神田昌典さんが言い切る「全員成功するんです。成功しない理由が無いですね。」の時代背景

 

Facebookで100シェア、11,000+のいいね!が入るなど注目動画となっている経営コンサルタント神田昌典さんとラーニング・エッジ社の清水社長の対談での学び。

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タイトルは「あなたがこれから身に付けるべき、神田昌典氏が究極のマーケティング力と言ったものとは?」

主として清水社長が聞き手として、映像は進行して行きます・・

神田さん断言する「成功しないと決めている人以外、全員成功する」時代

まず、成功者或いは成功しない人の共通点とはとの問いに、神田さんは

“全員成功するんです。成功しない理由が無いですね。成功しないというのは、成功 しないというのを選んでいるようなもの。”

と。アーリー・アイディアを生み出せる人との条件はありますが、マーケティングが格段に楽になっている状況や

飛脚で日本を元気にするといって飛脚ビジネスを起業した中学生の事例などが紹介。

飛脚ビジネスついては多くの大人はビジネスモデルにならないと考えがちであるが、神田さん曰く、郵便局と競合する事無く、低コストで広告塔としての機能を担える点がプラットフォームになると高評価。

小学生でも成功している事例があるようで、今の時代、如何様にでもビジネスチャンスは転がっていると。

大切な事は、小さくとも行動し、少しでも成功者に触れる事

成功するチャンスがあるのに、成功していない人は、成功している人たちに接してない事に問題がある。

例えば、この動画(神田昌典さんと清水社長の対談)を見ている人は、それなりに努力しており、メールアドレスを登録して視聴する行動を起こしており、認識レベルでは大きな変化といえる。

多くの人は電車の中でゲームに興じており、ゲーム産業自体は悪くないものの、他人の作ったストーリーの中で自分の人生が消費されてしまっている。

小さくでも行動を起こせる人は、それだけでも成功する資質がある。

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売上を上げるには、然るべき公式がある

起業家、経営者で売上1億、10億、1,000億円を目指している人たちに対しては・・

” 決めれば、そんなに難しくない ”

として、これらの売上規模を誇る人は大抵同じような事を行なっており、自ずとビジネスモデル、上場モデルが練られてくる。

これからの時代、地方の証券市場が活性化して来る可能性があり、地方の需要に応えたサービスなどでチャンスがある。

但し、お金を稼いでも必ずしも自分のものではなく、右から左へ流れていってしまう事も多い。

お金を自分のものと思わず、お金に執着しない事がこれからの時代で大切。

今までやってきた事が、人を喜ばせるものでなければ、そういった人たちのコミュニティに入れてもらう事が出来ない時代。

お金だけ追い求めていると30代で寿命が尽きてしまう事になり、地球のため、人類のため、何をしているか?の発想が重要で、世の中の流れ。

今の時代の経営者には、時代を読む力が求められ、例えるなら江戸時代末期の武士が明治時代に突入していく状況。

例えば誰しもが使っている携帯電話を見て、ビジネスチャンスが浮かんでこないようだと、過去しか見ておらず、人が描いたストーリーの中で消費されてしまっている事になる。

国境に縛られる人、越えていく人

ここ数年で、人はどんどんアジアに進出していっており、また、会社(員)はフリーランス化している。

発想が国境にとらわれているとチャンスは少ないが、一旦、その枠組みを外すとアジアは急成長地域で、一気にチャンスは広がる。

とにかくグローバルで活躍している人、一瞬でも良いから会う事、講演に顔を出す事などで、自分の認識が変わり、とてつもない変化を及ぼす事につながる。

実際、神田さんのもとで3年前にアジア・ビジネスについて、学んだ人の3分の1は現にビジネスが稼働し、3分の2についてもこれからという状況に至っており

どういった環境に触れていくか、それを選択していく事でこれからが変わってくる。

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日々、常識が書き換えられる時代

時代認識としては今までの延長線上で考えると、足を引っ張られる世の中で

今の常識が毎日書き換えられるくらいの心構えが必要。

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新技術に対してオープンマインドであったり、過去に成功した人を安易に追いかけない。

新技術に対して、如何にマーケティングを駆使出来るか。

自分のストーリーを語れれば、人は集まる

何より、これからの時代に必要なのは、ストーリー・テリング。

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起業家、経営者にとって必須の事で非連続で如何に自分の発想を如何に変えていけるか。一時の成功体験に固執して、過去のパラダイムに固執していると生き残れなくなってしまう。

パラダイムを越えていく上で、ストーリーが有効で、自分のストーリーを話す、お客さんをハッピーにするストーリーを語れると

マーケティングの技術を超越したハンパでない引き寄せ力が得られるようになる。

この事がタイトルの「あなたがこれから身に付けるべき、究極のマーケティングの力」と結び付いてくる事になります。

神田さんがキュレーションするワクワクする希望

今朝はダウンロードした神田さんの本を読んで電車で読みながら始動という状況でした。

この動画を視聴してもそうですが、神田さん関連のコンテンツに触れるとワクワクしてくる感じが、神田さんの世界観、卓越したところですね。

大いに心鼓舞される動画でした。因みに、冒頭の画像をクリック、若しくは ⇒ こちら にメアドを登録する事により、誰でも視聴する事が出来ます。オススメ!

榊原英資さんがデータを使って解き明かす燦々たる日本:『榊原英資の成熟戦略』読了

『榊原英資の成熟戦略』を読了。マスコミ等で、ミスター円の異名を取る元財務省の役人で、

書店で立ち読みした際の感じが良く、電子書籍(kindle)の値段が約26%の値引きで割安感を抱いての購入。

本を読み進んだ真ん中あたりの経済、金融の歴史に言及した部分は脱落しましたが、

データをもとに様々な著者の考えに触れる事が出来ました。

「成長国家」ではなく、視点を「成熟国家」に切り替える

「失われた20年」といった、日本経済に関する形容が聞かれますが、大前提として著者は・・

” 二〇年前から日本に訪れた変化を「停滞」ではなく「成熟」と捉えています。 ・・中略・・ 経済的にはまさに「安定」であったと言えるでしょう。” (5%/紙の本でいうところのページ数に相当/以下同様)

この事は ⇒

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D-A-D, HARDCORE SUPERSTAR, HANOI ROCKSの北欧ロックで3曲

 

先週末、ふと頭の中でD-A-Dの”Overmuch”(という曲)が聞きたくなり、Youtubeを検索していたら・・

直近のライヴ映像が検索され、今もバンドが活動中で、懐かしい曲にも浸れたので、それに関連して北欧のロックで3曲。

 

最初は上記、D-A-D。”Overmuch”を聴いた後、いろいろYoutubeから推奨があり、

「そういえば、こんな曲もあったなー」と。久々、聴いてみたら何とも心地良い感じで。

“Bad Craziness”

PV(プロモーション・ビデオ)の出来も良く、以前、世界観について書きましたが

>> 長倉顕太さんの「世界観の創り方」を読んで読んで実感した、人は世界観に魅了される <<

この映像を通じて、D-A-Dの世界観も良く出ているなぁと。2弦ゲースに、独特のコスチュームに身を包むベーシストStig Pedersenとか。

因みに、D-A-Dは、Disneyland After Darkを名乗ろうとして、かの世界的企業からクレームあり、略称?に至った経緯。

今、調べたら、ファンの中では一番馴染みがあるであろう ファースト・アルバムの1曲目を飾る”Sleeping My Day Away”が出たのが1989年で あったことから、その辺の世界観も影響していますでしょうかな。

 

続いて、スウェーデンのHARDCORE SUPERSTAR

“We Don’t Celebrate Sundays”

こと音楽に関しては、自分にとっては北欧=スウェーデンのイメージで

同国の場合、ABBAなんていう世界に轟くビッグネームを輩出していますが

自分の記憶を思い起こしても、BEWARP、ELECTRIC BOYS、GEMINI FIVE、SHOTGUN MESSIAH等々、次から次に出てきます。

その中で ELECTRIC BOYS と並んで出色なのが、HARDCORE SUPERSTAR。最初に出逢った通称ブラック・アルバムこと

“HARDCORE SUPERSTAR”(上記)のアルバムのクオリティの高さにハマり、その時のツアーを高田馬場(ESPホール)で観て

2011年に新木場COASTでMichael Monroe/マイケル・モンローの前座で来日した時も観てと2回体感。

リンク曲は、バンドのアンセム的ナンバーで、ライヴの要所で披露されますが、曲に漂う疾走感が堪らない感じに印象的です。

アルバムを1.5年に一度くらいのペースでリリースしていますが、日本での人気が盛り上がらないせいか、アルバム毎に日本公演が実現しないのが残念なところ。祈、再来日。

 

最後もスウェーデンの勢いですが、バランスを取って?フィンランド。

HANOI ROCKS “Malibu Beach Nightmare”

ロック系で北欧だと、HANOI ROCKSをイメージする人が今でも多いですかね。既述のマイケル・モンロー率いる伝説のバンド。

メンバーが事故死するなどの悲運もあり、活動期間自体は限られますが、

生き様であったり、ファッションも含め、多くのプロ・ミュージシャンにも影響を与え、北欧の域に留まらないロック史のアイコンとなりました。

鮒谷周史さんが『平成進化論』で説く、ビジネスでの「切り札」と「可愛げ」

ビジネス系メールマガジンで最大級の発行部数を誇る鮒谷周史さんの『平成進化論』(2014年8月23日号)から。

タイトルは「駆け出しビジネスパーソンが備えるべき二つのもの」で、冒頭・・

” ‏周りの人からチャンスをもらおうと思ったならば、「切り札と可愛げ」の二つが必要です “

と書かれているところからテーマへの言及が始まります。

武器の持ち方と磨き方

切り札とは・・他の誰にもこれだけは負けないという能力や経験」のこと

切り札が、切り札たるには・・

「他を圧倒するインパクトのある、一つの能力や経験」が周囲の人を振り向かせ、「引き付ける力」となるでしょう。”

その道の専門家たれ、「●●といえば、**さん」の図式を導けというのは、数多くの場所で今、語られているメッセージですが、ポイントは・・

”  最低でも数年以上の歳月をかけ、一つの「武器」を磨きぬくべきです。

この「能力を磨く」というのは、受験勉強と同じようなもので、やるべきことをやれば、

簡単に、「上位3分の1、5分の1、10分の1」くらいまでには入れます。”

目指すべきところは・・

” きっちり「これ!」と、一つの分野を決めて、そこに全ての資源を叩き込むことが前提となりますが

多くの人が分野を決めていないからこそ、これという世界を選び、真剣に努力すれば、上位10分の1から、更に背伸びして(努力に応じて、少なくとも)「上位3%」程度くらいまでは、誰でもいけるものだと考えているのです

まずは、この「3%のレベル」に入るところを目指せば良いのではないでしょうか。それは立派に他の人に誇れる「武器」となるはずです。”

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武器を武器をたらしめんとする「可愛げ」

周りの人からチャンスをもらうのには「可愛げ」が必要となるとして・・

” いくら高い能力を持っていても、その人が孤立し、更には、人から嫌われていては、わざわざその人と仕事をしたいとは誰も思ってくれません。

「この人と一緒にいたいな」「この人と一緒に仕事をしたいな」と思わせるものがあって初めて声をかけられ、

その能力を使ってもらうことができるようになるでしょう。”

これは「武器」があってこそ、威力を発揮する事になる。つまり・・

” これは逆のことも言えます。どれだけ「可愛げ」や「愛嬌」があっても、「しかるべき価値を提供できる力」を持っていなければ、

飲み会やカラオケには誘われるかもしれませんが、肝心の、「自分の力を発揮できる場」が与えられません。

したがって、この両者が揃ったときに、しかるべき価値を世の中に対して発揮できるようになるでしょう。”

という事。

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自分自身を顧みるチェックポイントとして・・

“「自分は能力があるのに、評価されない」と思うのであれば、それは「人付き合い」の面で問題があるのかもしれませんし、

「周りの人から好かれているはずなのになかなか結果を出せない」というのは、

「切り札(強み)の欠如、専門能力の不足」からくることなのかもしれません。”

まずは1つの事で、上位3分の1を目指しましょう

駆け出しのビジネスマンに向けたメッセージですが、まず自身の専門分野を上位3分の1の領域まで磨き上げ、そこに人間力を掛け合わせて独自のポジションを築きましょうと。

ミドル、ベテラン、シニアの人たちにとっては、経験であったり、分野の横断的な広がりにつながるクロスオーバーの威力も持ち得ると思いますが

日々、1つの分野に意識を集中、時間資源を投下していく事で、見出される可能性。

今回は「武器のススメ」と言うべき、ポイント2つについて分かりやすかったので、取り上げました。

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シックスサマナで学ぶアジアでスモールビジネスをする為の金科玉条

kindleストアで次に読む本を物色していて、見付けた SiX SAMANAなる情報誌。

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表紙に踊る「超激安!海外起業」の文字に惹かれて購入。

資本金10万円、月収600ドル稼いでストレスフリーな世界

読めば連載記事主体に、東南アジアに居住する猛者、トホホな話しが盛りだくさん(苦笑)

目当ての特集は、

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