2014年の 私的テーマ
年の35%ほどを消化した2014年は、主に神田昌典さんとジェイ・エイブラハムからマーケティングの勉強に
アンソニー・ロビンズに、池松耕次さんに、Dr.(ドクター)ディマティーニに「ザ・シークレット」のDVDも加えた、壮大な事もと
大小の事柄に関心を寄せていますが、今回は後者の方で、さきほど「ザ・ミッション」を読了。
年の35%ほどを消化した2014年は、主に神田昌典さんとジェイ・エイブラハムからマーケティングの勉強に
アンソニー・ロビンズに、池松耕次さんに、Dr.(ドクター)ディマティーニに「ザ・シークレット」のDVDも加えた、壮大な事もと
大小の事柄に関心を寄せていますが、今回は後者の方で、さきほど「ザ・ミッション」を読了。
書店のインストアイベントで、成毛眞さんの「面白い書評」講座に参加してきました。
成毛さんは殆ど予備知識がなく、お名前はマイクロソフト日本法人の代表でビル・ゲイツがどんな多忙な時でも電話が繋がる極少数の人であったとか、
世の英語学習ブームに対して、多くの人にとって英語学習は必要が無い、といった世相を厳しく斬られていたり、といった伝聞情報から。(何れも記憶頼り)
どちらかというと後者の印象が強く、「恐い人」的なイメージを持っていましたが・・
私より若干後に入場されて、「こんばんはー」と気さくな感じで開演前から場を和ますべく話し始められ、
約1時間の講座もざっくばらんな感じで、終始和やかな雰囲気で進行しました。

で、肝心の講座の方は「おススメ本を紹介するサイト」HONZ(講義中、書評サイトではないと明言されておられました)を主宰されている事に関連してのカリキュラムでしたが
前日に続いて、ノートを見てのDr.ディマティー二のセミナーの振り返り。
>> 引き寄せの法則の呼び寄せ方:その弐(DR.ディマティーニ講演会の復習) <<
人はそれぞれリーダーとしての資質を備えており、他の人に追従する生き方を選択すると、引き寄せの法則を自分を惑わせる方向に作用してしまう。
最高の価値観に基づいてリーダーシップを執る事でインスピレーションに溢れる生き方を、まず自分に認める(決意)必要がある。
素晴らしいゴールを設定すると、素晴らしいリーダーとなる。
人は心の奥底では運命に従って生きたいと思っており、心の声に従って生きているか?他人が設定したゴールを真似ても満足する事は出来ない。
自分が周りの人に従ってしまったら最後、内なる声が聞こえなくなってしまい、自分の存在理由が分からなくなってしまう。
自分の最高の価値観が分かれば、人生の目的が分かるようになる。目的が明確であればあるほど、人は生き生きとしてくる。
他人が持っていないものを使って生きる始めると、そこから小さなゲームが始まり、前に進んで行くに従って、ゴールがどんどん大きなものになっていく。
自分の内側の支配的な思考:誰に言われなくても必ずやる事、これだけは譲れない、その事ばかり考えている、考えるなと言われなくても必ず頭に出てくる事。
目標を自分の価値観の高いものに設定するほど自分自身の中での対話が力強いものとなるが、低くなればなるほどネガティヴな内容になる。
脳では自分の人生設計が行われており、高い価値観に従えば達成出来る事は分かっているので、設計をする事が楽しくなる。
低い場合は達成出来るか分からないので、設計が楽しい作業ではなくなってしまう。
フォロワーとして生きている人は何も達成する事が無いが、高い価値観に沿って生きている人は、他の人がついて来るような設計も自然と行っている。
愛と感謝に溢れるようになり、エネルギーに満ち、行動し終わった時の方が元気でいる事が多い。
人にはそれぞれ憧れの人がいるが、それは自分自身の中にその要素がある事を知っているから引き寄せられる。
人はそれぞれ自分の中に磁石のような機能を有しており、心の声に従うと、最高の価値観が表出してくる。
逆に、周りの人と比べたり、羨ましく思うと磁石は機能しなくなる。
自分の心の声に従って、自分にもっと大きなゲームをさせよう。
そうすれば、例えば「どんなスポーツチームのファンになりたいか?」ではなく、「どんなスポーツチームのオーナーになりたいか?」と自らに問いかける内容が進化する。
人に支持されているものではなく、人を率いていく覚悟を持つ。
人はそれぞれ天才性を備えていて、偉大になる事で段々と人から理解されにくくなるが
内側にある自分の中に眠っている巨人を目覚めさせ、それが外に表出して良いと許可を与える。
