
昨年(2017年)7月に参加して以来、

東京、関西の隔月開催で、東京開催で4回連続の参加。
青山繁晴議員と向き合う4時間半
内容はオフレコとのお達しで、興味関心お有りの方は、是非会場(次回の東京開催は3月18日)へと思いますが、

昨年(2017年)7月に参加して以来、

東京、関西の隔月開催で、東京開催で4回連続の参加。
内容はオフレコとのお達しで、興味関心お有りの方は、是非会場(次回の東京開催は3月18日)へと思いますが、
月次で開催されている新党大地主催の勉強会 に参加。
先月↓に続いての参加で、

今回の「エルサレム・北朝鮮・北方領土」。
冒頭は鈴木宗男新党大地代表の挨拶で、未だマスコミを賑わせている相撲界で起きた暴力問題について・・
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、中東情勢、朝鮮半島情勢、北方領土問題・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑪
グローバルな政治リスク分析・コンサルティング分野をリードするユーラシア・グループを率いるイアン・ブレマーの
257ページ(+謝辞、解説)に及ぶ分量とともに、内容の専門性も高く、読了までパワーを要しましたが、
理解が不十分であった箇所などは、巻末の慶應義塾大学 神保謙准教授「解説」で、補足が出来るものと思います。
読了に至る過程でポイントと捉えた箇所を抜粋すると・・
続きを読む イアン・ブレマーに学ぶ、中心性が失われゆく世界で唯一の超大国アメリカの進むべき道:『スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択』読了
グローバルな政治リスク分析・コンサルティングの分野を牽引する専門家集団ユーラシア・グループを率いるイアン・ブレマーの
『スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択』を読み始めてから半分あたりのところまで来たので、そこまでのおさらい。
本を読むきっかけは、NHKの取材にイアン・ブレマー氏が応えている様子を見て、面白そうだな思い、
大型書店に立ち寄った際、幾つかぱらぱらっとめくってみて、しっくりきた一冊が本書。
但し、翻訳本特有の読みづらさに、一つの文章に込められた情報も多く、苦戦気味での読み進め。
本書は・・
続きを読む イアン・ブレマーに学ぶ、中心性が失われゆく世界で唯一の超大国アメリカの進むべき道:『スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択』中間記
評論家 副島隆彦さんと作家 佐藤優先生の対談を収録した『世界政治 裏側の真実』を読了。
サブタイトルに「忍者・佐藤優と狂犬・副島隆彦の手裏剣対談」「インテリジェンスとコンスピラシー」といった文言も付されていますが、
本を手に取った動機は、サイン本が販売されいれていたのを見つけたのがキッカケ。

佐藤優先生本はもう何冊も読んでいたものの、副島隆彦さんは初めて。

・・そのせい(初めての副島隆彦さん)で、かなりインパクトありましたが(笑)
8月↓以来で

新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。
衆議院解散〜総選挙があったため、3ヶ月ぶりの開催。冒頭、選挙に出馬したものの当選叶わなかった鈴木宗男新党代表から選挙戦の総括があり、

11,,460票足らず落選となってしまった結果について
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、衆議院議員選挙結果の深読み、日馬富士関の暴行報道から読み解ける潮流など、いろいろ考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑩
数日前に中間記をアップロードした

水野和夫さんの『資本主義の終焉と歴史の危機』を読了。
中間記をアップロードしてからの第三章以降の部分で取り上げると・・
” ここまで見てきたように、資本主義を延命させる「空間」はもうほとんど残されていません。
中国が一時的に経済成長のトップに踊り出ても、そう遠くない将来、現在の先進国と同じように「利潤率の低下」という課題に直面することになります。
その時点で、二一世紀の「空間革命」は終焉を迎え、近代資本主義は臨界点に達することになるでしょう。”(p104)
という時代認識のもと、
続きを読む 水野和夫さんが説く、日本が資本主義とは異なるシステム構築のためになすべきこと:『資本主義の終焉と歴史の危機』読了