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筒井康隆先生に、ナイツ塙さんに、直感に身を委ね充実感得られた 2021年2月

コロナ感染が拡大している状況から、インフルエンザと同じく花粉も・・ と淡い期待を抱いていたところ、

そうは問屋が卸してくれなかった感 ーvー; 芽生えた(2021年)2月末日に今月ひと月を振り返ると・・

いまだ仄かに余韻残る筒井康隆先生との遭遇に、

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ナイツ 塙宣之さんに、

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二年連続で筒井伸輔さんの世界観に浸った後、歓喜の瞬間を迎えてきた

昨年(2020年4月)に続いて、

<< 2020年4月8日投稿:画像は記事にリンク >> 筒井康隆さんの「偽文士日碌」を読み、御子息の筒井伸輔展に行ってきた

筒井伸輔展(開催名称:筒井伸輔 特別展示)へ。

過日書店に立ち寄った際、筒井康隆先生の新刊を見つけ、

出典:新潮社営業部Twitter(画像はTweetにリンク)

同日晩、(筒井康隆先生の)Twitterを訪問した際に

出典:筒井康隆さんTwitter(画像はTweetにリンク)

本特別展示の開催を知っていた経緯。

蘇る世界観

場所は(昨年と)同じく市ヶ谷駅から徒歩圏のMIZUMA ART GALLERY.-

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尾崎世界観 x 西川美和「世界のまなざし、言葉と言葉以前の何か」『母影』刊行&『すばらしき世界』公開記念 視聴記

Twitterに上げられたサイン本情報で、売り切れが相次いでいたことからフラグが立ち、

12:00販売開始で即受付終了となった限定40冊 出典:Peatix(画像はイベント情報ページにリンク)

限定40冊の争奪戦を経て、参加に至った

出典:peatix(画像はイベント情報にリンク)

クリープハイプ ヴォーカルの尾崎世界観さんと、映画監督 西川美和さんのトークイベントをオンラインで視聴。

ラブコールに応え実現した顔合わせ

有料イベントにつき内容については口外秘とのことで、詳細については記すことは出来ませんが、

西川美和監督作品のファンで、イベント対象書籍で芥川賞候補作になった『母影』刊行にあたり、

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真山仁 × 新谷学 「なぜ今ロッキード事件をノンフィクション で描いたのか」 『ロッキード』刊行記念トークライブ 視聴記

イベント検索時、「これ無料なのかぁ」と興味を持った

左:新谷学さん、右:真山仁さん

小説家 真山仁さんと、週刊文春編集局長 新谷学さん登壇の
なぜ今ロッキード事件をノンフィクション で描いたのか」
『ロッキード』刊行記念トークライブをオンラインで視聴。

対象書籍『ロッキード』は、

書店で存在感放つ装丁と600ページに迫る厚み

書店で存在感を放っていて、サイン本入手機会もあったものの

今、このタイミングでのロッキードに、それが592ページに及ぶ厚みであることから及び腰となってしまい購入を見送っていた経緯。

但し、内容に漠然とした興味を持っており、流れ良き巡り合わせ。

膨大なる資料 x 当事者たちの証言 x 真山仁さんの見立て

真山仁さんの著書はいまだ拝読したことがないながら、ノンフィクションに取り組まれたのは本作が初めてだそうで、

10畳の部屋の天井まで埋め尽くすほどの資料をスタッフや法学の門を叩いた人たちの助けを得て深入りしていき、

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池井戸潤さん原作の映画化『七つの会議』鑑賞記

「これも池井戸潤さんの原作かぁ」と、Prime Video内でマークしていた映画『七つの会議』を鑑賞。

出典:prime video

ノルマに雁字搦めにされたグループ内メーカーで優良な成績を継続させている中間管理職が、

問題社員へのパワハラによる不可解とも感じられる失脚から

謎めき、紐解かれいく構図・・

背景を暴き出そうと動く人物にも処分が及んでいくというミステリー仕立ての展開から

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池井戸潤さん原作のドラマ化『株価暴落」鑑賞記(後編)

連夜で

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池井戸潤さん原作のドラマ『株価暴落』を鑑賞。

今回は第三話から第五(最終)話まで。

出典:prime video

第二話で、あらかた全体の構図が掴めた

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池井戸潤さん原作のドラマ化『株価暴落」鑑賞記(前編)

週末の夜、時間のあるところで「何か、見ようかな」と、Prime Video内を検索し・・

出典:prime video

ちょくちょく画面表示で刷り込まれていた『株価暴落』をチョイス。

視聴したのは全五話中二話で

出典:prime video

銀行を主な舞台として、大口の取引先の追加融資を巡り、火花散らす部署間の対立、行内の思惑、

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門田隆将さん原作の映像化『なぜ君は絶望と闘えたのか 後編』鑑賞記

昨年(2020年)末に前編を視聴していた

<< 2020年12月30日投稿:画像は記事にリンク >> 門田隆将さん原作の映像化『なぜ君は絶望と闘えたのか 前編』鑑賞記

作家・ジャーナリスト門田隆将さんの原作のドラマ化

出典:prime video

『なぜ君は絶望と闘えたのか  後編』を鑑賞。

痛切なる思い、動かした・・

第一審での無期懲役判決が下されたところから、後編では上級審での争い、そこから最高裁に持ち込まれ、差し戻しを経て広島高裁で下される判決は・・ といった大まかな流れ。

加害者のプライバシー等が配慮される中、被害者側はマスコミの無防備な扱われようで(前編で)痛感した矛盾は

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