「Baseball:野球」カテゴリーアーカイブ

斉藤和巳さんが圧巻の現役選手生活を実現した考え方:『斉藤和巳 エースの銀言 人生のディフェンス力』読了

現役選手時代(福岡ダイエーホークス〜福岡ソフトバンクホークス)の大エース斉藤和巳さんが発してきた言葉が

” 印象的だったプロでの活躍やドラマチックな野球人生とは別に、野球とは直接関係のない分野の人たちの間で、しばしばその言葉の的確さ、クレバーさが噂になっている。

あるマーケティングプランナーの言葉を借りるならば、「斉藤和巳の話は、野球を超えた人生哲学みたいだ」という評価だった。”(p007)

との評価を得、インタビューでその考えを抽出し、まとめられた『斉藤和巳  エースの銀言  人生のディフェンス力』を読了。

サイン本販売機会に反応し入手。

サイン本販売機会に反応し、入手していた経緯。

現役選手時、実践された考え

その考えとは

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元阪神タイガース横田慎太郎さんが振り返った惜しまれながら感謝に包まれた現役選手生活:『奇跡のバックホーム』読了

阪神タイガース横田慎太郎さんの著書『奇跡のバックホーム』を読了。

本書の出版は承知していて興味を持っていたものの「サイン本出ないかなぁ」と物色していた折、

出典:吉村醸造株式会社 サクラカネヨ Twitter(画像はTweetにリンク)

タイミング良くTwitterで情報に触れ、手元に引き寄せていた著書。

嘱望されていた大器

本書は、

” あとで知ったのですが、タイガースは毎年、大学や社会人の即戦力選手を1位で指名し、2位はもっともほしい高校生を指名するのが通例だそうです。”(p77)

と、高校卒業時に迎えたドラフト会議で阪神タイガースから2位指名を受け、

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元西武ライオンズ高木大成さんが明かしたプロ野球チームの舞台裏:『プロ野球チームの社員』読了

元西武ライオンズのプレーヤーとして、現在は球団社員として埼玉西武ライオンズを支える高木大成さんの『プロ野球チームの社員』を読了。

サイン本を見つけたことと、

一度スルーしていて、内容への興味もありやはり欲しくなったサイン本

タイトルから内容に興味を抱いて購入した一冊。

本書は、

 第1章 高木大成、選手から社員になる

 第2章 パリーグとライオンズ

 第3章 プロ野球選手になるまでの話

 第4章 プロ野球の未来に思うこと

に章立て(別途、はじめにおわりに)され、1995年のドラフト会議で、西武ライオンズ(現 埼玉西武ライオンズ)がドラフト1位で入団し、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:東京オリンピック野球代表最終予選断念。「克服できない困難のため」辞退発表

東京オリンピック野球代表最終予選断念。「克服できない困難のため」辞退発表

” オーストラリア野球連盟は公式ホームページで9日、今月22日からメキシコで行われる東京五輪野球の世界最終予選を辞退すると発表した。

同サイトでは辞退の理由を「克服できない困難のため」と説明。グレン・ウィリアムズ最高責任者による「新型コロナウイルスが蔓延している世界で最終予選に出場することは常に重大な課題が伴う」などのコメントを伝えた。

また公式ツイッターでは「私たちの五輪出場の夢に関して残念なお知らせがあります」との文面が投稿された。

コロナウイルスの影響による渡航のリスクを考慮して予選からの撤退を決めた模様。

世界最終予選はすでに中国が辞退を発表し、当初の開催予定地だった台湾もコロナウイルスの感染拡大のため、予選開催を断念。

メキシコに開催地が変更となったあとに予選からの撤退を決めている。”(出典:デイリースポーツ via Yahoo! JAPAN)

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今週(2021/5/10〜5/16)ちょっとしんみりさせられたこと:元阪神タイガース ハル・ブリーデンさん訃報

プロ野球界で「伝統の一戦」と称される阪神タイガース読売巨人軍 戦の通算2,000試合目が行われた日、

出典:週刊ベースボールONLINE(画像は記事にリンク)

「そういえば野球少年時代、チームメイトと(試合か練習後)一緒に1,000試合目、後楽園球場に行ったよなぁ」と懐かしき日のことを思い出しつつ、

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今週(2021/5/3〜5/9)のちょっと嬉しかったこと:中日ドラゴンズ 根尾昂選手、プロ第1号 満塁ホームラン

今週のちょっと嬉しかったこと。これまでは自分界隈のことを書いていましたが、

今回は、中日ドラゴンズ 根尾昂選手。注目は ↙️

<< 2019年1月20日投稿:画像は記事にリンク >> ブライス・ハーパーに、根尾昂選手に・・ 2019シーズン前のMLB/NPBファンのワクワクさせられる楽しみ

プロ入り直後からしていましたが、3年目となる今年(2021年)に入って一軍に定着。

お立ち台に上がる機会も複数あり、自然と活躍を目にする機会が増えましたが、今週(5/4/2021)

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「DXの起点は顧客理解 千葉ロッテマリーンズのファンづくり戦略」AFTER DIGITAL GIG 視聴記

金曜夜、数日前にFacebook広告 ↙️

出典:Facebook広告(画像は概要ページにリンク)

きっかけで興味を持ち申し込んだ「DXの起点は顧客理解 千葉ロッテマリーンズのファンづくり戦略」と題されたウェビナー(無料)を視聴。

アフターデジタル x NPB

本題前の事業者紹介で、昨年(2020年)読み刺さっていた『アフターデジタル』を出版された事業者(著者)によるものと知り、

<< 2020年3月10日投稿:画像は記事にリンク >> 藤井保文さんと尾原和啓さんが誘(いざな)う「デジタルに住んでいる」世界のリアル:『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』読了

俄然興味を高められ、

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江本孟紀さんと里崎智也さんが、忖度なしに斬りまくったプロ野球界:『「ゆけゆけ!「無敵バッテリー」野球の超正論』読了

前々回、中間記⬇︎をアップロードした

<< 2021年2月4日投稿:画像は記事にリンク >> 江本孟紀さんと里崎智也さんが、忖度なしに斬りまくったプロ野球界:『「ゆけゆけ!「無敵バッテリー」野球の超正論』中間記

『ゆけゆけ!「無敵バッテリー」野球の超正論』を読了。

読み進めたのは、

 第4章 トレードが野球を面白くするのだ

 第5章 ドラフト・FA・ポスティングに物申す

 第6章 スポーツマスコミから嫌われる勇気

の3章。

厳然たるパ・リーグとセ・リーグの力量差

本書全編を通じて感じたのは、(中間記の時点で既にそうでしたが)セ・リーグ<パ・リーグの厳然とした格差で、

” 里崎 たしかに、交流戦はラクだったことをよく覚えていますね。交流戦になると、「よし、ここで貯金ができる!」と考えていたパの選手は多かったと思いますよ。

江本 今の時代でも、その流れは変わらないんじゃないか。”(p154)

という体験談から派生していくリーグ格差に、選手の傾向も

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