「あれ、そういえばそろそろだったよな」と、(2021年)2月に自伝を読んでいた
<< 2021年2月28日投稿:画像は記事にリンク >> 葛西純選手がデスマッチで体現してきた生きざま:葛西純 自伝『CRAZY MONKEY』読了
葛西純選手のドキュメンタリー映画『狂猿』の情報を数日前にチェックすれば・・
タイミング良く公開直前!しかも舞台挨拶情報に接し、
出典:横浜シネマリン Twitter(画像はTweetにリンク)
発売時刻に合わせ券を購入していた上映館 横浜シネマリンを目指し、
横浜・伊勢佐木町商店街の脇道に一本といったロケーションの横浜シネマリン
気持ち良く晴れ上がった空の下、(たぶん)11ヶ月振りで横浜の地へ。
開演30分ほど前ながら館内、期待と熱気感じられる状況で、身を館内の雰囲気に馴染ませるなどして、いざ開演・・
続きを読む 川口潤監督が映し出した46歳、デスマッチファイター=葛西純選手の日常と新たに踏み出した一歩まで:映画『狂猿』鑑賞記 →
本土でタスマニアデビル自然繁殖、3,000年ぶり
” オーストラリア固有の有袋類タスマニアデビルが、3000年ぶりに豪本土で自然繁殖した。保護団体が25日、明らかにした。
大掛かりな「再野生化」計画の成功に期待が高まっている。
保護団体「オージー・アーク(Aussie Ark)」と複数の協力団体は、シドニー北方のバーリントントップス国立公園(Barrington Tops National Park)に昨年設置された広さ400ヘクタールの保護区内で、タスマニアデビルの子7匹が生まれたと発表した。
有毒植物や害獣、自動車などの被害を避けるために設置された同保護区内に、成体26匹が放されてから1年足らず。この再野生化の取り組みは「歴史的」と評価されていた。
オージー・アークによると、レンジャーらが複数の雌の育児のうを調べたところ、「申し分なく健康」な子どもたちが見つかった。
数週間後に生育状況を改めて確認する予定だという。
タスマニアデビルは黒や茶色の被毛を持ち、体重は最大8キロほど。通常、人間を襲うことはない。
豪本土では、同じく固有種のディンゴに捕食されるなどして約3,000年前に絶滅したとされる。
豪南部タスマニア(Tasmania)島にはかつて15万匹ほどが生息していたとされるが、1990年代半ばに顔面に腫瘍ができる謎の伝染病が流行し、個体数が激減。
島内に今も生息する野生の個体は2万5,000匹に満たないとみられ、絶滅危惧種に指定されている。
オージー・アークは今後数年間に、さらに多くのタスマニアデビルを保護区内に放すことを計画。
最終的には、より多くの危険にさらされる囲いのない場所にも放っていくという。”(出典:AFPBB News via livedoor NEWS)
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先週末の続き、池井戸潤さん原作のドラマ『陸王』
出典:prime video
の第四話と第五話を鑑賞。
「まだ早い」と分かっていながらも、第三話終了↙️
<< 2021年5月24日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた老舗足袋製造会社が命運を賭けた開発記:ドラマ『陸王』鑑賞記 ②
時点で抱いたクライマックス付近に達した擬似感覚も、やはり然に非ず・・。
そこからアスリートの思いを実現すべく更なる改良余地に、
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ビクトリア州、(2021年)7月から電気車に道路利用税課税
” オーストラリア・ビクトリア(VIC)州政府は、今年7月1日から、電気自動車(EV)の保有者対象に、走行距離1キロメートル当たり0.025豪ドル(約2円)の道路使用税の徴収を開始する。
業界が猛反対していたEV税の施行となり、他州が続く可能性への懸念も出ている。カーアドバイスが伝えた。
平均年間走行距離の1万5,000キロメートルに対し、375豪ドルの課税となる。
対象者は、毎年オドメーターの記録を報告しなければならず、順守しなければ自動車登録が停止となる可能性がある。
プラグインハイブリッド車(PHV)保有者は、走行距離1キロメートル当たり0.002豪ドルが課される。
PHVはガソリンも使うため燃料税と二重課税となる。一方、従来のハイブリッド車は課税対象外。
同税の導入は、ゼロ排出に向け道路使用税を公平にすることや、ガソリン車から徴収する燃料税の半分は連邦のインフラ計画に充当されるため、税収削減分を穴埋めする狙いがある。
同州は先にEVや水素自動車購入者向けの補助金制度を発表した。だが、補助金は恒久的なEV税負担を相殺せず、VIC州政府がEV技術を支持しているようには市民の目には映らないとの見方も出ている。
EV税を国内で初めて提案した南オーストラリア州政府は、導入を延期している。”(出典:NNA ASIA)
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第69代横綱白鵬専属トレーナー 大庭大業さんの『白鵬の脳内理論 9年密着のトレーナーが明かす「超一流の流儀」』を読了。
