コロナ感染が拡大している状況から、インフルエンザと同じく花粉も・・ と淡い期待を抱いていたところ、
そうは問屋が卸してくれなかった感 ーvー; 芽生えた(2021年)2月末日に今月ひと月を振り返ると・・
いまだ仄かに余韻残る筒井康隆先生との遭遇に、

ナイツ 塙宣之さんに、
昨年(2020年4月)に続いて、

筒井伸輔展(開催名称:筒井伸輔 特別展示)へ。
過日書店に立ち寄った際、筒井康隆先生の新刊を見つけ、

同日晩、(筒井康隆先生の)Twitterを訪問した際に

本特別展示の開催を知っていた経緯。
場所は(昨年と)同じく市ヶ谷駅から徒歩圏のMIZUMA ART GALLERY.-
Twitterに上げられたサイン本情報で、売り切れが相次いでいたことからフラグが立ち、

限定40冊の争奪戦を経て、参加に至った

クリープハイプ ヴォーカルの尾崎世界観さんと、映画監督 西川美和さんのトークイベントをオンラインで視聴。
有料イベントにつき内容については口外秘とのことで、詳細については記すことは出来ませんが、
西川美和監督作品のファンで、イベント対象書籍で芥川賞候補作になった『母影』刊行にあたり、
続きを読む 尾崎世界観 x 西川美和「世界のまなざし、言葉と言葉以前の何か」『母影』刊行&『すばらしき世界』公開記念 視聴記
イベント検索時、「これ無料なのかぁ」と興味を持った

小説家 真山仁さんと、週刊文春編集局長 新谷学さん登壇の
「なぜ今ロッキード事件をノンフィクション で描いたのか」
『ロッキード』刊行記念トークライブをオンラインで視聴。
対象書籍『ロッキード』は、

書店で存在感を放っていて、サイン本入手機会もあったものの
今、このタイミングでのロッキードに、それが592ページに及ぶ厚みであることから及び腰となってしまい購入を見送っていた経緯。
但し、内容に漠然とした興味を持っており、流れ良き巡り合わせ。
真山仁さんの著書はいまだ拝読したことがないながら、ノンフィクションに取り組まれたのは本作が初めてだそうで、
10畳の部屋の天井まで埋め尽くすほどの資料をスタッフや法学の門を叩いた人たちの助けを得て深入りしていき、
続きを読む 真山仁 × 新谷学 「なぜ今ロッキード事件をノンフィクション で描いたのか」 『ロッキード』刊行記念トークライブ 視聴記
週末の夜、時間のあるところで「何か、見ようかな」と、Prime Video内を検索し・・

ちょくちょく画面表示で刷り込まれていた『株価暴落』をチョイス。
視聴したのは全五話中二話で

銀行を主な舞台として、大口の取引先の追加融資を巡り、火花散らす部署間の対立、行内の思惑、
昨年(2020年)末に前編を視聴していた

作家・ジャーナリスト門田隆将さんの原作のドラマ化

『なぜ君は絶望と闘えたのか 後編』を鑑賞。
第一審での無期懲役判決が下されたところから、後編では上級審での争い、そこから最高裁に持ち込まれ、差し戻しを経て広島高裁で下される判決は・・ といった大まかな流れ。
加害者のプライバシー等が配慮される中、被害者側はマスコミの無防備な扱われようで(前編で)痛感した矛盾は