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シネマカリテ閉館、映画『マッド・フェイト 狂運』を鑑賞しながら見納めしてきた

サブスク(リプション)で別途、料金を支払わずとも映画が見られるようになったのが決定打になり、映画館、シネマコンプレックスに行って映画を鑑賞することが殆どなくなりましたが、

そんな中、数少ない思い入れを抱く映画館があり、新宿駅前のシネマカリテ

最初に触れた媒体は記憶していませんが、軽度の衝撃でした  出典:映画ナタリー(画像はサイトにリンク)

昨年(2025年)、閉館の知らせをネットニュースで知り、

<< 2022年1月1日投稿:画像は記事にリンク >> ジョン・ベルーシが鮮烈と苦悩の中、駆け抜けた33年の軌跡:映画『BELUSHI ベルーシ』鑑賞記

直近では3年前に訪れていたっきりの立場(本サイトで記事10本)でありながら凄く残念な思いで、行く行かないに関わらず、「その場にずっと留まって欲しかったなぁ」と。

通常、気になる作品から上映館を探すといった手順も、本館では「シネマカリテで何かやっているかな?」というアプローチ。

先週「そろそろ閉館だったよな」と日程を確認すれば(2026年)1月12日。時間に余裕があったことから前々日の朝、上映作品の中からめぼしい作品を選択し、見納めへ。

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万城目学さんが京都での摩訶不思議を描いたミステリー 二篇:『六月のぶりぶりぎっちょう』読了

万城目学さんの『六月のぶりぶりぎっちょう』を読了。

6作目にして遂に万城目学さんとの対面叶った七夕

(2024年)七夕に開催された本書刊行記念サイン会で入手していた著書。

収録されているのは

 三月の局騒ぎ

 六月のぶりぶりぎっちょう

の二篇。帯に目をやると

> 直木賞受賞シリーズ第2弾

とあり、昨秋(2023年11月)、シリーズ第1弾にして

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万城目学さんの京都舞台に胸をキュッとさせられる短編二篇:『八月の御所グラウンド』読了

小説家 万城目学さんの『八月の御所グラウンド』を先月(2023年10月)末読了。

サイン本販売情報に

出典:紀伊國屋書店 新宿本店 X(画像は Post にリンク)*画像は一部加工

反応して夏に入手してした新刊。

『あの子とQ』↓以来、約1年ぶりの

履歴を辿ると・・『バベル九朔』から3年連続しての10月に万城目学さん本でした << 2022年10月12日投稿:画像は記事にリンク >> 万城目学さんが描いた見た目普通の女子高生吸血鬼と監視役Qのほろっとさせられるストーリー:『あの子とQ』読了

万城目学さん本で通算5作目。(万城目学さんとの)出会いが

<< 2021年8月22日投稿分:画像は記事にリンク >> 万城目学さんが描いた特殊能力を持つ三つ子の大冒険劇:『ヒトコブラクダ層ぜっと(下)』読了

と超大作であったため、(買ってはいたものの)読み始め前は弩級のボリュームを覚悟していましたが、本書は

 十二月の都大路上下ル

 八月の御所グラウンド

の二篇を収録。計204ページと軽量?で

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渡辺浩弍さんが描いた中野ブロードウェイを巡り解かれゆく封印:『中野ブロードウェイ脱出ゲーム』読了

小説家 渡辺浩弍さんの『中野ブロードウェイ脱出ゲーム』を読了。

タイトルを長らく承知していて、サイン本販売タイミングを捉え

著者を同じくする『中野ブロードウェイ怪談』(サイン本)発売に合わせ、再度訪れた『中野ブロードウェイ脱出ゲーム』サイン本販売機会を捉え購入

入手していた著書。

帯裏面に

 ・今や住民にも知られていないような隠し扉や隠し通路が存在する。

 ・建設時の設計図がない

といった但し書きがあり、

帯裏面

読み始め前は、てっきり中野ブロードウェイの現況に沿って繰り広げられる脱出劇と思いきや・・

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渡辺浩弍さんが迫った中野ブロードウェイにまつわる都市伝説の数々:『中野ブロードウェイ怪談』読了

小説家 渡辺浩弍さんの『中野ブロードウェイ怪談』を読了。

初めての著者でしたが、タイトル及びサイン本販売に

タイトル&サイン本販売に反応して入手。

反応して入手していた著書。

本書は、いまや日本国内にとどまらず世界からの観光客をも飲み込む中野駅北口近くに立地する中野ブロードウェイを舞台に

” 古くて新しいこの場所は、また怪奇現象の目撃談や噂話がとても多いことでも知られています。筆者は20年ほど前から、これらの収集と調査に取り組むようになりました。

ここで耳にした怪談や都市伝説について、できる限りその真相を追い、論理的に解明することを試みてきました。

商店街に出現する怪人。地下から聞こえる鐘の音。屋上プールの水面から伸びてくる無数の腕。謎は解明できたこともありますし、追いかけることでさらに別を謎を掘り起こしてしまったこともあります。”(p6-7)

という下地をもとにまとめられた著書。全26話収録されていて、どのような内容かというと・・

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メタルヘッズが訪れるべき、世界で最もメタルな旅行先 11選に選ばれたRock Bar GODZに行ってきた

いつだったか、ふと目にした記事↓が頭に入っていて

出典:amass(画像は記事にリンク)

「新宿だし、世界クラスなら一度行ってみたいなぁ」と思っていたところつい先日Rock Bar GODZを訪れる機会が。

歌舞伎町を訪れる機会もめっきり少なくなりましたが、コロナ禍前の賑わいをすっかり取り戻した感の一角、

出典:Google マップ

TOHOシネマズ新宿脇といったロケーションに入店を促す看板を発見!

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中野サンプラザ閉館、その後:「さよなら中野サンプラザ感謝祭」でほんのり余韻に浸ってこられた

夏の到来を予感させる海の日を含む世に言う3連休(2023/7/15〜17)。ふと通りかかった中野サンプラザ

1Fエントランス前 広場の賑わい

「賑わっているなぁ」と最初、遠方に見ゆるガラスに映り込んだ人が館内にいるのかと思いきや近づいてみると・・

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さらば中野サンプラザ、閉館日の往訪記

「とうとう、この日が来てしまったかぁ」と2023年7月2日=中野サンプラザ閉館日。

朝からYahoo!のヘッドラインを飾るなど

出典:Yahoo! JAPAN(画像は記事にリンク)

長きに及んで馴染みを持つ者として否が応でも意識させられましたが、「中に足を踏み入れることは今日で最期」と現地へ。

刻一刻と迫る閉館時間(カリヨン時計)

「そりゃそうだよなぁー」と、中野サンプラザに近づくにつれカメラを手にした方がそこかしこに ^^

一口に中野サンプラザといえど多機能を有していた内部

館内に足を踏み入れると閉館日を飾る山下達郎さん出演のコンサートホール以外の機能大半は既に終了していた様子で、

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