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シカゴ・ベアーズ、勝ちに不思議の勝ち無し?!またしても土壇場の逆転劇で開幕3連勝:NFL 2020シーズン 第3週

開幕前の(気分的な)盛り上がりに、期待が高くなかった分、内容には注文をつけたいところも、

開幕戦は土壇場の逆転劇に、

<< 2020年9月15日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、土壇場綱渡りの逆転劇でシーズン白星発進:NFL 2020シーズン 第1週

2戦目は危ないところを逃げ切っての連勝で、

<< 2020年9月21日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、土壇場のピンチを守り抜いて2連勝:NFL 2020シーズン 第2週

徐々に楽しみを膨らませてくれているChicago Bears:シカゴ・ベアーズの3戦目は、敵地に乗り込んでのAtlanta Falcons:アトランタ・ファルコンズ戦。

詳細は把握していませんが、連敗スタートとなった敵軍と明暗分かれた格好。

手負いの鷹か・・

無観客とはいえ、本拠地で片目を開けようと意気込んでいることと思いますが、

序盤から劣勢を強いられ、「う〜ん、、」とさせられる時間帯で、ところどころ遠くなり過ぎないように背中を追いかけるかの如く加点。

「今日は、さすがに厳しいかな、、」とちょっと諦めモードに首をもたげてきたところ

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2020 ザ・ラグビーチャンピオンシップ オーストラリア集中開催の日程発表

2020 ザ・ラグビーチャンピオンシップ オーストリア集中開催の日程発表

” 南半球の強豪4か国(南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン)がぶつかるザ・ラグビーチャンピオンシップの日程が、大会を運営するSANZAARから発表された。

今年は新型コロナウイルス感染症の世界的流行が続いており、感染拡大防止のため国境を越える頻繁な移動を避け、オーストラリアで集中的に開催することが決定。

期間は11月7日から12月12日で、ブリスベン、シドニー、ニューカッスルがホストシティとなり、試合当日は2試合が同じ会場でおこなわれる。

この南半球の4か国は2015年のワールドカップでベスト4を独占、2019年は南アフリカが世界王者になっており、

オーストラリアラグビー協会のロブ・クラーク暫定CEOは、「世界最高峰の4か国が6週連続ダブルヘッダーで戦うこの大会は、まるで“ミニ・ワールドカップ”だ。

ファン必見のすばらしい大会になるだろう」と熱戦を期待している。

11月7日の開幕節はブリスベンのサンコープスタジアムでおこなわれ、オープニングゲームでは、昨年のワールドカップチャンピオンである南アフリカが世界ランキング10位のアルゼンチンと対戦する。

第2試合では、5年ぶりの南半球王座奪還を目指すオーストラリアが世界ランキング2位のニュージーランドに挑む。

ちなみに、アルゼンチン以外の3チームは新しいヘッドコーチのもとで臨む初めての試合となる。

南アフリカはコロナ禍の国内状況が不安視され今大会参加は未定とされていたが、93人の代表候補選手をリストアップして10月3日にケープタウンでトライアルマッチ(スプリングボック・ショーダウン)を予定しており、ラグビーチャンピオンシップへの準備は少しずつ進んでいる。

アルゼンチンは、マリオ・レデスマ ヘッドコーチを含むスタッフと多くの選手が新型コロナウイルス感染症検査で陽性反応を示し、準備の遅れが心配されたが、

指揮官はシドニーモーニングヘラルドの取材に対し、「状況はここ数週間で改善し、ほとんどの選手とスタッフが回復した」ことを明らかにしている。

この2か国と比べ、ニュージーランドとオーストラリアははるかに準備が進んでいる。

このオセアニアの2国では、6月、7月から約2か月間にわたってスーパーラグビーの国内大会を実施し、ニュージーランドの代表選手たちは国内地方対抗選手権大会(マイター10カップ)にも参戦中。

また10月中には、ニュージーランド代表とオーストラリア代表が競うブレディスローカップが2試合予定されており、万全の状態でラグビーチャンピオンシップに臨むこととなる。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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水谷隼選手が著書で炸裂させた卓球に賭けた思い:『卓球王 水谷隼 終わりなき戦略 勝つための根拠と負ける理由』読了

全日本選手権10回優勝、リオ五輪では男子団体銀メダルとともに日本史上初の男子シングルス銅メダル獲得など、日本の卓球界をリードする水谷隼選手の

卓球王 水谷隼 終わりなき戦略 勝つための根拠と負ける理由』を読了。

サイン本販売情報⬇︎を見つけ、

出典:書泉 スポーツ・格闘技(画像はTweetにリンク)

反応、入手していた経緯。

強烈なる自負

はじめの編集人を務められた卓球王国発行人 今野昇さんの「まえがきに代えて ー 水谷隼という曲がりくねった男が吐き出す本」で

“「自分がいたから2008年から日本は世界選手権の団体メダルを獲得できた。いなかったらベスト8に入るのも難しかった」と言い切る。

「リオ五輪だって、ぼくがいたからメダルを獲れた」と言われれば、そのとおりだ。

彼がいなければ、リオ五輪での男子の2個のメダルは存在しなかった。このうえなく不遜な態度にも映るし、日本人が好む謙虚な言動を持たない。”(p023)