そうすれば日々、単なる仕事ではなく、ミッション(使命)を帯びた仕事をしたくなる。
Dr.ディマティーニ自身は17の時、学習障害で、天才という言葉すら知らない中で、「私は天才で、自分の英知を活かす」という事を繰り返し自分に言い続け、
世界中で講演している姿を頭に描き続けて、やがてそれを現実の状況として引き寄せた。
Las Vegasで、講演を行った後、14歳の少女がDr.ディマティーニの元を訪れ「非常に感銘を受けた」と御礼の言葉を伝えに来た。
彼女は歌う事で他人を勇気付ける生き方を選択する事を誓い、その彼女の動画が ⇩ ⇩
Victoria Amaral “Shining Star”
この確信を持った姿が最高の価値観に従った生き方で、夢が叶っている状態。
最後、Dr.ディマティーニから参加者の言葉で、
「自分の中には偉大な事を成し遂げる全てのモノが揃っている。全ては価値観の要因に基づいて動いている。」
といったまとめになりますね。2時間書きまくっていたわりに、全然疲れを感じなかったのは、
やはりメッセージの前向きさ。人は信じたものを現実と捉えるワケですが、まずははじめの一歩から。
因みに、この3日間の内容に興味を持った方、Dr.ディマティーニが講演の中で、下記の自著を推奨されていましたので、正確で深い学びを得られる事になると思います。
3日に及ぶ長文のお付き合い、有難うございました。
前日はノートを見ないで、Dr.ディマティーニのセミナーを振り返ったので、
>> 引き寄せの法則「ザ・シークレット」で、願いが叶わなかった人たちへの贈り物 <<
今日はそれを見ながらのおさらい。
Dr.ディマティーニに17の時に教えを説いたポール・ブラッグなる指導者が居て
人間には身体、意識、魂があり、それに気付く瞬間があると教えられ、人生では視覚化出来るものが現実となる事を教えられた。
当時、Dr.ディマティーニは学習障害であったが、自分が先生となって世界中を飛び回っている姿を視覚化させ、猛勉強を経て、視覚化した未来の自分を現実化させた。
つまり、夢を見る事が出来れば実現出来る。
前日、人それぞれ価値観があって、その人の最高の価値観に従って目標を立てた人が、引き寄せの法則を得られる話しを書きましたが
最高の価値観とは「自然に達成しよう」と動いてしまう(何も言われずともやっている)事=使命感を持つ。
Dr.ディマティーニ場合、調べる事と教える事で、この2つについては、一切、外的要因によって動いた事はない。
裏返すと、その人にとって価値観の低い事柄は外的要因によって動かされる事。動機付けは解決法ではなく、症状といえる。
チャンスは誰にでも平等に訪れるが、価値観の低い事柄を設定していも気付かない。
例えば、経済的な成功を目標に据える人が多いが、多くの人は達成出来ない。それは、その人にとって経済的成功が最高の価値観と合致していないため、誰しも平等に訪れているチャンスが巡ってくるが、それを見逃してしまう。
方や、自分の最高の価値観と目標が一致していると、インスピレーションに溢れた状態で、引き寄せの法則が姿を表してくる。
具体的にはシンクロニシティであったり、助けてくれる人が表れるなどの場合が、これに当たる。
また、試練に直面した時に、それでも目標に向って突き進む事が出来れば、目標設定は正しいといえる。(価値観が低いと、諦めてしまう。)
試練を受け容れれば、また、大きな目標に挑む事が出来、この繰り返しによって成功がもたらされる。
自分自身を知り、最高の価値観を把握し、それを自分が表に出る事を認める事が、引き寄せの法則を呼び起こす。
と最後まで一気に書くつもりが・・ まだ、分量があるので次回またお付き合い下さい。
「引き寄せの法則」を一躍有名にした「ザ・シークレット」(本、DVD)に出演されていたDr.ディマティーニが来日し、講演されるとの情報から聞きに行ってきました。
2006年に「ザ・シークレット」著者のロンダ・バーンから連絡を受け、Dr.ディマティーニは7時間半の取材を受けたものの
実際に世に出たのはごく一部。当初はTV等で予定されていたものが、一本の映像作品(91分)として発売される事になった。
そんな事情から肝心な事が編集されてしまい、本日はその内容などが語られるもの。
用意された160席は満席。「ザ・シークレット」がリリースされて8年経っても、そのインパクトも大きいですかね。
因みに、自分は知って2ヶ月程度の新参者。
で、多くの人が「ザ・シークレット」で紹介された方法を実践しても、願いが叶わない事には理由があって、
そこがカットされてしまった部分になるわけですが・・それは、人それぞれ固有の価値観に基づいて生きているとの事。
今日の会場を例にすると、160人で2人として同じ価値観で生きている人は居ない。
場内で、Dr.ディマティーニが「経済的に独立したい人」との質問で挙手を募り、
ほぼ全員の手が挙がったものの、実際、それを成し遂げられている人は人類の1%程度との説明。
「それは多くの人にとって富を築く事が最上位の価値観になっていないからだ」との事。
最上位の価値観(Dr.ディマティー二の表現は、Highest Value)とは、その人が周りから考えるのを止めろ、と言われても、それが出来ないような常に頭の中にある事。
英語表現で、Awakening the giantと「巨人の目を覚ませ」との表現から
人は誰しもリーダーになる資質が備わっており、最上位の価値観に自分のやりたい事を掛け合わす事で
外側からの力に一切頼らず主体的に動き続ける事が出来るようになり、そこに引き寄せの法則(周囲の応援等)も働いてくる。
逆に下位の価値観に従うと、人の夢に従うフォロワーとなってしまい、幾らそこに力を注いでも、自分自身の夢、目標でない事が自分で分かっているため
内面で否定的な言葉が駆け巡ってしまい、どんどん自分自身を矮小化した存在にしてしまう事に繋がる。
約2時間の講演でしたが、終演後「なぜ、こんな重要な話しが編集されてしまったのだろう」というのが率直なところですが・・
人は価値観に従って行動するとの話しは先週の認知科学の見地から山本雄一郎さんもお話しされており、
>> 池松耕次さんフォローアップその弐:アンソニー・ロビンズと行動科学 <<
自分の頭の中を常に支配(存在)している事に、大いに「これから」の鍵が潜んでいるようです。
と、今回は一切ノートを確認する事なく書き上げました。分かりやすかったです。
前日の >>睡眠不足の人たちが起こす1日20分の奇跡 << を書くに当たって調べ事をしていた時に、良質と思わしき記事があったので、そちらからも昼寝の効力を検証。
アメリカの心理学者が提唱するパワーナップなる睡眠法で、
15〜20分の仮眠を取る事で、午後の作業効率向上を見込め、認知能力に関しては40%向上。
朝20分寝るよりも昼に仮眠を取る事で、実に8時間分のスタミナが出る!
ギリシャ人23,681名を対象にした調査では、心臓疾病にかかるリスクが37%減少。
昼寝するタイミングは・・
午後10時就寝〜午前 6時起床の場合、午後1時〜1時30分の間からスタート。(就寝時間が早い?)
午前1時就寝〜8時起床の場合、午後2時30分から午後3時の間から昼寝をするのがベスト。(ちょっと遅い?)
昼寝(パワーナップ)の注意点・・
睡眠とは違うので、あくまでも仮眠。20分を越えると逆に疲れを感じ、逆効果となってしまうのでタイマーなどを活用。
昼寝直前にコーヒーなどカフェインを摂取すると、目覚めがスッキリする効果を得られる。
起きたらすぐに屈伸や腕立てをして、体を覚醒させる。
といった感じですが、両記事の共通点を拾い上げると、昼寝の威力は確かのようですね。その場合、時間を20分以内に留める事。これを過ぎると逆効果となってしまう事には留意の必要です。
後は、場所と効果の高い時間帯の確保と周囲の理解ですね。下の写真を見る限り、場所の問題は解決出来るようで(笑)・・
残すは時間か・・ 一般的に、2時30分から3時スタートで20分寝れないですものね ^^;
今朝、Facebookを眺めていれば、睡眠に関して興味深い記事があったので、整理まとめ。
福岡県の中学校で先般、週2回、クラシック音楽を聴きながら10分間、昼寝する時間が、「心身の成長」や「午後の時間の集中力up」を念頭に導入されたそうな。
「睡眠」は、「食事」「運動」と共に日々、高いパフォーマンスを果たすべき上での3つの鍵となる重要な事で
睡眠は、大きく「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類に分けられる。
ノンレム睡眠の特性は・・ 体の疲れを取る、脳が休止状態に入るため目覚めるのが難しい、記憶の整理をしているとも言われる。
方やレム睡眠は・・ 脳が極めて活性化している状態、脳内の理性的な部分は停止しており、最も活性化している状態しており、創造性が最も高いと言われている。
