万城目学さんの『六月のぶりぶりぎっちょう』を読了。

(2024年)七夕に開催された本書刊行記念サイン会で入手していた著書。
収録されているのは
三月の局騒ぎ
六月のぶりぶりぎっちょう
の二篇。帯に目をやると
> 直木賞受賞シリーズ第2弾
とあり、昨秋(2023年11月)、シリーズ第1弾にして
万城目学さんの『六月のぶりぶりぎっちょう』を読了。

(2024年)七夕に開催された本書刊行記念サイン会で入手していた著書。
収録されているのは
三月の局騒ぎ
六月のぶりぶりぎっちょう
の二篇。帯に目をやると
> 直木賞受賞シリーズ第2弾
とあり、昨秋(2023年11月)、シリーズ第1弾にして
竹中直人さんのエッセイ50篇を収録した『なんだか今日もダメみたい』を読了。
(2024年)6月下旬に開催された

刊行記念トークショーでサイン本を入手していた経緯。
タイトルの付け方からして「なんとも竹中直人さんらしいなぁ」とニヤリとさせられてしまうエッセイ集本編では
作家 細田昌志さんの『力道山未亡人』を読了。先月(2024年6月)末、闘道館で開催された本書

出版記念トークショー&サイン撮影会で入手していた経緯。
本書は、作家 故安部譲二さんが細野昌志さんに
” 「敬子さんを書いてよ」
「え?」
「田中敬子。ほら力道山の奥さんだった」”(p309)
と提案を受け、安部譲二さんの死去により頓挫しかかるも新たな橋渡し役の出現により出版に至った著書。
序盤から
” 腹部を刺され、山王病院に運ばれた力道山は、応急手当で済ませると、医師の忠告に耳を貸さず「家に帰る」とわめき散らしたという。
「病院」で手術をすると警察に漏れてしまって、報道されかねない。そうすると「力道山は強い」というイメージが損なわれる。そのことを、まず考えたんでしょう」(田中敬子)”(p21)
緊迫の場面が描写されつつ、力道山と田中敬子さんがそれぞれの道を歩んでいた頃から
YouTubeを代表するチャンネルの一つ「エガちゃんねる」の仕掛け人 ブリーフ団Dこと藤野義明ディレクターの『エガちゃんねる革命』を齢の〆=誕生日前日に読了。
先月(2024年6月)に開催された

(本書)3刷記念トークイベント&サイン会の対象書籍として入手していた著書。
本書は、
1章 革命は夜明け前2時50分に始まる
2章 伝説の神回はこうして生まれた
3章 エガちゃんねる運営混沌と葛藤の日々
4章 テレビディレクターに必要なのは「臆病」と「熱量」
5章 「エガちゃんねる」は止まらない
の章立てに沿い、コンプライアンス遵守に各メディアが縛られる中、
” 「江頭さんですか・・・?」というニュアンスの反応で、ほぼ取りつく島もない状況でした。”(p.036)
という中、
岸田奈美さんの『国道沿いで、だいじょうぶ100回』を読了。
先月(2024年6月)青山ブックセンターで開催されたサイン会に参加して入手していた著書。

通算5冊目となる岸田奈美さん本、本書は
続きを読む 岸田奈美さんが綴った だいじょうぶ から導かれるハッピーエンドな日常:『国道沿いで、だいじょうぶ100回』読了
(2024年)5月下旬に積み上がっていた

2024年4月購入積読3冊をゆっくら1ヶ月半をかけて読み終え、新たに積み上がりし、

2024年6月購入積読5冊。
すべてサイン本で、特徴的なのは(上段右を除いて)イベント参加で5冊。5月購入分が0冊であったところ、購入量は元に戻った感じに。