神田昌典さんを囲んでのビジネスプロトタイピング受講生の実践報告会で受けた刺激

7月最後の予定は、昨年9月から今年3月まで受講した神田昌典さんが世話役を務めておられる「ビジネスプロトタイピング講座」の実践報告会へ出席。

要は3月の修了式以降・・、

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<< 2015年3月8日投稿:画像は記事にリンク >> 神田昌典さん、市村よしなりさん、増野裕明さん+受講生24名で築き上げた忘れ得ぬ半年間:ビジネスプロトタイピング講座ファイナル

「受講生それぞれが何をしていたのか」という報告会、そこへ受講生総数24名のうち14名が参加。

つい3ヶ月ほど前の事なのに、定刻を待つまでの間にはしっかり同窓会的なる雰囲気が・・(笑)

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開講を待つまでの一コマ

冒頭、神田昌典さんからご挨拶を兼ねたお話しがあり・・

インターネット・マーケティング新時代

1998年から続いたネット環境のマーケティングが、2015年に終わったとのご見解。

つい先日、神田さんが開催されたセミナーの参加者の8〜9割が新規で、従来、告知媒体の主であったメールマガジンが反応しなくなり

Facebook広告とネット広告といった媒体に取って代わられたとの証左であると。

この事は何を意味するか?というと・・、

実績も何もない起業家とCRMに億単位の費用を投じて企業が同じスタートラインに立つ時代になったという事。

1998年から2015年はメール(マガジン)を通じて無料で集客出来た稀有な時代が終わり、

Facebook広告、LINE@(1,000通以上から有料?)などに時代は移行した。

その他、世間を賑わせたソフトバンクの孫正義さんの後継問題やアイディアだけで、多額の資金が流れ込む時代で

時代を創る経営者の姿勢、覚悟といった話題が取り上げられ、最先端の時代背景に触れる思い出興味深くお話しでした。

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報告会中の1シーン
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受講生各自の報告後、都度、神田先生からアドヴァイス、エールが送られました

産みの苦しみと小さな成功と、それぞれのあれから3ヶ月

15分ほどのミニ講演後、本題の受講生のそれからと今を語る報告会へと移り、

当初の予定を45分押す熱気を帯びた展開となり、早くも年末期に次回開催が決まるなどして大団円を迎えました。

今回、参加してみて実感したのは志を同じくする仲間たちの効用。

半年超、机を並べて学んだ仲間の奮闘記、苦悩を共有するプロセス、

特に成功例は刺激的ですが、そういった話しに触れると「自分も・・」、「負けてはいられない」といった感情を呼び起こされ

肝に命じた事はアイディア、プランを行動に落とし込んでいく事の不可分性。

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どんなに至高の学び、ワクワクに直結する閃きを得られても、一歩踏み出さない事には現実、自分は進歩/変わっていかないという事。

軽く背中を突き飛ばされるような(笑)

次回日程がセットされ、目指す先の節目が据えられた事で、その時の自分、仲間にワクワク出来る感覚は得難いなぁ〜と。


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