まず人が眠りに就いた直後、ノンレム睡眠の中でも特に深い睡眠である「SWS睡眠」に入り、
その後、90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠の周期が繰り返され、睡眠時間が長くなるほどレム睡眠の時間が長くなる。
睡眠が短過ぎると、レム睡眠に異常をきたすようになる。短時間睡眠はレム睡眠の切り替わりが早くなり、
感情に「待った」を掛けたり、「抑制」する機能を担う、脳の海馬及び前帯状皮質という部分に異常が生じ、
・イライラする
・ネガティヴな事ばかり考えてしまう
・いつも不機嫌
・人生を楽しむ事が出来なくなる
もっとも、きちんと睡眠を取る事で、これらの機能は即回復するとの事。
記事の結びでは、全ての人が十分な睡眠を取る事は困難であるとして、そこで勧められているのが、冒頭の「昼寝」。
20分の昼寝を行うだけで、パフォーマンスで2〜3倍の効果を見込める事。
ポイントは20分までに限る事。それ以上の睡眠は深い眠りを招いてしまうため、効果を発揮出来なくなる。
といった内容。自分も眠りの重要性は認識しており、枕はオーダーメイドとまでは行かずとも、一般的な物よりも高いのを購入していました。
言葉としてもレム睡眠、ノンレム睡眠は承知していましたが、その役割をはっきり言葉で読んだのは今回が初めてであったような。
眠りの質を高める工夫は寝具であったり、部屋のデザインであったり、突き詰めれば奥深い世界と思います。
また、一概に昼寝の効用を説かれても、多くの人にとって昼寝する場所の問題もあろうかと思いますが
自分が改善を図らねばと、記事を読んで心した点が一つ。
朝、起きる時間は、多くの人が決められていると思うので、寝る時間をきちんと設定する事。
就寝前にPCのモニターに向っていたり、アルコール、カフェインの摂取であったり、音楽(ジャンルによる?)の視聴であったり
睡眠の質を低下する生活習慣もあるようですが、まずは決めた時間に床に就く事で、睡眠量を確保したく考えました。
(ただ、やろうと思っていてもなかなか実践出来ない事柄でもあり。夜の独特のテンションってありますよね ^^; )
今日になって、前日の「ザ・スタート」に関するまとめで書き切れない事があったなと思い出した次第。
本にペタペタと付箋を貼付けている効果と実感したところ。
>> 起業の世界は打率1割、それが分かれば必ず成功する <<
世の中でビジネスしているインターネットを使っている事が一般的であろうと思いますが、そこで付き物と言えるのが一方的なルール変更(例: 検索エンジンのアルゴリズムが変わる)。
そういった事に少なからぬ人たちが影響を受けてしまう一方で、本著の共同著者のお一人(加藤一郎さん)は・・
ルールやシステムがどう変わろうが、自分のビジネスには微塵も悪影響を受けない人もいます。(p200-201)
として、そのような存在に君臨するには5つのステップ(p201-202)があるとしています。
ここから5項目に関して注釈が入り・・
1. 2. 4.は感性、直感に負うところが大きいので右脳的アプローチと言えます。
3. 論理的思考によるものなので左脳的なアプローチとなります。
5. は右脳と左脳を統合して活性化させる作業だと言えるでしょう。
ここでポイントなのは、著者は上記から抽出された・・
キー・エリア以外のビジネスには、(それが、儲かるビジネスだとわかっていても)手を出しません。
その心は・・
自分がそれをやっても全力を出せない、続かないことがわかっているからです。(p202)
この過程を自分の消化する事が「最強の方法論」であるとされています。自分の解釈では・・
1. まず、自分の興味はどこにあるかを把握(=強みにつながる)
↓
2. 次に世の中の事象を捉えてマーケティング(競合度合い、差別化の可否等)
↓
3. パートナー探し等を通じて、自分の立ち位置を際立たせる
言葉にして書くと「出来るかな?」なんて不安も過りますが・・
それが出来るかどうか、この段階に至る上で重要な事は如何に5段階の最初のステップで
「 己(自分の興味、強みを)を知る事が出来るか」という事に尽きるんでしょうね。
人間誰しも、好きな事(分野)では、とかく没頭の境地に入りやすく、思った以上の結果を出せますものね。
人それぞれの興味が違うところが、この手の分野の悩みを深くしているところでもあり。