オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:世論調査で原子力潜水艦配備支持は6割、「中国が脅威」も大半 

世論調査で原子力潜水艦配備支持は6割、「中国が脅威」も大半

” オーストラリアが米英の技術協力で原子力潜水艦を配備する計画について、豪国内で「支持」が約6割と「不支持」の約2倍に上ることが、4日付のオーストラリアン紙に掲載された世論調査で明らかになった。

中国を豪州にとっての脅威と受け止める国民が大半を占める中、モリソン豪政権の大胆な方針転換が支持を集めた格好だ。

豪州はインド太平洋で台頭する中国の脅威を念頭に、原潜を配備するため、米英と3カ国で新たな安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」を創設。

代わりに、フランスと進めていた潜水艦の共同開発計画は破棄し、同国との関係は悪化した。

調査によれば、原潜配備への支持は59%、不支持は31%だった。「中国は豪州の国家安全保障の大きな脅威」と答えた人も75%に達した。

一方、オーカスには原潜のほか、長距離ミサイルの調達、人工知能(AI)やサイバー分野での協力も含まれる。

「オーカスが豪州の安全強化につながる」との回答は46%で「国家安全保障に違いはない」の29%を上回った。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN

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シカゴ・ベアーズ、ホッと一息つかせてくれる勝利で勝率.500に戻す2勝目:NFL 2021シーズン 第4週

シーズン(まだ17ゲーム中の3ゲームが終わった)序盤にして、火種が炸裂しそうな崖っぷち気味で

Week 4:versus Detroit Lions

迎える4戦目は、ホームに戻ってのDetroit Lions:デトロイト・ライオンズ戦。

浮上の糸口を見出すのは・・

NFC北地区で鎬を削ってきた関係も、比較的分は良い筈で、今季も両チームとも顔ぶれに変化があるも、デトロイト・ライオンズは0勝3敗とChicago Bears:シカゴ・ベアーズよりも闇は深く。。

逆にここで落とすようなことがあると・・ といった受け止めも出来。

ゲームの入りから感じ良く、安心を引き出してくれるところまで行かなかったのは、これまでの戦績から致し方ないところ。

期待の域としては、もっとペースを引き寄せられたと振り返りますが、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2021年11月から1年半ぶり国民の出国解禁 

2021年11月から1年半ぶり国民の出国解禁

” オーストラリアのモリソン首相は1日、11月から国籍所有者と永住者の出国を解禁すると発表した。

同国では新型コロナウイルス流行を受け、昨年3月から1年半にわたり、緊急のケースを除いて出国を禁止してきた。

首相は会見で「オーストラリアの人々が生活を取り戻すときが来た」と語った。 出国規制緩和により、コロナワクチンの接種完了者は帰国後に自宅での隔離が認められ、期間も7日に短縮される。

一方、未接種者はこれまで通り、帰国後はホテルで14日間の隔離が義務付けられる。

首相は、自宅隔離を認める時期は各自治体が決めると述べた。 また、政府は「安全な場合の」外国との隔離なし渡航の実現に向けて取り組んでいると述べた。

政府筋によると、外国人旅行者の入国規制解除についても協議が進んでいるという。”(出典: REUTERS via Yahoo! JAPAN

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今週(2021/9/27〜10/3)ちょっとしんみりさせられたこと:David Lee Roth、I’m Retiring:音楽活動からの引退宣言

10月の声を聞き、

<< 2020年10月7日投稿:画像は記事にリンク >> EDDIE VAN HALENが旅立ってしまった日

「もぅ、あの時から間もなく1年を迎えるのかぁ」という頃合い、土曜日の目覚めにFacebookから飛び込んできた ↙️

出典:Van Halen News Desk Facebookページ(画像は記事にリンク)

David Lee Roth、音楽活動から引退のニュース。

出典:amass(画像は記事にリンク)

爆撃機の来訪、10月に再び

来日公演に足を運ぶことが現実的ではなくなってしまった昨今、

・・とはいえ、あえて宣言する必要性も感じられなかったことから、しんみりさせられたのと同時に更に時代(自分の好きな音楽の影響力が次第に失われていく)を先に送られてしまった感を。

出典:amass(画像は記事にリンク)

宣言の直前には新曲発表があり ↓

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、2021ザ・ラグビーチャンピオンシップ4連勝締めで2位

ワラビーズ、2021ザ・ラグビーチャンピオンシップ4連勝締めで2位

” 今月来日して日本代表と対戦することになっているオーストラリア代表“ワラビーズ”が、南半球の強豪ライバルたちと競うザ・ラグビーチャンピオンシップを4連勝で締めくくった。

10月2日、地元ゴールドコーストのシーバス・スーパー・スタジアムでおこなわれた最終節でアルゼンチン代表と激突し、32-17で快勝。

オーストラリア代表は今大会、優勝したニュージーランド代表には敗れたものの、2019年のワールドカップ王者である南アフリカ代表にも連勝しており、4勝2敗(総勝点18)で2位となった。

