オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラタス、ニューカッスルでサンウルブズに苦杯

ワラタス、ニューカッスルでサンウルブズに苦杯

” スーパーラグビー(Super Rugby 2019)は29日、第7節が行われ、サンウルブズ(Sunwolves)は31-29でNSWワラタス(NSW Waratahs、オーストラリア)に番狂わせを演じ、敵地での大会通算2勝目にしてオーストラリアでは初の白星を飾った。

スーパーラグビーが2021年から再び14チームの総当たり戦になることが決まり、統括団体のSANZAAR(南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチンの4か国からなるラグビー連合協会)から20年をもって除外されることが通達されたばかりのサンウルブズは、この勝利で時宜を得たメッセージを発信した。

サンウルブズはセミシ・マシレワ(Semisi Masirewa)がハットトリックを決めたほか、ヘイデン・パーカー(Hayden Parker)が5本のキックを決める活躍。

対するワラタスは前週、王者クルセイダーズ(Crusaders、ニュージーランド)を撃破していたものの、この敗戦で夢から現実に引き戻された形となった。

シドニー北部のニューカッスル(Newcastle)で初めて行われた試合で、ワラタスは序盤に2本のトライを決めるなど主導権を握っていたかに見えたが、サンウルブズがその決意と反骨精神を示した。

サンウルブズの主将ダン・プライアー(Dan Pryor)は、「この数週間はフィールド内外で厳しい状況が続いていたが、とにかく選手たちは余計なことは考えず、今夜は懸命に戦った」「彼らには『戦い続けよう、戦い続けよう』と言い聞かせ、それが報われた」とコメントした。

一方、ワタラスの主将マイケル・フーパー(Michael Hooper)はチームのプレーが十分でなかったことを認め、「自分たちのペースはワールドクラスの基準とは言えなかった。とてもがっかりしている」と肩を落とした。

前回ワラタスがオーストラリアでサンウルブズと対戦したのは2018年で、このときは77-25で大勝していた。しかし、今年2月に東京で行われた第2節の試合では31-30の接戦に持ち込まれ、サンウルブズが大きく進化を遂げていることを示していた。”(出典:JIJI.com via Yahoo!ニュース

 Waratahs v Sunwolves l Super Rugby 2019

前回(2019年2月)の顔合わせ👇で の内容が内容であっただけに

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勝敗が入れ替わる予想も出来ましたが、ホームで黒星を喫することは想定外の事態であったことでしょう。

ワラタスの戦力が、Wallabies:ワラビーズの主力で構成されている点を考慮すると、9月20日に開幕を迎える Rugby World Cup2019 へ暗雲が立ち込める一戦にもなってしまいました。

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス 研究所

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上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2019年3月30日分の掲載記事です。

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