「Baseball:野球」カテゴリーアーカイブ

カープOB12名、ファン代表13名が振り返った広島東洋カープ25年ぶりの優勝:『カープが優勝した25の理由』読了

『カープが優勝した25の理由』を読了。

古葉竹識元監督やOBの北別府学さん、大野豊さん、監督を務めたこともある達川光男さん(元監督)などが

2016年にペナントレースを25年ぶりに制した広島東洋カープの優勝を振り返った企画本。

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北別府学さんが説く、カープ魂、勝利哲学、生き方を変える覚悟:『カープ魂 優勝するために必要なこと』読了

現役時代、広島東洋カープのエースとしてチームの黄金期を築いた北別府学さんの著書

『カープ魂  優勝するために必要なこと』を読了。

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先日開催された北別府学さんのトークショー↑で販売でされ、購入していたもの。

昨年(2016年)、25年ぶりにセントラルリーグを制した広島東洋カープですが、本書が出版されたのは前年の2015年10月。

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広島東洋カープの黄金期をエースの立場で牽引した北別府学さんの厳しさと優しさ:開幕スペシャル企画 北別府学さんトークショー参加記

先週開幕したプロ野球(NPB)に時期を合わせて開催された広島東洋カープの黄金期をエースの立場で支えた北別府学さんのトークショーに参加。

現役時代、全盛期を知る者としては北別府学さんとトークショーと結びつかない印象も抱きましたが、広島では結構開催されている様子。

ただ東京では珍しく北別府学さんご本人もどの位集まるのか?といった心配されていたことを冒頭お話しされていましたが、

100名の枠が早々に満席となる人気ぶり。会場は八重洲ブックセンター

100名の枠が早々に埋まる人気ぶり。

また、北別府学さんの魅力を引き出すべく、MCにカープ芸人のヴェートーベンが抜擢、

北別府学さん登場前のヴェートーベンによる前説。

終始、和やか笑いが絶えないトークショーとなりました。

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川崎宗則選手、6年ぶりに日本球界復帰/福岡ソフトバンクホークス入りを決断。

Chicago Cubs:シカゴ・カブスの解雇を受けて、

<< 2017年3月20日投稿:画像は記事にリンク >> 川崎宗則選手、まさかのシカゴ・カブス解雇で気になるこれから

去就が注目されていた川崎宗則選手、

NPB(日本プロ野球界)が開幕直後、その決断が明らかとなり、6年ぶりに福岡ソフトバンクホークスへの復帰となりました。

出典:福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト(画像は「川崎宗則選手入団のお知らせ」にリンク)

このブログではMLB(メジャーリーグ・ベースボール)挑戦の模様をフォロー、応援していたことから

今回の投稿で一区切りとしたい思いますが、北米に渡っている間の川崎宗則選手のエピソードに触れたコラムが興味深く、以下に引用したいと思います。

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川崎宗則選手、まさかのシカゴ・カブス解雇で気になるこれから

朝、何気にインターネットに接続していて、開幕間近に迫ったこの段階で、まさか!

出典:YAHOO! JAPAN(画像は記事にリンク)

といった感じで飛び込んできたヘッドライン、Chicago Cubs:シカゴ・カブス川崎宗則選手解雇の一報。

冷静になって振り返ってみると、昨年(2016年)も解雇はあったものの即契約となった経緯を失念していましたが、

今回は解雇後の動静が伝えられず、衝撃大きく受け止めています。

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侍ジャパン、本国アメリカに紙一重の戦いに敗れ、果たせなかった世界一の約束は次回に!

「あぁ、負けちゃったか、、」 と、世界一奪還へ機運高まっていたWBC(ワールドベースボール・クラシック)準決勝。

出典:2017 World Baseball Classic公式サイト(画像はサイトにリンク)

ベースボールの母国アメリカ相手に、1−2の惜敗。

守備のミスが失点に直結し、そのシーンが目立つ結果となりましたが、

そのことが浮き彫りとなってしまう打てなかったことが敗因でしたかね。

ゲーム最大の見せ場となった8回裏の筒香選手のライトフライに関して、渡辺俊介さんの分析↓が興味深かったですが、

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川崎宗則選手(シカゴ・カブス)大活躍で、(野球日本代表)侍ジャパン相手に存在感を示す

朝、目覚まし(時計)代わりに使っているTVで、ワールドベースボールクラシック(WBC)で世界一奪還を目指し、

アメリカに渡った侍ジャパン(野球日本代表)と、昨年( 2016年)のMLBチャンピオンChicago Cubs:シカゴ・カブスとのゲームがオンエア。

侍ジャパンに立ちはだかったのは・・

調整試合と分かっていながらも「今日は(侍ジャパン)ダメか」なんて、時間がないところしばし見入ってしまいましたが・・

夜、帰宅してゲームの詳細を記事で読むと、侍ジャパンが苦杯をなめさせられたのは・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:WBC オーストラリア代表を支えた日本人打撃投手

WBC オーストラリア代表を支えた日本人打撃投手

” オーストラリア代表のウエアを着てグラウンドに立つ日本人がいる。打撃投手を務める長山光治さん(60)=メルボルン在住=は、WBCに出場するチームに帯同して来日した。

真剣なまなざしで右腕を振る。2011年、オーストラリア国内プロリーグのメルボルン・エイシズで当時監督を務めていたフィル・デイル氏から打診を受け、打撃投手になった。

同チームは西武の菊池雄星投手などがウインター・リーグで派遣されたことで知られている。

そこで16年4月に監督に就任したのが、オーストラリア代表監督のジョン・ディーブル氏だった。

「こんな経験をすることもないので。名誉あること」と指揮官に志願して“代表入り”を果たした。

野球少年だった。「小さい頃に父からグローブを買ってもらって」大学までプレーした。

オフ期間は4段階のレベルに分かれる現地のチームに所属。「ユーティリティープレーヤーです」と“本職”の投手だけでなく、捕手、内外野も守る。

埼玉の大学で助手をしていた長山さんは一時期、オーストラリアの大学で客員教授をしていた。

その時に出会った日本人女性と、1994年に結婚。一度日本に帰国したが、98年に永住権を取得し、一家そろって移住。メルボルンの日本語学校で校長を務めた過去を持つ。

こだわりがある。「打撃投手も真剣勝負。打者が打ちにくそうなところにあえて投げる」。

その意図は選手を育てるためにある。「いい打球が飛ぶかを本人に気付かせるように」。教員経験と、親心が顔をのぞかせた。

「私なんて裏方ですから」。来日にかかった移動費、宿泊費は全て自費で賄った。

「妻には頭が上がらない」と苦笑したが、日本人のボランティア精神を大舞台でも発揮。選手とじゃれ合う姿はまさにチームメートも同然だ。

チームは1勝2敗でB組1次リーグ敗退。最後はキューバとの一騎打ちで相手を上回る13安打を放ったが、3-4の惜敗だった。

ディーブル監督は「彼(長山さん)はチームにとって大事な存在」と語り球場を後にした。

長山さんは「代表の一員として参加できて、夢のような瞬間でした。眠れないぐらい興奮しました。

野球は私にとって生きがいです」。4年後へ-60歳右腕の冒険はまだまだ続く。(出典:デイリースポーツ

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