オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリア人とギャンブル

下記の記事は、Facebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」10月8日付の記事を転記したものです。

without-direction(0622)
「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」:画像はFacebookページとリンクしています。是非「いいね!」を宜しくお願いします。

オーストラリア人とギャンブル

” 2014年2月、ロンドンにて世界ギャンブル会議が開かれましたが、一人当たりギャンブル支出額が多いのは、何を隠そう、ダントツでオーストラリアでした(The House Wins『エコノミスト』2014年2月3日号)。

この国では競馬に加えて、サッカーやラグビーなどのスポーツベット、ポーカーマシン(スロット)など、多様なギャンブルが存在しています。

オージーのギャンブル支出は、一人当たり換算で年間なんと1,100豪ドル(約10万円)。国家規模では184億豪ドル(約1兆6,900億円)にもなります。

アメリカが一人当たり年間500ドル(約5万円)、人口が多いために国家規模でみて世界トップであり、総額も1,190億ドルと世界一ですが、オーストラリアも人口さえ増えれば、世界一の座も夢ではないでしょう。

なお、同記事によれば15位である日本では「パチンコという合法的カジノではないピンボールゲームが人気であり、日本人の成人一人当たり年間100ドル(約1万円)を支出」とされています。”(『「おバカ大国」オーストラリア』 59-60%)

私は過去、パースに渡航した際の宿泊先( Crown Metropol, Burswood, Perth)でカジノの併設があったり、 ブリスベン市役所近くのカジノ内に入った経験があります。

興じはしなかったものの、傍観者としてその様子を眺めていましたが・・

ゲームにはオーストラリア特有のもの(詳細失念)もあり、血気迫るというよりは楽しげ?でもありしましたが、国民気質としてギャンブル好きの傾向があるとは、上記一文で初めて知りました。

australian-online-casinos

かつて、桂ざこば師匠が日経流通新聞のコラムにオーストラリアでのカジノ体験記をさらっと書かれていたように思いますが、知る人ぞ知るギャンブル大国であるようです。


Comments

comments