サブスク(リプション)で別途、料金を支払わずとも映画が見られるようになったのが決定打になり、映画館、シネマコンプレックスに行って映画を鑑賞することが殆どなくなりましたが、
そんな中、数少ない思い入れを抱く映画館があり、新宿駅前のシネマカリテ。
最初に触れた媒体は記憶していませんが、軽度の衝撃でした 出典:映画ナタリー(画像はサイトにリンク)
昨年(2025年)、閉館の知らせをネットニュースで知り、
<< 2022年1月1日投稿:画像は記事にリンク >> ジョン・ベルーシが鮮烈と苦悩の中、駆け抜けた33年の軌跡:映画『BELUSHI ベルーシ』鑑賞記
直近では3年前に訪れていたっきりの立場でありながら凄く残念な思いで、行く行かないに関わらず、「その場にずっと留まって欲しかったなぁ」と。
先週「そろそろ閉館だったよな」と日程を確認すれば(2026年)1月12日。時間に余裕があったことから前々日の朝、上映作品の中からめぼしい作品を選択し、見納めへ。
続きを読む シネマカリテ閉館、映画『マッド・フェイト 狂運』を鑑賞しながら見納めしてきた →
2022年の元旦は、2021年(の元旦)に続いて
半年ぶりの映画館は、心地良い雰囲気が好みなシネマカリテ
映画館に足を運び、アメリカの伝説のコメディアンJohn Belushi:ジョン・ベルーシの生涯に迫った「BELUSHI」を鑑賞。
先月(2021年12月)に上映館前を通過した際、本作の公開を知り、ファーストデー料金適用となる本日に照準を合わせた経緯。
知られざるBELUSHIの実像
ジョン・べルーシの存在を知ることになったのは、映画「ブルース・ブラザース」を見たことがきっかけであったように記憶。
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元旦以来で映画館に足を運び、『カポネ』を鑑賞。
先月(2021年2月)、ふと通りかかった映画館の前で内容に興味を抱かせられていたもので、
新宿シネマカリテを映画館を応援したい気持ちもあっての鑑賞。
アル・カポネが題材とされ、キャストもトム・ハーディにマット・ディロンら(わたし的に)十二分な顔ぶれ。
新宿シネマカリテでのこの眺めいつ以来だろう・・ と遡ってみれば、実に2016年12月以来!
イメージを覆された晩年の姿
本作で焦点を当てられたのは、出所を経た晩年(47歳〜)のアル・カポネ。
続きを読む トム・ハーディが演じた最晩年のアル・カポネ:映画『カポネ』鑑賞記 →
「スウェーデンで5人が1人が見た」「今年アメリカで公開された外国語映画で動員1位」「驚異の満足度100%」などの謳い文句が目を引く
『幸せなひとりぼっち』のPR媒体
スウェーデン映画の『幸せなひとりぼっち』を鑑賞〜
年末の押し迫った時期ながら口コミ効果と思われ、満席の館内.-
絶望の果て死ぬに死に切れず・・訪れた転機
父を衝撃的な事故で亡くし、以降、唯一の人生の理解者であった愛妻に先立たれ、43年一筋の勤務先から肩を叩かれ・・
その頑固さから周囲と摩擦を起こしながら生きてきた主人公が、世の中に居場所を失い、自殺を実行しようとした折、
隣家に新たな家族が引っ越してきて、やはり摩擦を起こしながらも、過去を振り返りながら新たに居場所が見出され、
「幸せ」が取り戻されていく様子が、劇場に足を運んだ観客と共有されていくというのが大づかみのストーリー。
続きを読む ハンネス・ホルム監督が力強く描いた愛すべき頑固者の生涯:映画『幸せなひとりぼっち』鑑賞記 →
金曜日、時間ができ「何かない(上映してない)かなー」と、直感的に新宿シネマカリテのサイトをチェックすれば・・
「!」っといった感じで、
先日、その世界観に魅了された『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』↓
<< 2016年11月13日投稿:画像は記事にリンク >> VAN HALENファンに気持ちイイ♪ 映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』鑑賞記
のRichard Linklater:リチャード・リンクレイター監督の初期(2作目)作品が、上映最終日という情報にリーチ。
監督の注目度、最終日の金曜日のレイトショーという条件も揃ってか「完売」を知らせる新宿シネマカリテの壁面.-
程なく席の確保を済ませ、レイトショーの時間まで楽しみに。
続きを読む リチャード・リンクレイター監督が初期作品で映し出した実験的な世界観:映画『スラッカー』鑑賞記 →
前回、アップロードした『オール・シングス・マス・パス』鑑賞前に
<< 2016年7月18日投稿:画像は記事にリンク >> タワーレコードの栄枯盛衰を描いたドキュメンタリー映画『オール・シングス・マスト・パス(ALL THINGS MUST PASS)』鑑賞記
アメリカで Sundance Film Festival:サンダンス映画祭と並ぶ SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)に関する特別セミナー(トークショー)があった旨を記載しましたが、その模様を。
続きを読む 新宿シネマカリテで開催されている(サウス・バイ・サウスウエスト)SXSW TOKYO SCREENING WEEK 2016 で「自分の映画を世界でお披露目するには?」という特別セミナーに参加してきた →
レコードチェーンとしてお馴染み、TOWER RECORDS:タワーレコードの創業から破産に至るまでの
栄枯盛衰を描いたドキュメンタリー映画 『オール・シングス・マスト・パス(ALL THINGS MUST PASS)』を鑑賞。
場所は、二週続けての新宿シネマカリテ
このところのお気に入り、新宿シネマカリテで SXSW TOKYO SCREENING WEEK なる
アメリカでサンダンス映画祭に次ぐ規模との映画祭のミニチュア版?が開催されており、その中で1回だけ上映されるというもの。
本編上映前に、 SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)に関する特別セミナー(トークショー)が開催されたので、その模様は次回まとめたいと思います。
話しを映画に戻して、もともと本作を知ったのは音楽のニュースサイト amass で記事になっているのを読んで興味を持って・・
出典:amass(画像は記事にリンク)
ただ、記事を斜め読みしており、1回だけの上映とは危うく見逃すところで ^^;
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6月に「観たい」的なことを記事↓にしていた三本のうちの一本、
<< 2016年6月15日投稿:画像は記事にリンク >> ウディ・アレン、トム・ハーディ & ジョニー・デップの気になる新作
Tom Hardy:トム・ハーディが主演二人を一人で二役演じた『レジェンド 狂気の美学』を鑑賞してきました。

意中の上映館、新宿シネマカリテでの上映が7月22日と知り、ロードショー最終週は昼の上映だけになってしまうようで
新宿シネマカリテの気合いが感じられる額装切り抜き
その前で且つ料金が1,000円で観られる水曜日というタイミングを捉えて。
続きを読む トム・ハーディがスタイリッシュに一人二役演じたロンドンを支配した実在のマフィアの栄華と苦悩:『レジェンド 狂気の美学』鑑賞記 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる