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侍ジャパン、本国アメリカに紙一重の戦いに敗れ、果たせなかった世界一の約束は次回に!

「あぁ、負けちゃったか、、」 と、世界一奪還へ機運高まっていたWBC(ワールドベースボール・クラシック)準決勝。

出典:2017 World Baseball Classic公式サイト(画像はサイトにリンク)

ベースボールの母国アメリカ相手に、1−2の惜敗。

守備のミスが失点に直結し、そのシーンが目立つ結果となりましたが、

そのことが浮き彫りとなってしまう打てなかったことが敗因でしたかね。

ゲーム最大の見せ場となった8回裏の筒香選手のライトフライに関して、渡辺俊介さんの分析↓が興味深かったですが、

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川崎宗則選手(シカゴ・カブス)大活躍で、(野球日本代表)侍ジャパン相手に存在感を示す

朝、目覚まし(時計)代わりに使っているTVで、ワールドベースボールクラシック(WBC)で世界一奪還を目指し、

アメリカに渡った侍ジャパン(野球日本代表)と、昨年( 2016年)のMLBチャンピオンChicago Cubs:シカゴ・カブスとのゲームがオンエア。

侍ジャパンに立ちはだかったのは・・

調整試合と分かっていながらも「今日は(侍ジャパン)ダメか」なんて、時間がないところしばし見入ってしまいましたが・・

夜、帰宅してゲームの詳細を記事で読むと、侍ジャパンが苦杯をなめさせられたのは・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:WBC オーストラリア代表を支えた日本人打撃投手

WBC オーストラリア代表を支えた日本人打撃投手

” オーストラリア代表のウエアを着てグラウンドに立つ日本人がいる。打撃投手を務める長山光治さん(60)=メルボルン在住=は、WBCに出場するチームに帯同して来日した。

真剣なまなざしで右腕を振る。2011年、オーストラリア国内プロリーグのメルボルン・エイシズで当時監督を務めていたフィル・デイル氏から打診を受け、打撃投手になった。

同チームは西武の菊池雄星投手などがウインター・リーグで派遣されたことで知られている。

そこで16年4月に監督に就任したのが、オーストラリア代表監督のジョン・ディーブル氏だった。

「こんな経験をすることもないので。名誉あること」と指揮官に志願して“代表入り”を果たした。

野球少年だった。「小さい頃に父からグローブを買ってもらって」大学までプレーした。

オフ期間は4段階のレベルに分かれる現地のチームに所属。「ユーティリティープレーヤーです」と“本職”の投手だけでなく、捕手、内外野も守る。

埼玉の大学で助手をしていた長山さんは一時期、オーストラリアの大学で客員教授をしていた。

その時に出会った日本人女性と、1994年に結婚。一度日本に帰国したが、98年に永住権を取得し、一家そろって移住。メルボルンの日本語学校で校長を務めた過去を持つ。

こだわりがある。「打撃投手も真剣勝負。打者が打ちにくそうなところにあえて投げる」。

その意図は選手を育てるためにある。「いい打球が飛ぶかを本人に気付かせるように」。教員経験と、親心が顔をのぞかせた。

「私なんて裏方ですから」。来日にかかった移動費、宿泊費は全て自費で賄った。

「妻には頭が上がらない」と苦笑したが、日本人のボランティア精神を大舞台でも発揮。選手とじゃれ合う姿はまさにチームメートも同然だ。

チームは1勝2敗でB組1次リーグ敗退。最後はキューバとの一騎打ちで相手を上回る13安打を放ったが、3-4の惜敗だった。

ディーブル監督は「彼(長山さん)はチームにとって大事な存在」と語り球場を後にした。

長山さんは「代表の一員として参加できて、夢のような瞬間でした。眠れないぐらい興奮しました。

野球は私にとって生きがいです」。4年後へ-60歳右腕の冒険はまだまだ続く。(出典:デイリースポーツ

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里崎智也さんのぶっちゃけトーク & ファンサービスに魅了された『エリートの倒し方』刊行記念 里崎智也さんトークショー&サイン会 参加記

先週末、読んだ ↓

<< 2017年3月5日投稿:画像は記事にリンク >> 里崎智也さん(元千葉ロッテマリーンズ)に学ぶ、「エリート」を倒し、「一番」になる方法:『エリートの倒し方』読了

『エリートの倒し方』刊行記念(元千葉ロッテマリーンズ里崎智也さんのトークショー&サイン会に参加。

18:00開場のところ一番早く並ばれた方は、何と!15:00からであったそうで、

八重洲ブックセンターのストアイベントには何度も参加していますが、開場後早々から前方席が隙間なく埋まっていく様は今までに無かったかの熱気。

開演前の熱気漂う八重洲ブックセンター8Fの会場

これがマリーンズファンと(元)選手の関係性ですかねー

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2017 ワールドベースボールクラシック オーストラリア 1 – 4 日本

2017 ワールドベースボールクラシック オーストラリア 1 – 4 日本

幼少の頃から野球少年として育ち、喜怒哀楽をさまざま野球場で体験してきた者(自分)としては、

2006年(第1回)及び2009年(第2回)大会で侍JAPANこと日本代表が世界一を戴冠したことに熱狂し、誇らしく感じ、

一連の経緯から「日本がオーストラリアに野球で負けることがあってはならない」、

それは「ラグビーでオーストラリアが日本に負けることがあってはならない」ということと同義で捉えています。

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里崎智也さん(元千葉ロッテマリーンズ)に学ぶ、「エリート」を倒し、「一番」になる方法:『エリートの倒し方』読了

本のサブタイトルに「天才じゃなくても世界一になれた僕の僕の思考術50」とあるうち中間記をアップロード後、

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一気に26/50を読み上げ読了。

その中から印象に残ったところを抜き出すと・・

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里崎智也さん(元千葉ロッテマリーンズ)に学ぶ、「エリート」を倒し、「一番」になる方法:『エリートの倒し方』中間記

今週末は立会い、立会いで、プライベートな時間創出が難しく、強いての楽しみとなると読書程度という状況から

読み進めているプロ野球の現役生活を千葉ロッテマリーンズで全うされた里崎智也さんの『エリートの倒し方』の中間記。

下克上のメカニズム

本を開いた冒頭「はじめに」で本書上梓の背景を

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川崎宗則選手、シカゴ・カブスでメジャーリーグ 6シーズン目の挑戦始まる

日本のプロ野球界(NPB)に半月ほど遅れる形で、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)のキャンプも開幕。

前後して、関連記事も増えていっていますが、

北米でスポーツ専門局としてお馴染みESPNが、マイナー契約ながらメジャーキャンプに参加する招待選手の注目の選手として

Chicago Cubs:シカゴ・カブス川崎宗則選手をピックアップ。

出典:Full-Count(画像は記事にリンク)

特集記事の中で、その理由を・・

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