オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:政府審査機関TGA、ファイザー&ビオンテック共同開発ワクチンを暫定承認

政府審査機関TGA、ファイザー&ビオンテック共同開発ワクチンを暫定承認

” オーストラリアのモリソン首相は25日、政府の審査機関が米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスのワクチンを暫定承認したと発表した。2月後半にも接種を始める見通しだ。

豪州の新型コロナワクチンの承認は今回が初めて。まずは海外からの帰国者が利用する空港やホテルの従業員、医療従事者が接種する。対象となるのは16歳以上。

モリソン氏は声明で「豪州の専門家がワクチンを安全かつ有効で、高い基準(を満たすもの)だと認めた」と述べた。

人口約2,500万人の豪州は、約1億4,000万回分のワクチンを確保している。豪州の新型コロナ感染者は約2万8,700人、死者は約900人。”(出典:日本経済新聞

各国で足並み揃わぬ形でワクチンの問題(承認、接種etc)が報じられる段階になってきましたが、

審査機関(=Therapeutic Goods Administration)承認の前に「暫定」の二文字が付されたことは、まだ時間が必要という解釈になりますね。

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2021年1月27日分の掲載記事です。

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