2年半振り開催のJohn Sykes Fan Convention Returnsの雰囲気が熱く爽快だった

雨模様の(2022年)6月の週末、関内へ向かい2019年11月以来でFacebookグループ John Sykesっていいね!倶楽部主催の

Facebookグループ:John Sykesっていいね!倶楽部(画像はFacebookグループにリンク)ご参加お待ちしております!

John Sykes Fan Convention.-

2015年12月以降、年2回ペースで開催していたもののコロナ禍で休止を強いられ、ちらほらと復活の声が寄せられ、感染状況もひと段落の様相と受け止められ、

出典:Facebookイベントページ(画像は当該ページにリンク)

イベントタイトルに Returns の文言を添え再開を決心して迎えた3ヶ月後。

企画発動時が、まん延防止等重点措置解錠時期と重なってしまったため、そこから開催日へ向け山がピークへ向かうことを懸念していましたが、

幸い社会全般(海外アーティスト招聘等)イベント本格化傾向で安心度高めで当日を迎えることが出来ました ^^

12 tunes in 180mins, all John Sykes

これまでだいたいバンド演奏(1、2組)にセッションを交えてといった構成でしたが、今回はセッションオンリーで3時間。

演奏されたのは

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:雇用主の88%が2022年従業員の昇給を予定

雇用主の88%が2022年従業員の昇給を予定

” オーストラリアでは、今年従業員の昇給を予定している雇用主の割合は88%に上ったことが、人材紹介会社ヘイズ・リクルートメントの調査で分かった。

ただ、3%以上の昇給を予定している雇用主の割合は37%にとどまった8日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー(AFR)が伝えた。調査は、4,425社を対象に実施した。

調査によると、「従業員の昇給を予定している」と回答した雇用主の割合は、46年間にわたる調査の中で最も高かった。銀行や製造業、建設業、技術、エンジニアリングの分野の労働者は、特に昇給が大きいとみられている。

一方、「3%以上の昇給は妥当だ」と考えている従業員は84%に上り、「現在の給与に満足している」との回答は31%にとどまった。

ヘイズのオーストラリア・ニュージーランド部門のデリジアニス社長は、「熟練労働者の不足により、雇用主は当初の予定よりも高い給与を提示せざるを得なくなった」と述べた。

「国境開放で労働力不足は緩和されるが、問題の解決にはならないと考えている」と回答した雇用主は半数以上に上り、「国境開放が労働者不足の解決に役立つか疑問に思う」との回答は4分の1を占めた。”(出典:NNA ASIA

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Greg Renoffが辿ったロック界の黄金期を築いたプロデューサーの軌跡:『プラチナ・ディスクはいかにして生まれたのか テッド・テンプルマンの音楽人生』読み始め

Greg Renoff:グレッグ・レノフが、ロック界のプロデューサーとして名を馳せたTed Templemanの生涯に迫った『プラチナ・ディスクはいかにして生まれたのか  テッド・テンプルマンの音楽人生』を読み始めてから

 第1章 太平洋

 第2章 ジャズ・ファン

 第3章 フィーリン・グルーヴィ

 第4章 ガラスの向こう側

 第5章 ワイルド・ナイト

 第6章 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック

 第7章 ドゥービー・ストリート

 第8章 叶わぬ賭け

 第9章 溢れる愛

 第10章 ホワット・ア・フール・ビリーヴス

 第11章 ロックン・ロール・ベイビー

 第12章 ジャンプ

 第13章 分裂

 第14章 5150への復帰

 第15章 駆り立てるもの

 第16章 兄弟

と章立て(別途、謝辞、あとがき等)されているうちの 第5章 ワイルド・ナイト まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

VAN HALENをプロデューサーの立場から

グレッグ・レノフといえば、何と言っても『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』↓の著者であるというインパクトで

David Lee RothとEddie Van Halenの関係性にも迫った名著 << 2021年7月24日投稿:画像は記事にリンク >> Greg Renoffが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』読了

本書を発売直後の(2022年)1月に立ち読みした際、VAN HALENにしっかり分量割かれている感触から読もうと思っていた次第。

立ち読みから4ヶ月ほど空白が生じたのには、600ページに迫る本の厚みに腰が引けた影響。

波乱、激動の青年期

読み始めると伝記ではありがちが興味を抱きづらい幼少期の頃の思い出から細かく綴られており、その部分でなかなかエンジンかかりませんでしたが、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Boomers、日本代表戦に臨む12名発表。マシュー・デラベドバらがメンバー入り、Bリーグ勢は入らず