サイン本販売現場に遭遇し、
3、4冊といったサイン本の平積みに反応
レア感もあり、即反応していた経緯。
強さとは裏腹な内面
本書は、大庭大業さんが、
“「九州にいいトレーナーがいるから」”(p249)
との薦めから、当初は1場所限りとの約束でマッサージを引き受けたところから現在に至る付き合いに発展し、
TV画面を通じて伝わる白鵬関とは裏腹に感じられる
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空軍に宇宙部門を2022年創設へ
” オーストラリア国防省は19日、空軍内に宇宙部門を創設すると発表した。2022年の早期に発足させ、10年間で70億豪㌦(約5900億円)を投じる。
宇宙空間の重要性が増していることに対応し、陸軍や海軍からも人材を投入する。
組織の詳細などは明らかにしていないが、空軍のハプフェルド本部長は「宇宙空間の軍事化を助長するものではない」と述べた。
宇宙空間が「気象予報やナビゲーション、地理空間の情報収集、国内および世界との情報共有で日々利用されている」と説明、「(各国の)競争が激しくなっている領域」である宇宙空間の重要性を強調した。
米国や中国は近年、宇宙空間を巡る動きを活発化させている。米国は19年、人工衛星の運用や宇宙の監視を行うために「宇宙軍」を発足させた。日本でも20年、航空自衛隊に「宇宙作戦隊」が設置された。”(出典:日本経済新聞)
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街中などで、ふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようなった記録集 第58弾.-
今回は、Starbucks Coffee(滞在時にBGMされた曲)特集♪
最初は、4月のゴールデンウィーク突入直前、銀座のStarbucks Reserve Store に立ち寄り、時間軸緩められた
Yumi Zouma – Southwark(Official Music Video)
Yumi Zouma
Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
Sadeを想起させられる世界観、奥行き広がるスケール感に、何かを洗い流されるようなクリーンな感じとも日常からの切り離しを感じさせられます ^〜^♪
続いて、
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日本人彫刻家13人が競演「スカルプチャー・ロックス」
” 1997年、ボンダイ・ビーチでの開催以来、国内はもちろん、海外からの観光客にも人気の野外彫刻展示イベント「スカルプチャー・バイ・ザ・シー」。
例年10月末から11月にかけて行われてきたが2020年はコロナ禍によりキャンセルとなった。
それに伴い「スカルプチャー・バイ・ザ・シー」実行委員会は、より管理しやすいイベントの開催を目的に、Place Management NSW(PMNSW)とPorts Authority of NSWの協賛の元、規模を縮小した「スカルプチャー・ロックス」を企画し5月20日から開催した。
同展示会では日本人アーティストのみにフォーカスし、展示作品はすべて日本人アーティストによるもの。
スカルプチャー・バイ・ザ・シーに20年以上にわたり作品を出店し続け、名誉アーティストの殿堂入りを果たした牛尾啓三氏を始め、13人の日本人アーティストによる17の作品が、シドニー、キャンベルズ・コーブ沿いに展示されている。
日本とオーストラリアの両国で活躍しており、中には、ボンダイのスカルプチャー・バイ・ザ・シーにて展示された彫刻をきっかけにオーストラリアに移住したアーティストもいる。
20日に行われたローンチ・イベントにはDon Harwin芸術大臣、David Handleyスカルプチャー・バイ・ザ・シー・ファウンダー、猪狩壮一・在シドニー日本国領事らが列席。それぞれあいさつを行った。
Handley氏は「日本人にフォーカスした野外彫刻展としては、日本国外ではおそらく最大のエキシビションだろう。オペラハウス、シドニー湾を背景にした彫刻展の実現に非常にワクワクしている」と話した。
イベントには出典者であり、豪州在住組の石野耕一氏、齋藤綾子氏、鎌田亮氏の3人も参加。
それぞれ「都市と自然をバックグラウンドにしたこれまでとは違った形での展示をうれしく思う」(石野氏)、「日本代表のような形になれたことがたいへんうれしい。日本人ということで共通する日本的なタッチがある一方で、活動している国による違いもあると思う。
そのあたりを楽しんでもらえれば」(斎藤氏)、「参加できで非常に光栄。日本政府のバックアップもあって実現できたイベントだと思いますので今後も継続的にサポート頂けるとうれしい」とコメントを残した。
スカルプチャー・ロックスは、6月3日(木)まで開催される。”(出典:NICHIGO PRESS)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる