百田尚樹さんのTwitterで

とあり、興味を持ち購入した『影法師』を読了。
百田尚樹さんの書き下ろしの場合、上下巻に分かれる場合が多い印象ですが、
本作は(文庫版)1冊。それでも400ページに迫る分量。
最初は、人物関係が頭に入らずらかったですが、中盤くらい差し掛かり、徐々に構図がつかめてきて
そこからは一気にといった感じで読了まで。
琴線に触れる日本人としての矜持
本作もまた、『永遠のゼロ』や『海賊とよばれた男』と同じく、力強い日本人の生きざまが描かれており、
百田尚樹さんのTwitterで

とあり、興味を持ち購入した『影法師』を読了。
百田尚樹さんの書き下ろしの場合、上下巻に分かれる場合が多い印象ですが、
本作は(文庫版)1冊。それでも400ページに迫る分量。
最初は、人物関係が頭に入らずらかったですが、中盤くらい差し掛かり、徐々に構図がつかめてきて
そこからは一気にといった感じで読了まで。
本作もまた、『永遠のゼロ』や『海賊とよばれた男』と同じく、力強い日本人の生きざまが描かれており、
お笑いの世界から処女作『火花』で芥川賞を受賞し、
華々しく文壇デヴューを飾った又吉直樹さんの二作目となる長編小説『劇場』を読了。
下北沢の舞台で脚本、演出などを手がける演劇人と、演劇の世界を夢見て上京してきた女性の出会い、同棲生活を通じて
絡み合い、すれ違う感情のやり取りを軸に、同じ世界で評価を確立していく者への焦燥感などが描かれています。
百田尚樹さんの最新作『幻庵 下』読了。
『幻庵 上』を読了してから、

しばしインターバルを挟み、再開してから429ページを(断続的な読書で)のべ六日で読了。
しっかり『幻庵 上』の設定が頭に入っていないところに、話しがどんどん被さっていくことに不安を覚えていたものの
先日読了した ↓

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の「訳者あとがき」で興味深い記述があったので、今回取り上げたいと思います。
著者のPhilip K. Dick:フィリップ・K・ディックについて紹介している部分。
キャリアを通じての全体は・・
映画『ブレードランナー』↓
の原作本としてお馴染み『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読了.-
『ブレードランナー』は遥か昔に鑑賞していたものの、辛うじてパッケージのデザイン程度の記憶にとどまり、
内容の方は、ほぼゼロからという状態。電車などの移動時間中に断続的に読み進めていくには
背景の特殊性や登場人物の多様性など、筋を追いづらかったですが、
中盤あたりからバウンティーハンター(賞金稼ぎ)とアンドロイドの戦いがクローズアップされてからは、
読み進めていくのが楽しくなっていった時間経過。
続きを読む フィリップ・K・ディックが描いた映画『ブレードランナー』の原作本で描いた世界:『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』読了
その独特な世界観から独自の地位を確立されている小説家 筒井康隆さんが、本の帯で「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」と評価、位置付けた『モナドの領域』を昨日読了.-
時を遡ること昨年(2015年)12月、本書のサイン本お渡し会に参加した後、

しばらく積ん読本と化していましたが ^^;
昨今、荻原浩さんの著書 ↓をはじめ

フィクション、小説を読むようになっていた気分的な盛り上がりから、このタイミングと読み始めた次第。