の一文に水谷隼選手の刷り込みが入り、本文に移行すると、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ブレディスローカップ、2020年は2試合ニュージーランドで開催で決着

ブレディスローカップ、2020年は2試合ニュージーランド開催で決着

” 新型コロナウイルス感染症への対策として入国制限を厳しくし、14日間の強制的な隔離期間中も厳格な規制を設けているニュージーランドは、今年のラグビーチャンピオンシップ(南半球4か国対抗戦)の開催権を逃してしまったが、

政府が検疫規制を変更したことにより、オーストラリア代表との間で争う伝統のブレディスローカップは3試合のうちの2試合をニュージーランドで開催することが決まった。

オーストラリア代表“ワラビーズ”のデイヴ・レニー ヘッドコーチは以前、厳しい検疫措置で「受け入れがたい」準備を強いられた場合、第1戦をボイコットする可能性があると発言していたが、

ニュージーランド政府は隔離制限を緩和し、ワラビーズはニュージーランドに到着して4日後から完全にチームとしてトレーニングをすることができるようになった。

第1戦は10月11日にウェリントンのスカイスタジアムで開催。この試合は、新型コロナウイルスによる混乱が落ち着いてから初めてのテストマッチとなる。

そして、ニュージーランド代表“オールブラックス”にとって18年連続のブレディスローカップ保持が決まる試合になるかもしれない第2戦は、10月18日にオークランドのイーデンパークでおこなわれる。

3戦目の会場と日程は未定だが、11月7日に開幕予定のラグビーチャンピオンシップを兼ねて、オーストラリアのブリスベンかシドニーで開催される見通し。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス、ワラビーズのスポンサー退く

カンタス、ワラビーズのスポンサー退く

” パンデミックの影響を受けて、カンタス航空は30年続けたラグビー・オーストラリア代表“ワラビーズ“のスポンサーから退くと決定した。

スポーツリーグは放送提携、長期にわたる主要スポンサー、スター選手の3つの柱を必要とするが、オーストラリアのラグビーは過去1年半ですべて失った。

人気選手イスラエル・フォラウ氏の解雇、放送パートナーであったFoxtelの契約終了に加え、カンタス航空がスポンサーから降りた。

ラグビー・オーストラリア暫定CEOのロブ・クラーク氏は、「カンタスの決定は残念だが理解できる」と述べた。

同航空のステファニー・タリー顧客担当長官は、「従業員数千人が職を失ったなかで、これまでのようにスポンサーを続けることはできない」と説明。

クリケット・オーストラリア(CA)およびオーストラリアサッカー連盟(FFA)の支援も減らす見通しだ。”(出典:JAMS TV

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シカゴ・ベアーズ、土壇場のピンチを守り抜いて2連勝:NFL 2020シーズン 第2週

開幕戦を土壇場の逆転劇から逃げ切った

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Chicago Bears:シカゴ・ベアーズのシーズン2戦目は、本拠地 Soldier Field:ソルジャーフィールドの開幕戦。

Week 2: versus New York Giants.-

相手はNew York Giants:ニューヨーク・ジャイアンツ。再建期にあるチームにあるとの捉えで、

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

連勝への気勢も高まるところ

先週はなかなか取れなかった得点が、早々にタッチダウンで先行。

その後も、すっきりとまでは言えないまでも得点を重ね、前半を17-0で終了。

今日は序盤に敵軍のキープレーヤーの負傷離脱もあり↙️

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

「(わりと)楽に見ていられるかなぁ」との思いが過れば・・

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シカゴ・ベアーズ、土壇場綱渡りの逆転劇でシーズン白星発進:NFL 2020シーズン 第1週

そして迎えたNFL 2020シーズン開幕。

ワクワクというより、出来るのかな?、延期、中止といった報道はないから=やるんだろうといった心の動き、舞幕の頃が体内感覚として頭に入っていた感じ。

Chicago Bears:シカゴ ・ベアーズ懸案のQB:クォーターバック問題は

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

Mitchell Trubiskyに落ち着き、開幕戦は敵陣に乗り込んでのDetroit Lions:デトロイト・ライオンズ戦。

自軍の仕上がり、相手、リーグにおいての力関係など、予習をさっぱりしていませんでしたが、

見るべきところは、まずはオフェンス、ということであったでしょうが

「・・・」。

「課題(の解消)は持ち越しかなぁ」なんて思って見ていたら、終盤を迎えてギアが噛み合いはじめ

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テリー伊藤さんが説く、日本人が持つべき落合力:『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』読了

テリー伊藤さんが、2010年5月に出版していた『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』を読了。

当初(2020年)7月末のテリー伊藤さんが登場された ↙️

<< 2020年8月1日投稿:画像は記事にリンク >> 「から揚げの天才」オープンイベントでテリー伊藤さんの気さくな人がらに触れてきた

から揚げの天才」開店イベントでサイン貰い用にオンラインで購入していたものの

到着が間に合わず、約1ヶ月遅れで訪れた別機会

約1ヶ月遅れで入手出来たサイン

=本日、晴れてサインゲット出来たタイミングに合わせ、読み始めから一挙読了に至った経緯  ^〜^/

日本人に必要な「落合力」とは?

本書冒頭の 〜プロローグ〜 で、

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