一方、2023年のワールドカップで日本代表と同組に入るアルゼンチン代表“ロス・プーマス”は、6戦全敗に終わった。

前半27分、アルゼンチンのLOトマス・ラヴァニニが危険なプレーで10分間の退出を命じられ、序盤にペナルティゴールで先制していたオーストラリアは追加点のチャンス到来。

敵陣深くに入ると、ラインアウトからモールを巧みに使ってゴールに迫り、持ち出したHOフォラウ・ファインガアが突っ込み最初のトライゲッターとなった。

数的有利のオーストラリアはさらに34分、セットピースからのサインプレーを決めて得点する。

ラインアウトスローからまもなくボールキャリーに移ったHOファインガアがNO8ロブ・ヴァレティニのブレイクスルーをアシストし、WTBアンドリュー・ケラウェイにつないで連続トライが生まれた 。

15-3で折り返したオーストラリアは後半早々にも敵陣深くに入ってテンポよく攻め込み、CTBサム・ケレビが5点を追加。

CTBレン・イキタウ、SOクウェイド・クーパー、FBリース・ホッジなど、フィニッシュにもっていったバックスの連係プレーも光った。

54分(後半14分)と58分には、今大会トライランキングでトップに立っていたWTBケラウェイが連続でファイブポインターとなり、前半のトライと合わせてハットトリックを達成。

58分のトライも、オーストラリアはラインアウトからのサインプレーでアルゼンチンを惑わし、最後はCTBイキタウがオフロードでケラウェイのトライをお膳立てした。

意地を見せたいアルゼンチンは、63分と72分に、この日が代表デビューとなった22歳のPRトマス・ガジョがパワーで連続トライゲッターとなったが、チームは反撃遅く、15点差に詰めるのが精いっぱい。

なお、この試合では4年ぶりにオーストラリア代表に招集された東京サントリーサンゴリアス所属のFL/NO8ショーン・マクマーンが後半途中から出場し、インターナショナルキャリアを再スタートしている。

また、5年ぶりにオーストラリア代表に復帰した38歳のPRグレッグ・ホームズもこの試合の後半途中から出場し、第二次世界大戦後、最年長のワラビーとなった。”(出典:RUGBY REPUBLIC via Yahoo! JAPAN

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伊藤政則さんが振り返ったロックの現場体験史と危ぶまれるこれから:『伊藤政則の”遺言” 3』読み始め

音楽評論家 伊藤政則さんのシリーズ化されているトークイベントが書籍化された『伊藤政則の”遺言”3』を読み始めてから

 第1章 音楽ビジネスの潮流

 第2章 興行の舞台裏

 第3章 1989年、モスクワ

 第4章 METALLICAが来ない理由

 第5章 過小評価されたRUSH

 第6章 黎明期のフェス

 第7章 VAN HALEN初来日の真実

と章立てされているうちの「第2章 興行の舞台裏」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

一昨年(2019年)『伊藤政則の”遺言2″』までシリーズで読んでおり、

<< 2019年9月26日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが振り返ったロックの現場体験史と危ぶまれるこれから:『伊藤政則の”遺言” 2』読了

「(伊藤政則の遺言)3はサイン本で・・」と思っていたところ

(画像中央右)「特典付 直筆サインカード」に反応。

直筆サイン付き特典販売現場に遭遇、反応し入手していた経緯。

ロック界の現実と希望

実際のトークイベントに足を運んで & 書籍で過去の模様を振り返っては、ロック界を取り巻く厳しさを感じさせられてきたこと多いですが、本書でも

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ニューサウスウェールズ州 グラディス・ベレジクリアン首相辞意

ニューサウスウェールズ州 グラディス・ベレジクリアン首相辞意

” オーストラリア東部ニューサウスウェールズ(NSW)州のベレジクリアン州首相は1日、近く辞任すると発表した。

新型コロナウイルス感染対策で陣頭指揮を執ってきたが、「親密な関係」だった男性の元州議に便宜供与を図った疑惑が浮上中で、州当局が責任追及の構えを示し窮地に陥った。

ベレジクリアン氏は、豪最大都市シドニーの6月下旬のロックダウン(都市封鎖)導入前後から連日のように記者会見に臨んできた。

この日の会見では声明を読み上げ「常に最も高い倫理観を持って行動してきた」と述べて疑惑を否定しつつ辞意を表明した。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN

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能楽師 安田登さんが説く、一つに決めずいろいろなことをやってみる生き方:『三流のすすめ』読了

能楽師 安田登さんの『三流のすすめ』を読了。

サイン本販売きっかけで本書を知り、

サイン本から内容へ関心が移行し・・

タイトルから内容に興味が移行していき・・ 概略を読み、購入に至っていた経緯。

三流、本来の意味

本書は、

” 日本社会は一流志向です。ほとんどの人が一流のほうを向いて生きています。むろん、その方向が向いている人はそれで問題ありません。

しかし、そちらの方向で生きづらい人、すなわち三流の人も無理やり一流の方向に歩むことが求められています。”(p253-254)

という感じられる日本社会の風潮下、

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる