査によると、2017年にオーストラリアの大学を卒業した学生のうち、72.9%が卒業後4か月以内にフルタイムの仕事に就いていたことが分かった。

市場が世界金融危機から回復するなか、前年の71.8%を上回る数字となった。

ただ、4か月以内にフルタイムの仕事に就いた学生の数が2008年には85.2%となっており、この水準にはまだ回復していないことが分かる。

連邦政府のテーハン教育相は、連合与党による健全な経済政策と雇用の創出が、大学生の雇用を促進したとの見解を示した。

また、調査全体では2017年の卒業生のうち92%が何らかの仕事に就いたことが分かっており、このうち37.9%がパートタイム雇用と、前年の37.3%をわずかに下回った。

また、新卒のフルタイム雇用では年収が6万1,000ドルと、前年の6万ドルを上回ったこともわかっている。”(出典:JAMS TV

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