「theatre:舞台」カテゴリーアーカイブ

山ちゃんこと山里亮太さん(南海キャンディーズ)を支えた張りぼての自信:『天才はあきらめた』読了

南海キャンディーズの山ちゃんこと、山里亮太さんの『天才はあきらめた』を読了。

これまで名前(存在)は認知していたものの、ネタを見ていたり、出演をフォローしていた経緯はないながら

たまたま全然別の情報をインターネットで検索していた際に、同書の紹介が飛び込んできて・・

出典:Twitter(画像はTweetにリンク)

数日と経たない状態で、

八重洲ブックセンターのサイン本コーナーで発見した本書。

立ち寄った書店でサイン本を見つけたという流れから「読んでみようかな」と手に取った一冊。

本に書かれていたサイン(イラスト?)

屈辱こそバネに

従前、2006年に『天才になりたい』として上肢されていた著書が、(『天才はあきらめた』に)改題され、大幅に加筆、修正されたもの。

” 天才はあきらめた。だけど、その瞬間、醜い感情は一気に自分の味方になった。

その感情を燃料に変換させるワザを使うことで、努力というしんどい行動が簡単にできるようになったから。”(p3)

と、本書の冒頭「はじめに」で心情の変化について説明があり、

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泉麻人さんと新田恵利さんが振り返った懐かしの80年代:「熱く、元気なあの時代 1980年代展」トークショー参加記

日本橋三越本店で開催(2018年8月1〜13日)されている「熱く、元気な時代  1980年代展」で

トークショー会場。開演中の写真撮影は厳禁。

企画された多分野で造詣の深いコラムにTV番組でのコメンテーターなどでお馴染み泉麻人さんと元おニャン子クラブ新田恵利さんのトークショーを見学。

出典:日本橋三越本店ウェブサイト(画像はイベント情報ページにリンク)

ここ最近で一番判断に迷ったのが、先日参加した佐山サトルさんx 田崎健太さんイベントか、

同日開催となっていた泉麻人さんの新刊『大東京のらりクラリバス遊覧』発売記念 トーク&サイン会 の二択・・

出典:書泉 イベントページ(画像はイベント詳細にリンク)

先に告知されていた泉麻人さんの方に傾いていたものの、

迷いに迷った挙句、話題性に、決済が先になっていた佐山サトルさん x 田崎健太さんイベントを選択。

両方行きたかったので、泉麻人さんの方は「泣く泣く断念」といったところで、

「他に、泉麻人さん登壇イベントないかな・・」と検索し、キャッチした今回の開催情報。

開演20分ほど前に会場に到着すれば、会場を確認せずとも分かる「あぁ、ここか」といった感じで人だかりを目撃、

最前列に人一人入る込めるスペースが出来ていたので、

吸い込まれるようにその場所キープして、開演時間まで高まるワクワクを抑えつつスタンバイ ^^

脳裏から引っ張り出されてくる1980年代

定刻を迎え開演となり、泉麻人さんが着用されていたゴーストバスターズ Tシャツから80年的な話しからスタート。

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白竜さんと小沢仁志さんが語り、交わした男の流儀:『究極のアウトロー哲学 顔で語るか、背中で語るか。』読了

Vシネマをはじめ俳優として活躍されている白竜さんと小沢仁志さんの共著

『究極のアウトロー哲学  顔で語るか、背中で語るか。』を読了。本書は、

小沢仁志

 第一章 男の生き方指南

 第二章 女とオカマに学ぶ人生哲学

 第三章 男を磨き上げる極意

 白竜 x 小沢仁志 対談 Part 1

白竜

 第一章 己の道を究める

 第二章 心の持ち方

 第三章 自由と男の責任

 白竜 x 小沢仁志 対談 Part 2

という各々のパートと対談で構成。

一文にまとめる・・ 白竜さんは大人で、小沢仁志さんはヤンチャ といった所感になりますが  ^ー^;

お二人の人生観を一つづつ引っ張り出すと、白竜さんは、

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小柳ルミ子さんが綴った溢れるサッカー&メッシ愛:『パスコースがない?じゃあ、つくればいい。』読了

小柳ルミ子さんがサッカーについて溢れる愛を語った

『パスコースがない?じゃあ、つくればいい。」を読了。刊行記念イベントが開催されることを知っていたものの

小柳ルミ子、サッカーを熱く語る

決め切れないでいたところ、

イベント後、会場となった丸善丸の内店に足を運んだところサイン本を見つけ、「読んでみよう」かと。

年間2,000試合観戦というインパクト(=その背景?)に、サッカーに関して大事なことが分かりやすく書かれているかな〜と。

ハマった底知れぬサッカーの魅力

” 1日5試合、仕事のない日は10試合。睡眠時間を削って観続け、年間で平均2,000試合。2,190試合を観た年もあります。日本で一番、サッカーの試合を観ているかもしれません。

・・中略・・

ケーブルテレビはもちろん、スマホにiPad、ダ・ゾーン(DAZN)も契約しています。移動中の車の中で観たりと、24時間どこでも観られる環境にしています。”(p.003)

