歯黒べったり
礒撫
波山
鬼熊
恙虫
出世螺
と六篇収録されているうちの三篇を読み終えたので、そこまでのおさらい。
ふと何かの機会、京極夏彦さんのサインを見て、筆跡に魅了されて程なく、

サイン本販売機会に直面、最後の一冊を確保出来たことで入手していた著書。
未知なる京極小説の世界観
名前は頭に入っていたものの初の京極夏彦さん本で、帯に
「江戸末期の遠野で「化け物退治」が繰り広げられる。」

とあり、怪談を想定しての読み始め。
歯黒べったり
礒撫
波山
鬼熊
恙虫
出世螺
と六篇収録されているうちの三篇を読み終えたので、そこまでのおさらい。
ふと何かの機会、京極夏彦さんのサインを見て、筆跡に魅了されて程なく、

サイン本販売機会に直面、最後の一冊を確保出来たことで入手していた著書。
名前は頭に入っていたものの初の京極夏彦さん本で、帯に
「江戸末期の遠野で「化け物退治」が繰り広げられる。」

とあり、怪談を想定しての読み始め。
週中に、上下巻のうちの上巻を読み終えていた

万城目学さんの『ヒトコブラクダ層ぜっと(下)』を読了。
下巻は、上巻を上回る490ページ、下巻突入時についていた加速感も、さすがにスローダウンしましたが・・
(2021年)6月下旬購入分を差し込みで読み始めた小説家万城目学さんの『ヒトコブラクダ層ぜっと(上)』を読了。

西荻窪にある今野書店往訪時に上/下巻セットでのサイン本販売に珍しさを感じ購入していたもの。
上下巻で計935ページに及ぶ大作で、
先週、読み始め記 ⬇︎

をアップロードした、伊東潤さんの『もっこすの城 熊本城築城始末』を読了。

話しのハイライトとして、
“「この城を ー、この『もっこすの城』を築くのだ」”(p379)
と、タイトルにもある通り熊本城築城が本書の主人公 木村藤九郎秀範の創意工夫があったからこその我々が知る姿に築き上げられていったこと分かりますが、
話し全体で通底しているのは、
作家 伊東潤さんの『もっこすの城 熊本築城始末』を読み始めて
プロローグ
第一章 蛇目紋の家
第二章 反骨の地
第三章 日之本一之城取
第四章 天下静謐
と章立てされているうち「第一章 蛇目紋の家」を読み終えたので、そこまでのおさらい。
(2021年)4月に読んだ『覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子』に

惹き込まれた経緯から「また何か、伊東潤さんで・・」と思っていた折、

サイン本入手機会に遭遇し、手元に引き寄せていた経緯。
冒頭(プロローグ)、本能寺の変直後の混乱に始まり、一連の過程で安土城を守るため命を賭した父を失った長男(木村藤九郎秀範)が、
訪れる書店の幾つかの大々的なディスプレーに、サイン本販売機会も何回か訪れ、

帯の内容に興味を掻き立てられ購入。
やがて(いわゆる)直木賞候補作にもノミネートされ、

読前に更に興味を掻き立てられ、読み始め。
本書には
ネオンテトラ
魔王の帰還
ピクニック
花うた
愛を適量
式日
の六篇が収録。

帯に踊るコピーの締めは、
> 愛おしい私たちの世界。
とあり、ほのぼの系のストーリーを勝手に思い描いていましたが・・
THE ALFEEを率いる高見澤俊彦さんの小説デビュー作『音叉』を読了。
文庫版発売後、瞬く間に売場から消えて(売れて)いったサイン本に、「これは無理でしょう、、」と白旗を上げていた状況、
昼食前に何気なく立ち寄った書店で

一冊だけ残されていた?!巡り合わせから購入。
帯に
> 音楽と恋で奏でる青春群像
とあり、
” 圧巻は一九七一年の七月に来日した後楽園球場でのグランド・ファンク・レイルロード公演。雷鳴が轟く、豪雨の中でのライブに俺達は大興奮だった。”(p20)
に、
” 何があったんだ?考えるだけでイライラする毎日。俺はそれを振り切るために、ギターにのめり込んだ。
さらに恋の痛みとその愁傷が俺の中で楽曲創作という扉を開けさせた。”(p30)
と具体的、リアリティ感じさせられる記述の数々に「これって、小説仕立てのアルフィーの回顧録?」と思えば、