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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ③

前回の鑑賞後 ⬇︎

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第5話以降のエピソードのアップロードがなく「もう見られず残念」といった心情に駆られていたDefending JAPAN、

「何かないかな?」とPrime Video内を検索時、トップ画面内に表示されたため

出典:prime video

流れに乗って内容を確認すれば・・

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ②

2週間ちょっと前に視聴していた ⬇︎

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「Defending JAPAN の続き、出ているかなぁ?」とチェックしてみれば・・

出てはいたものの、間もなく(2021年4月初旬で)視聴終了となってしまうことを知り、急いで主張。

見たのは

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真山仁さんが迫ったロッキードという名のミステリー:『ロッキード』読了

週初めの朝、中間記⬇︎をアップロードしていた

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小説家 真山仁さんの『ロッキード』を読了。

戦後最大の疑獄事件の闇・・

“「フワフワと現れて、フワフワと消え去った事件でした」”(p11)

という園部逸夫 元最高裁判事のコメントに始まる全567ページ(別途、関連年表 等)に及ぶ大作。

「オヤジが死ぬまで、最高裁が判決を出せなかったのは、公判の無理を、裁判所が感じていたからだろう。檜山の請託の事実にしても、現金授受にしても、問題が多すぎる。それでも、オヤジは、無罪にならなかった」(p244)

というかつて側近として仕えた石井一 元自治大臣の振り返りに、

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真山仁さんが迫ったロッキードという名のミステリー:『ロッキード』中間記

小説家 真山仁さんが手がけた初のノンフィクション作品『ロッキード』を読み始めて

第一章〜終章(=第十五章)と構成されるうちの第八章(/第二部)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

先月(2021年2月) ⬇︎

オンライン視聴したトークライブで、それまで漠然と有していた興味をより強く刺激され、

購入本に書かれていたサイン

サイン本を探し出し、購入していた経緯。

購入後、5cmに迫る厚みに軽くプレッシャーを感じていましたが・・

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ①

Prime Video内を検索していて

出典:prime video

” 今日の日本が直面する新たな脅威と国家安全保障の実情にアメリカの視点から迫る、全く新しい国防ドキュメンタリー “

とあるヘッドラインに好奇心刺激された Defending JAPAN と題されたドキュメンタリーを視聴。

視聴したのは

出典:prime video

 1. 迫り来る脅威

 2. ミサイル防衛

のアップロードされている2話。

アメリカから視た日本の戦略的重要性

映像で見せられたのは、アメリカの立場からみた日米同盟の具体的取り組み、

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究極の一杯のコーヒーを求めた冒険を垣間見る映画『ア・フィルム・アバウト・コーヒー』鑑賞記

日曜夜「軽く一本見られるな」とprime video内を検索したところ

出典:prime video

コーヒーに関するドキュメンタリー『ア・フィルム・アバウト・コーヒー』を発見。

その尋常ならざる

コーヒーを飲む(嗜む)ことは日常的、習慣的に行なっていて、奥深い世界でありながらも語れることは殆どないという水準💦

『A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)』本予告

序盤、スペシャリティコーヒーの市場が年々拡大していながらも(旧来の)コモディティコーヒーと味の違いが分かる人は殆どいないとのバリスタ・チャンピオンの発言にホッとしつつ ^〜^;A

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門田隆将さん原作の映像化『なぜ君は絶望と闘えたのか 後編』鑑賞記

昨年(2020年)末に前編を視聴していた

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作家・ジャーナリスト門田隆将さんの原作のドラマ化

出典:prime video

『なぜ君は絶望と闘えたのか  後編』を鑑賞。

痛切なる思い、動かした・・

第一審での無期懲役判決が下されたところから、後編では上級審での争い、そこから最高裁に持ち込まれ、差し戻しを経て広島高裁で下される判決は・・ といった大まかな流れ。

加害者のプライバシー等が配慮される中、被害者側はマスコミの無防備な扱われようで(前編で)痛感した矛盾は

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門田隆将さん原作の映像化『なぜ君は絶望と闘えたのか 前編』鑑賞記

prime video検索で引っかかり、気になっていた

出典:prime video

なぜ君は絶望と闘えたのか 前編』を鑑賞。

出典:prime video

一九九九年夏の震撼

同タイトルの門田隆将さん原作の(光市母子殺害事件)ドラマ化で、未読ながら数ある(門田隆将さんの)著書の中で最も売れた中の一冊と承知。

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