と日常についての紹介があり、そこにはメッシとの出会いがあり、

” サッカーは、個の力、メンタル、人間性、チームワーク、頭脳などが浮き彫りになるスポーツ。スピード感があって、プレーのイマジネーションや攻守の連続性も魅力です。

深い感動や夢、希望を与えてくれることに気づき、虜になりました。

・・中略・・

決定打が2004年、スペインリーグの名門バルセロナのトップチームでデビューしたフォワード(FW)のリオネル・メッシです。・・中略・・

メッシには最初、若くして仕事ができるところに惹かれました。17歳で「マラドーナ二世」と呼ばれ、プレッシャーもあったでしょうけど、きちんと結果を残してきた。

技術も決定力もあって、アシストもする。彼しかできないドリブルでの柔らかく細かいタッチ、パスの精度、フィニッシュの技術・・・。

あれだけの選手なのにモチベーションは下がらず、おごらず素直で自然体・・・。人間性も含めてすべてが私にとっての「神」です。”(p.011)

という熱の入りよう。

本に書かれてあったサイン

 年平均2,000試合観戦から導き出された視点

本書は、

 CHAPTER 1  フィールドは劇場だ! ー メッシと一流のフットボーラーたち

 CHAPTER 2  これがルミ子の「サッカー・ノート」だ! ー その全貌を一挙公開

 CHAPTER 3  バルセロナ訪問  ー 夢のカンプノウ

 CHAPTER 4   日本代表への提言 ー どうなる?ロシアW杯

という4章立てで、例えば先ごろヴィッセル神戸への移籍が決まったアンドレス・イニエスタ選手に関して

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ピコ太郎とPPAPを共演して、何とも平和な気分を味わってきた ^〜^♪(ピコ太郎スペシャルステージ体感記)

先週末は「もう夏かいっ!」と、肌にジリジリと陽射しを感じる一日で、

天気予報もチェックしていなかったことから、家から遠く離れ外の状況を把握出来た時は、既に遅し、、

そんな想定外の一日に、外出の目的はピコ太郎(敬称略)のDVD発売イベントへ。

日本国内でのイベント開催は1年以上ぶりであったそうな

(イベント途中に感じたことですが)ピコ太郎にオファーのかかった場所は

ニューヨークの国連本部に、ドナルド・トランプ大統領来日時の迎賓館、アフリカはウガンダ(大統領と面会)などなど、

文字通りのワールドワイドで(ピコ太郎=日本人のイメージが確立されている前提で)今、世界で一番有名な日本人であろうと。

忘れ得ぬ4月の真夏日@さいたま新都心

日曜の朝、所用を済ませ、向かうはプライベートでは足を踏み入れたことのない、さいたま新都心駅前の商業施設コクーンシティ

さすがに10:30から来ていた人は、ほんの一握り

DVD購入特典者に付与される動画or写真 撮影権の数量が示されていなかったため、

開演4時間ほど前に現地入りことが、陽射しに体力を奪われる一因となりましたが  〜〜;A

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梶芽衣子さんが貫いた「媚びない めげない 挫けない」生きざま:『真実』読了

女優 梶芽衣子さんの著書『真実』を読了。

先日参加したミニライブ&サイン本お渡し会の対象書籍で、

<< 2018年3月24日投稿:画像は記事にリンク >> 梶芽衣子さんの芯がありながらも気さくな人柄に触れてきた:梶芽衣子『真実』刊行記念 ミニライブ&サイン本お渡し会 参加記

(イベント)翌日から読み始めて3日目に読了。

お渡し会で頂戴した本に豪快に書かれてあったサイン

存分に伝わる梶芽衣子さん伝説と「らしさ」

話しは高校時代に銀座でモデルにスカウトされたことに始まり、右も左も分からない状態での映画撮影の際、

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糸井重里さんが振り返った『ほぼ日刊イトイ新聞』が出来るまでとそれから:『ほぼ日刊イトイ新聞の本』読了

先日、中間記をアップロードした

<< 2018年3月21日投稿分:画像は記事にリンク >> 糸井重里さんが振り返った『ほぼ日刊イトイ新聞』が出来るまでとそれから:『ほぼ日刊イトイ新聞の本』中間記

糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞の本』を読了。

もともとは2001年に出版されていた単行本『ほぼ日刊イトイ新聞の本』が、

2004年の文庫本化にあたり、第八章 その後の『ほぼ日』が、加筆されたもの。

単行本刊行時は

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梶芽衣子さんの芯がありながらも気さくな人柄に触れてきた:梶芽衣子『真実』刊行記念 ミニライブ&サイン本お渡し会 参加記

女優 梶芽衣子さんの著書『真実』刊行記念 ミニライブ&サイン本お渡し会に参加。

100名の枠が、告知後早々に満席に。

定員100名が早々に満席になる人気ぶりで、早めに会場の八重洲ブックセンターに到着し、何とか2列目を確保。

開演45分前には現地入りして2列目をキープ

帝国(19:00)となり、梶芽衣子さんが登場。ご挨拶では『真実』が出版となった経緯などについてお話しがあり、

28年続いたTVドラマ『鬼平犯科帳』が終了し、オファーがあったものの中に出版の話しがあり、「是非」と即断。

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