前回、Ozzy Osbourneについて書いてから ↙︎ 約4ヶ月。
<< 2016年2月4日投稿:画像は記事にリンク >> OZZY OSBOURNEが、息子 JACK OSBOURNE相手に振り返ったロック・レジェンドとしてのキャリア:WITH OZZY & JACK OSBOURNE
Ozzyの体調不良から幾つかの公演が振替えとなったもののBLACK SABBATHのファイナルツアーとなるTHE END tour は粛々と
北米(アメリカ & カナダ)からオーストラリア/ニュージランド、ヨーロッパと続いて
また、北米に戻り、南米へ下り、最後は欧州に戻り、
バンド結成の地、Birmingham:バーミンガム(英国)で文字通りの終焉を迎えるようです。(なお、ツアー以外の活動は続行となる可能性が有る模様)
出典:BARKS(画像は記事にリンク)
何を言わんとしたのかと云うと、「日本には、来ないんかっ」と。
続きを読む BLACK SABBATH THE END Tour、ファイナルは2017年2月 バーミンガム。日本公演無し?の雲行きに、盛んなる各メンバーの近況 →
2015年末、地元、Los Angeles:ロサンゼルスで華々しく歴史に終止符を打ったMotley Crue –
<< 2016年1月11日投稿:画像は記事にリンク >> MOTLEY CRUE THE FINAL TOUR/SHOW ホームタウンLOS ANGELESで迎えた熱狂のフィナーレ:RIP MOTLEY CRUE
と、そこまでは良かったのだけれども、どうも後味がよろしくなかったようで・・。
Tommy Leeが語ったところによると、最期のライヴ後のパーティーに出席したメンバーは、Tommy Leeのみで
出典:NME JAPAN(画像は記事にリンク)
” 昨年の大晦日に行われたライヴの思い出については次のように答えている。「俺はすごく、すごくクレイジーな打ち上げをやったんだけどさ。他のメンバーは誰も来なかったんだよ」
トミー・リーはこう続けている。「あれは面白かったな。『他の奴らはどこだ?』って周りに訊いたら、みんな『もう帰ったよ』って感じでね。『そうか、わかった』と言いつつ、すごくガッカリしたよ。
でも、同時にこうなるだろうなってことも分かってたんだ。だから、気構えはできてたよ。分かるだろ? だって、2年近くに及ぶツアーの後だからさ、あいつらがその場を出て、家に帰りたいと思っても責められないよね。まあ、よかったよ」”( NME Japanの記事から抜粋)
翌日には「Nikki SixxからTwitterのフォローを外された」と発言。
続きを読む Motley CrueとAerosmithにみる、バンド活動引き際の・・ →
GUNS N’ ROSES の W.Axl Rose(アクセル・ローズ)を迎えてのAC/DC “Rock or Bust Tour “、
先日の記事 ⤵︎ を受けて
<< 2016年5月16日投稿:画像は記事にリンク >> AC/DCのROCK OR BUST TOUR で W.AXL ROSE(アクセル・ローズ)によって封印が解かれた曲
「やっぱり、来たかぁ〜」といった感じで 👇
出典:amass(画像は記事にリンク)
Touch Too Much がセットリスト入り。
続きを読む AC/DC Rock or Bust Tourで W.Axl Rose と Touch Too Much をライヴパフォーマンス & ブライアン・ジョンソンはファンに神対応 →
このところは先日 ⤵︎ を書いた影響もあり、
<< 2016年5月8日投稿:画像は記事にリンク >> AC/DCの窮状を救った W. AXL ROSE(アクセル・ローズ)の男気に心を打たれた
AC/DCをよく聴いています。
と、そんなマイブームな展開から「今のツアーで、どんな曲を演っているんだろう?」と
セットリストをチェックしてみれば・・!!
2016.5.7 Lisbon, Portugal公演のセットリスト(出典:setlist.fm/画像はサイトにリンク)
前回の記事を書いている時点では見落としていた視点でしたが、W. Axl Rose(アクセル・ローズ of GUNS N’ ROSES)が(暫定的に)加入して、
封印されていたナンバーを復活させたり、日替わりでセットを変えたり、単に代役でないところに好感を再び抱きました。
続きを読む AC/DC の Rock Or Bust Tour で W. Axl Rose(アクセル・ローズ)によって封印が解かれた曲 →
今年(2016年)のロック界で注目の話題といえば、GUNS N’ ROSESのオリジナルメンバーの一部を交えての
再結成ツアー( NOT IN THIS LIFETIME… )と思いますが
出典:NOT IN THIS LIFETIME… 1st Leg(出典:GUNS N’ ROSES オフィシャルサイト/画像はサイトにリンク)
その中心、Vocalの W.Axl Rose:W.アクセル・ローズは急遽、同ツアーの合間を縫う形で、
健康上の問題により止む得ずAC/DCを離脱する事になってしまった Brian Johnson:ブライアン・ジョンソンの代役を一時的に担い
出典:amass(画像は記事にリンク)
未消化であったAC/DCの(Rock Or Bust)ツアーを引き受けることに。
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月が変わった毎月最初の日(1日)は、映画の日という刷り込みが例によって働き、
「何かないかな・・」とミニシアター系を含め検索するも、背中を押される作品はなく
映画見る気は満々で盛り上がっていたので、「それならレンタルにしようか」と店舗を物色するも、ここにもなく・・。
そして、最終手段で iTunes を検索すれば、「こんなの出てたかぁ〜」と 👇
マーロン・ブランド NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 2016-01-27
続きを読む マーロン・ブランド没後11年を経て公開された肉声で振り返った、伝説とされた影で向き合った深い闇:『マーロン・ブランドの肉声』鑑賞記 →
2月にDVDで見たMotorhead:モーターヘッドのLemmy Kilmister:レミー・キルミスターに迫った
<< 2016年2月11日投稿:画像は記事にリンク >> LEMMY(MOTORHEAD)が打ち立てた伝説の裏側で愛された人柄が心に沁みた:『極悪レミー』鑑賞記
ドキュメンタリー映画『極悪レミー』が良く、余韻を引きづっている最中に、あれこれと調べごとをしている際に
本作のパッケージに初回限定版があり、そちらでは総再生時間6時間50分に及ぶ内容となっていることを把握。
レミー・キルミスター キングレコード 2011-03-09
俄然、興味は湧くも、2011年3月に数量限定でリリースされたもので、
昨年末にレミーが亡くなった事実が重なり、もともとの数が少ない上に、見付けてもプレミア価格が付いている状態、、。
続きを読む Lemmy(Motorhead)が打ち立てた伝説の裏側で愛された人柄が心に沁みた:『極悪レミー』鑑賞記 OVERKILL EDITION(初回限定版)編 →
IRON MAIDEN THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR 2016 IN JAPAN 観戦記のつづき・・
前編 << 2016年4月21日投稿:画像は記事にリンク >> IRON MAIDENが創りだす世界観に魅了されてきた: THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR 2016 IN JAPAN 観戦記(前編)
Doctor Doctor がフルで演奏され、迎えたオープニングは新作 BOOK OF SOULS 1曲目に収録されている If Eternity Should Fail 〜
続きを読む IRON MAIDENが創りだす世界観に魅了されてきた:THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR 2016 IN JAPAN 観戦記(後編) →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる