(2023年)2月を迎え早々、紀伊國屋書店新宿本店で開催された
2022年12月に開催された落合陽一さん以来の紀伊國屋書店新宿本店イベント
「『社会の変え方』刊行記念 明石市長・泉房穂氏お渡し会 〜日本の政治をあきらめていたすべての人へ〜」に参加。
イベント対象書籍『社会の変え方』を出版された泉房穂市長については最初(2017年6月)職員への暴言が報じられその存在を知り、次第に背景が明らかとなり、取り組まれている改革に目が行くようになったことに、15年ほど前、明石市内に計2週間弱滞在してフィールドワークを行なっていた過去もあり、足を運ぼうと思った次第。
積み上げた実績と、注目されるこれから
集合時間に間に合わず、開演後お一人目の方と対応されている時に会場入り。
続きを読む 明石市長・泉房穂『社会の変え方』刊行記念サイン本お渡し会 〜日本の政治をあきらめていたすべての人へ〜 参加記 →
今週(2023/1/27)は秋葉原の書泉ブックタワーで開催された【プロレス本大賞2022】敢闘賞受賞記念イベント「闘魂と王道 昭和プロレスの16年戦争」敢闘賞受賞記念スペシャルトークショー 鈴木みのるから見た昭和の「闘魂と王道」と、題されたトークイベントに参加。
2023年2回目のイベントは久々で書泉ブックタワー9Fへ
スペシャルゲスト鈴木みのる選手の登壇を知り、期日が迫った中でイベント参加券を入手していた経緯。
アントニオ猪木 by 鈴木みのる
本イベントは、昨年9月に出版されたプロレス・格闘技ライター堀江ガンツさんの著書『闘魂と王道 昭和プロレスの16年戦争』が書泉のプロレス本大賞敢闘賞受賞を記念して開催。
イベントは盾の授与式からスタート
話しは、鈴木みのる選手が小学生の頃、最初は嫌っていたプロレスをテリー・ファンクきっかけで興味を抱くようになり、
続きを読む 【プロレス本大賞2022】『闘魂と王道 昭和プロレスの16年戦争』敢闘賞受賞記念スペシャルトークショー 鈴木みのるから見た昭和の「闘魂と王道」参加記 →
今週(2023/1/10)は、八重洲ブックセンターで開催された
出典:八重洲ブックセンター ウェブサイト(画像はイベント情報にリンク)
『一睡の夢 家康と淀君』刊行記念 伊東潤さん トーク&サイン会 に参加。
伊東潤さんの書籍は、直近では昨年(2022年)夏に ↓
<< 2022年8月3日投稿:画像は記事にリンク >> 伊東潤さんが描いたねぶた祭に魂込めた兄妹の軌跡:『修羅奔る夜』読了
『修羅奔る夜』を読んだところまでで、これまで計7冊。
1冊目の ↓
<< 2021年4月24日投稿:画像は記事にリンク >> 伊東潤さんが描いた、古代日本に理想国を造り上げた者たちの軌跡:『覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子』読了
『覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子』を手に取った時期が感染症拡大の最中で、冊数を重ねる過程で「あれば行きたい」と思っていた伊東潤さん登壇イベントに初参加。
1頁目に入る前の助走
当日の展開から時間のやり繰りが効かず、無念ながら出だし15分ほど遅れましたが・・
続きを読む 伊東潤さんの言葉から感じてきた徳川家康:『一睡の夢 家康と淀君』刊行記念 伊東潤さん トーク&サイン会 参加 →
今週は、緊急開催!長友佑都選手 x 遠藤航選手 合同トークイベント と冠されたイベントに参加。
FIFAワールドカップの余韻残る中、会場に足を踏み入れれば後方にマスコミ(取材陣)のカメラがずら〜っと並ぶ注目度の高さ。
プロ用機材が並んだ会場内
イベント告知に出遅れ、追加販売で参加に何とか漕ぎ着けた次第でしたが、聞けば150席の用意が15分で売り切れ、追加分は大した告知せずとも捌けたそうで
日本中を熱狂させた二人:遠藤航選手、長友佑都選手)が入場。
約200名?の方々から醸される熱気を感じつつお二人が登場。
二人の著書が刷り込まれたイベント告知ポスター
なお、本イベントは長友佑都選手の『[メンタルモンスター]になる』及び遠藤航選手の『世界に勝つために「最適解」を探し続けろ』の出版記念で開催。
180° 劇的に変化した環境
長友佑都選手がまず語ったのは、大会前、空港で殆ど見送りもない中で出発した状況から帰国時は熱狂の中で迎え入れられたことからの環境変化に、
アルゼンチンとフランスの両国で争われた決勝戦で、これまで一番心震わされた試合であったと。
FIFA World Cup Qatar 2022 を振り返る長友佑都選手
遠藤航選手は、チームとは別途、イベント前々日に家族でドイツからイベント前々日に帰国されたとのこと。
話題は、お互いが評価するプレースタイルについて
続きを読む 長友佑都選手と遠藤航選手が語ったFIFAワールドカップでの熱狂とこれから:緊急開催!長友佑都選手×遠藤航選手 合同トークイベント 参加記 →
明治大学ラグビー部、4大会ぶりの大学王座奪還に向けた戦いは
<< 2022年12月4日投稿:画像は記事にリンク >> 明治大学ラグビー部、守勢を強いられながらもスタートダッシュ&決定機を逃さず令和4年の明早戦を制す
3週間前と同じく早稲田大学戦。
前戦の関東大学対抗戦とは異なり、今回はトーナメントの全国大学選手権で
スタメン&リザーブメンバー
負けたら終わり。
主導権奪えずも、接戦に
序盤はトライを奪取され(0-7)、今回は追いかける展開。トライを返し(7-7)、「落ち着いたかなぁ」と思いきや
早稲田大学が敵陣に攻め込んだところで、明治大学が犯したペナルティに乗じ、相次いでPGを狙い7-10、7-13と引き離され、
更にトライを返したかと思いきやその前のハイタックルを取られ、新たにPG機会を献上してしまい9点差を覚悟したものの
続きを読む 明治大学ラグビー部、早稲田大学に敗れ4大会ぶりの大学王座奪還ならず →
曇天の冴えない空模様下、正午前から八重洲ブックセンターを目指し、
日曜午後から開催の青山繁晴議員ミニトーク&サイン会
青山繁晴議員の『夜想交叉路』刊行記念 ミニトーク&サイン会へ。
情報解禁に出遅れ、残り数席で察知し滑り込めたイベントでしたが、青山繁晴議員登壇イベントへの参加は
<< 2022年7月24日投稿:画像は記事にリンク>> 『ぼくらの選択』雄志篇、虎穴篇、天命篇 刊行記念 青山繁晴議員サイン会 参加記
↑(2022年)7月以来。
並々ならぬ覚悟で世に放たれた作品
今回の対象書籍『夜想交叉路』は、『平成紀』『わたしは灰猫』に続く小説で、完成当時は文学新人賞の候補作に上げられたそうな。
約25年間眠っていた作品を、編集者の扶桑社 田中亨(すすむ)さんの求めに応じ、
続きを読む 青山繁晴議員が覚悟を持って四半世紀の封印を解いた『夜想交叉路』刊行記念 ミニトーク&サイン会 参加記 →
大晦日まで3週間というタイミングで、半年に一度の
半年ぶりに会場の Studio 24 関内 へ帰還。
John Sykes Fan Convention.-
前回(2022年6月)は
<< 2022年6月12日投稿:画像は記事にリンク >> 2年半振り開催のJOHN SYKES FAN CONVENTION RETURNSの雰囲気が熱く爽快だった
2年半ぶりに復活の狼煙を上げた形となり、再開のレールを走り始めての、まずはBlue Murderに焦点を合わせた Blueman der による
構想/結成半年ながら圧巻のパフォーマンス Blueman der
We All Fall Down
Cold Sweat
I Don’t Live My Life Like You
Billy
Thunder And Lightning
とアップテンポなナンバーで占められたセットに俄然場内の空気が出来上がり、
続きを読む John Sykes愛にリスペクト溢れたJohn Sykes Fan Convention 11で過ごした半日が爽快だった →
毎年12月最初の日曜日は、恒例の関東大学対抗戦ラグビー
12月第一日曜日恒例の年中行事、関東大学対抗戦ラグビー明早戦
明治大学対早稲田大学の観戦へ。
旧国立競技場が取り壊しとなってから顔合わせの舞台は、秩父宮ラグビー場でしたが、
(2022年)1月の大学選手権決勝以来で国立競技場へ
2022年は(9年振りとなる)国立競技場。
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる