ラグビーワールドカップ2019で、ラグビー日本代表をベスト8進出の一翼を担ったラファエレ ティモシー選手の著書『つなげる力』を読了。
サイン本発売情報に触れ、

即反応して入手していた経緯。
日本に導かれ、開花したタレント
本書は、サモアに生まれ、4歳でニュージーランドに移り住み、大学進学前に山梨学院大学からスカウトを受け、
続きを読む ラファエレ ティモシー選手がラグビー日本代表に込め実現した思い:『つなげる力 最高のチームに大切な13のこと』読了
ラグビーワールドカップ2019で、ラグビー日本代表をベスト8進出の一翼を担ったラファエレ ティモシー選手の著書『つなげる力』を読了。
サイン本発売情報に触れ、

即反応して入手していた経緯。
本書は、サモアに生まれ、4歳でニュージーランドに移り住み、大学進学前に山梨学院大学からスカウトを受け、
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前々回、中間記⬇︎をアップロードした

石井妙子さんの『女帝 小池百合子』を読了。
本書は刊行された経緯が終章に、
” 小池と同居していたという早川玲子さんからの手紙を私が受け取ったのは、二〇一八年二月の上旬であった。
私は小池の学歴詐称疑惑の告発を受けて、できるだけ早く、この事実を発表すべきだと判断した。
ひとつには、そのような自分が公職についていることを世間に伝える義務があると感じたからであり、もうひとつには権力者の秘密を知っていることにより、恐怖の中にある早川さんが安心を得るには、情報を公にする必要があると考えたからだった。”(p414-415)
とあり、この一文を読んだだけでも「重い」ですが、読了に至る遥か手前から状況証拠という形にはなりますが、
ノンフィクション作家 石井妙子さん上梓の話題作『女帝 小池百合子』を読み始めてから
序章 平成の華
第一章 「芦屋令嬢」
第二章 カイロ大学への留学
第三章 虚飾の階段
第四章 政界のチアリーダー
第五章 大臣の椅子
第六章 復讐
第七章 イカロスの翼
終 章 小池百合子という深淵
と章立てされているところ「第四章 政界のチアリーダー」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
知られざる半生が明らかに 『女帝 小池百合子』石井妙子著
最後の「あとがき」を含め全429ページのうち220ページまで進んだことになり、
既に本2、3冊読んだ(ような)感覚で、気分的には息苦しさのようなものを抱きつつ・・
一週前の週末 ⬇︎

『デヴィッド・ボウイ ー 最後の5年間』⬆️を鑑賞後、

『デヴィッド・ボウイ 最初の5年間』なる作品↖️を発見。
David Bowie: FINDING FAME Trailer l SHOWTIME Documentary
興味は断然晩年にあるものの、「最後の5年間」を見たからには、合わせで「最初の5年間」も「見ておこうか」と、
本作は有料であった逡巡を飛び越え、視聴。
David Bowieと聞くと、スターの中でも別格で、生まれついての根っからのキャラクターで、
スーパースターに位置づけられる人物と思いますが、
ちょいと前に prime video内で見付けていた、Warren Buffett:ウォーレン・バフェットを取り上げたドキュメタリー

『ウォーレン・バフェット氏になる』を鑑賞。
ウォーレン・バフェットの名は長く脳裏に刻まれていて、世界第2位の資産家であるとか、投資の神様といった称号に、
チャリティーで昼食会が催されると、

落札金額が桁違いのスケールに膨らんだり。
人間性も、贅沢を嫌い倹約家であるといったことに聞き覚えありましたが、
今回のように映像でウォーレン・バフェットを見たことはあったかもしれないし、無かったような・・ という次元で内容に興味を掻き立てられていました。
本人曰く、へそ曲がりであったような述懐はありますが、
amazon prime video内で見つけ、「!」となった

『デヴィッド・ボウイ – 最後の5年間』を視聴。

” 人生最後の5年間にボウイは実に魅力的で意味深い作品をリリースした”
との字幕から、2011年から2016年の年代別に話しは進んでいますが、
デヴュー当時に、世にその名を知られる前の頃も含めライフストーリー的な仕上がりとなっています。

ロックスターの枠を超えて有名になりたい、との思惑も成就させるも、その後に訪れた不自由に縛られてしまった述懐に、
続きを読む David Bowieが、2枚のアルバム The Next Day & Blackstar と、舞台 Lazarus に賭けた思い:映画『デヴィッド・ボウイ ー 最後の5年間 』鑑賞記
David Lynch:デヴィッド・リンチ映画監督が、青年期までの時期を回想した

『デヴィッド・リンチ:アートライフ』を鑑賞。
Facebook広告を辿っていったら、デヴィッド・リンチ監督のクラウドファンディング情報に接し ⬇︎

その後、タイミング良く本作をamazon prime videoで見つけたことから、何作かあった候補の中から真っ先にピックアップ。
幼い頃から絵を日常的に描き、親からも才能を認められ期待されたものの人間関係で脱線を余儀なくされてしまったり、
父親との葛藤に、経済的な自立との折り合いに・・
amazon prime video 内のライブラリー内に表示され、

「こんな(作品)あるんだ!」と、興味惹かれたファッションデザイナーAlexander McQueen:アレキサンダー・マックイーンの生涯に迫ったドキュメンタリー『マックイーン:モードの反逆児』を鑑賞。
学生生活を終えたもののやりたりことを見出せず、家族に背中を押される形で服飾業界の門を叩き、
転々とするも、突出した才能は周囲から疑いの余地は無く、業界のキーパーソンから破格の支援を引き出したり、GIVENCHYのデザイナーに抜擢されるほどに。
映画『マックイーン:モードの反逆児』予告ロングver.
斬新の一語に留まらず、女性蔑視とも受け取られてしまうファッションショーを開催して
続きを読む Alexander McQueen:アレキサンダー・マックイーンが40年の生涯で駆け抜け対峙した光と影 – 映画『マックイーン:モードの反逆児』鑑賞記