シカゴ・ベアーズ、敵地の逆転劇で3勝3敗:NFL 2014シーズン第6週

 

連休中で、すっかり時間の感覚が麻痺した感じ。これが幸い?して、日本時間5:20Kick Offのシカゴ・ベアーズ対アトランタ・ファルコンズがライヴ視聴出来てしまったという展開に。

TV放映の前の時間帯に、同地区のライヴァル(と思いたい)のグリーベイ・パッカーズの試合が中継されており、

ゲーム終了3秒前まで、対戦相手のマイアミ・ドルフィンズがリード。あと1プレーで「ドルフィンズ勝利!」の展開も

計ったかのような最後の最後での逆転劇で・・ どっと疲れが(苦笑)

不気味なデヴィン・ヘスターの返礼

ベアーズが今回対戦するアトランタ・ファルコンズは、前々シーズン、ベアーズも所属するナショナル・カンファレンス16チームで最高の戦績でプレーオフに進出するも

昨シーズンは一転、散々な結果に終わり、この辺がNFLの難しさ。

今週は敵地アトランタでのゲームにつき勝てるんだか、勝てないんだか・・ といった雲行き。

事前の専門家の分析では「勝てそう?」な感じも、ベアーズで長くセンセーショナルな活躍をしたデヴィン・ヘスターが

今シーズンからホークスに移籍し、手ぐすねを引いて待っているのでは?!という指摘も複数聞かれ、流れを変えるようなビッグプレーの担い手につき嫌な予感も。

アメリカンフットボールの場合、敵チームが蹴り込んできた(パント)ボールをリターンした地点から攻撃されますが、

へスターの場合、リターンはおろか、そのまま敵陣ゴールまでボールを持ち込んでしまう事も珍しくないという型破りなアスリート。

■Devin Hester Highlights

信じていいのか、今週こそ・・

試合はキック・オフされ、冒頭はクラウド・ノイズ(観客の声援)に惑わされ、リズムが掴めぬ悩ましき展開も

3点(FG)を先行されてから、じんわり攻勢を強めていって13点を連取(FG、TD、FG)して13対3で前半を終了。

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5レシーブ、136ヤードを稼いでチームを牽引したWR #17 Alshon Jeffery

先々週も、先週も前半の感じは悪くなかったと、課題の後半へ・・

7点返され、3点返されで、試合をひっくり返され、「今週もか、、」と暗雲立ちこめるも

タッチダウン(TD)を決めて逆転。更に、タッチダウンで追い打ちをかけて、タイムクロックが0:00となった時のスコアは・・  24対13で勝利。

3週間振り。長かったというのか、懸念されたヘスターの怒りに触れる事無く、ホッと一息な瞬間。

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敵チームながら健在振りが嬉しかった #17 Devin Hester。しかし、この躍動感、さすがだな。

16分の6で得られている延命

来週は、冒頭に記載したグリーンベイ・パッカーズを苦しめたマイアミ・ドルフィンズ。その翌週は強豪ニューイングランド・ペイトリオッツ戦で

「いつからAFC東地区になったんだよ」といった今シーズン前半のスケジュールですが

今日の勝利で手放しな感じは全く得られずも、シーズンの楽しみは残った感じ。日曜から月曜にかけてのドキドキは続く・・。

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第6週アトランタでの勝利を得て、第7週のマイアミ・ドルフィンズ戦へ

 


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