Boomers、日本代表戦に臨む12名発表。マシュー・デラベドバらがメンバー入り、Bリーグ勢は入らず

” 6月9日、オーストラリアバスケットボール連盟は6月30日から7月4日にかけてメルボルンで行われる「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区1次予選」に臨むオーストラリア代表12名を発表した。

メンバーには、2月に行われたWindow2には出場しなかった、東京オリンピック2020で銅メダル獲得に貢献したマシュー・デラベドバなども選出された。

一方で、ニック・ケイやアンガス・ブラント、リース・ヴァーグといったBリーグ勢は今回の代表メンバーからは外れている。”(出典:BASKETBALL KING

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伊東潤さんが描いた日野富子の「世に静謐をもたらす」ために生きた生涯:『天下を買った女』読了

作家 伊東潤さんが、日野富子の生涯に焦点を当てた『天下を買った女』を読了。

都内で販売されたサイン本を油断し買い損ねてしまっていたところ、地方でのサイン本販売情報が目にとまり

大阪往訪時にサイン本を死守 ^^

タイミング良く予定していた大阪行きに合わせ、入手叶えていた経緯。

伊東潤さんの本は、本編前に登場人物一覧が載せられており、

【登場人物一覧】

「今回多いなぁ」と、出だしはスロースタートな感じでしたが、100ページ越えたあたり、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Socceroos、UAEを下し大陸間プレーオフへ(2022 FIFAワールドカップ予選)

Socceroos、UAEを下し大陸間プレーオフへ(2022 FIFAワールドカップ予選)

” 2022年サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)アジア予選プレーオフが7日、カタールのアルライヤン(Al-Rayyan)で行われ、オーストラリアがアラブ首長国連邦(UAE)を2-1で下し、ペルーが待つ大陸間プレーオフに進出した。

ジャクソン・アーヴァイン(Jackson Irvine)のゴールで先制したオーストラリアは、カイオ(Caio)の得点で追いつかれたが、ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に所属するアイディン・フルスティッチ(Ajdin Hrustic)が84分にボレーシュートを決め、これが決勝点となった。

これで5大会連続のW杯に王手をかけたオーストラリアだが、この日はなかなか試合の主導権をつかめなかった。

グラハム・アーノルド(Graham Arnold)監督は「チームに対する満足度は50パーセント。改善点はまだたくさんあると思う」と述べ、13日に同じ会場で行われるペルーとの大陸間プレーオフに期待するとした。”(出典:AFPBB News via Yahoo! JAPAN

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田口美和さん、神野真吾さん、中野信子さんが紐解いたアートの醍醐味:『子どもの未来をひらくアート鑑賞〜アート教育が大切な理由 アートカード「PLAY!たぐコレ」刊行記念』参加記

週中(=水曜日)の夜、銀座 蔦屋書店を訪れ『子どもの未来をひらくアート鑑賞〜アート教育が大切な理由』と題されたイベントに参加。

開演約10分前の入りながら中央カメラ横の好位置キープ

登壇は、田口美和さん(タグチアートコレクション)、神野真吾さん(千葉大学教育学部准教授・角川武蔵野ミュージアムアート部門ディレクター)、中野信子さん(脳科学者)という顔ぶれで、脳について分かりやすく説明頂けることでアンテナ立てている中野信子さん目当て。

アートがもたらすもの

本イベントは、PLAY!たぐコレというアートを身近にするアイテムが発売されたことを記念して開催されたもので、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:労働者、オフィス回帰に柔軟性求む(調査結果)

労働者、オフィス回帰に柔軟性求む(調査結果)

” オーストラリア企業の従業員は、在宅勤務からオフィス勤務へ回帰するにあたり、柔軟性を求めていることが、ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)が行った調査で明らかになった。

現在、フルタイムでオフィス勤務へ回帰した人の割合は半数以下にとどまっている。オーストラリアンが伝えた。

800人を対象に行った調査によると、従業員の約4分の3は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)以降の働き方に満足しておらず、約3分の1は生産性や同僚との協力にはオフィス勤務が必須という考えに納得していないことが分かった。

一方、ほとんどの企業は可能な限り従業員がオフィスへ戻ることを希望しているが、非管理職の従業員の91%は、より柔軟な勤務形態を望んでいる。

さらに管理職の3人に1人が勤務形態の柔軟性が原因で、従業員を失うまたは失う危機に陥っているという。

在宅勤務を希望する最大の理由としては、非管理職の従業員の3分の2以上が「家族との時間」、約60%が交通費の節約などコスト削減を挙げた。

RMITのオンラインコース部門のホプキンス最高経営責任者(CEO)代理は、調査から(在宅と通勤を混ぜた)ハイブリッド勤務を巡り、管理職と従業員の間で「大きなあつれき」の存在が浮き彫りになったとの見解を述べた。”(出典:NNA ASIA

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる