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筒井康隆さんが描いた一筋縄には行かぬ34のショートショート集『笑うな』読了

筒井康隆さんのスラップスティックでブラックな味のショート・ショート集との『笑うな』を読了。

上記、紹介文は裏表紙から借用しましたが、

裏表紙に書かれている作品紹介

購入時はタイトルの『笑うな』に気配を感じ ^^それ以外の詳細は情報は承知しておらず、

手にした軽度な重量感、解説を含め300ページに迫るボリュームに「分厚いな、、」なんてやや腰が引けたものの

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山藤章二さんが昭和の感覚たっぷりに綴ったエッセイ集『昭和よ、』読了

山藤章二さんのエッセイ集『昭和よ、』を読了。

書店に「何か、出ているかなぁ」と半ば習慣的に立ち寄った際に(本書)サイン本を見つけ、

購入時は残り2冊で綱渡り的に購入。

珍しさに反応して手に取っていたもの。

山藤章二さんと云えば、

“「あなたの仕事ぶりは面白いねぇ。こちらが投げ掛けた文章に対して、思いもかけない絵でお返しが来る。

こんなさしえ家はいままで居なかったんじゃない」と褒めて頂いた。”(p108)

と、これば吉行淳之介さんの山藤章二さん評ですが、引用文にある通りイラストが代名詞。

私も意識的に見ていなかったにせよ、作品の数々に、その作風はしっかり頭に入っているほど。

文で感じる山藤章二さん

で、文章の方というと・・

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岩本光弘さんが、全盲になり人生を180°転換させたこと:『見えないからこそ見えた光』読了

(2019年)4月、世界初、全盲セーラーで太平洋横断に成功した岩本光弘さんの著書

『見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方』を読了。

同横断のゴールインの模様をたまたま点けたTV中継で知り、「(お名前が頭に入ってなかったため)あの時の人かぁ」と、

出典:SANSPO.COM(画像は記事にリンク)

前回、航海半ばにして断念し相当なバッシングを社会から浴びていた時(6年前)を思い出し、

その間の葛藤に、岩本光弘さんへの人がら等々、いろいろと興味が膨らんでいった時間経過。

九死に一生を得て

本書は、

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山里亮太さんが妄想した女優&アイドルたちとの16の物語:短編妄想小説集『あのコの夢を見たんです。』読了

南海キャンディーズ 山里亮太さんが、小説に初挑戦した

短編妄想小説集『あのコの夢を見たんです。』を読了。

山里亮太さんの誕生日(4月14日)に開催された(本書)刊行記念イベントで入手していた作品。

出典:山里亮太さんTwitter(画像はアカウントにリンク)

実在の人物登場の妄想ストーリーズ

本書は、

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櫻井よしこさんが読者へ問うた、迎えた令和にあるべき日本の姿:『愛国者たちへ』読了

先週、中間記をアップロードした

<< 2019年5月18日投稿:画像は記事にリンク >> 櫻井よしこさんが読者へ問うた、迎えた令和にあるべき日本の姿:『愛国者たちへ』中間記

ジャーナリスト櫻井よしこさんの『愛国者たちへ   論戦2018-2019』を読了.-

中間記後、読み進めた

 第三章 やっかいな隣人たち

 第四章 激変する世界情勢と対峙せよ

 第五章 中国へは毅然たる態度を

 第六章 平成後の日本へ

で、言及されているのは、さまざま多方面から日本の現状、危機について。

平成最後の日に櫻井よしこさんと

そびえ立つ隣国 中国の脅威

それらの中でも

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読むサイン本に、読まぬサイン本で、サイン本考。

・・そして先週も

社会学者 古市憲寿さんの『誰の味方でもありません』サイン本に遭遇の巻。

サイン本を一冊購入。

サインが入ってなければ買ってなかったであろう著書も数多く、

サインがきっかけで中身に興味を持つというのも、本筋的な話しではない感じもしますが、

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櫻井よしこさんが読者へ問うた、迎えた令和にあるべき日本の姿:『愛国者たちへ』中間記

ジャーナリスト櫻井よしこさんが、平成が過ぎ去る直前に上梓された『愛国者たちへ   論戦2018-2019』が、

 はじめに 御代替わりのいまこそ、決意せよ

 第一章 深刻な問題、鈍感な日本

 第二章 いまこそ憲法改正を

 第三章 やっかいな隣人たち

 第四章 激変する世界情勢と対峙せよ

 第五章 中国へは毅然たる態度を

 第六章 平成後の日本へ

と目次立てされているうち、第二章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

日本を取り巻く・・

冒頭の「はじめに」で、

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ROLLYさんがマニア好みのギターリストを通じて綴った溢れるロック愛:『ROLLYのロック・ギター異人館』読了

すかんちのフロントマンにソロ活動と並行してTV番組への出演等でお馴染みROLLYさんの

『ROLLYのロック・ギター異人館』を読了。

本書は瞬殺で席が無くなったと思わしき刊行記念イベントで知り、

出典:amass(画像は記事にリンク)

知った時には満席で参加は叶わずも、イベント後に販売されたサイン本情報を知り

出典:ジュンク堂池袋本店/芸術書Twitter(画像はアカウントにリンク)

即日、閉店近い頃に駆け込んで入手していたもの。

ダメ元で立ち寄ってみたところ、しっかり在庫をキープできました〜

タイトルだけ読むと、てっきり(洋楽なら)Jeff Beckに、Jimi Hendrixに、Eddie Van Halenに・・

といった面々が紹介されているのかと思いきや、本を開いたところの「はじめに」

” ロック・シーンを見渡すと、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラブトン、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモア、ジミー・ペイジといった、誰もが知っているスーパー・ギタリストがいるわけです。

しかし、世の中には決して大スターと言うほど光が当たらないながらも、最高にかっこいいギタリストが沢山いるのをあなたはご存知だろうか?”(p2)

とあり、目次に目をやると・・

目次 全34章分の19

名前くらいは知っている(というギタリスト)と、このジャンル結構知っているつもりでいたものの・・

初めて名前を知ることになるギタリストもちらほら。

本編に突入する時点では255ページ(1ギターリスト6p x 34名+番外編等)に及ぶ厚さもあり、「ブログも2回に分けて」なんてことを考えていましたが、

読み始めるとROLLYさんの語りから書き起こされ肌に伝わってくるロック愛が気持ち良く、

また、プレーヤー(ギタリスト)でなくとも「読むロック」として楽しめ、想定していたより早く読了に至りました。

購入本に書かれていたサイン

本書はヤング・ギター誌の連載コラム「ROLLYのロック・ギター異人伝」がベースになって一冊にされたもので、

どのようなことが書かれているかというと、

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