高田文夫先生が著者に名を連ねる『ギャグにまつわる言葉とイラストと豆知識でアイーンと読み解く ギャグ語辞典』を読了。
ふらっ〜と立ち寄った書店で「サインカード封入」の本書を見付け、
「サインカード封入」の文言に即反応し購入.-
「これは〜!」と即応し、入手していた一冊。
笑撃史の数々
読み始める前は、辞典形式だし200ページに迫る分量「読むの大変かな・・」なる不安も感じていたものの
読み始め早々
” 味の素が無い!
・・中略・・
出演していた深夜番組『M10』(テレビ朝日系)の料理コーナーで、たかじん自らが調理するなか、味の素の用意がないという理由で激怒。”(p34)
と、ギャグにこだわらず、お笑いに関する事件簿等など興味深く読まされる項目が点在し、程なく引き込まれていき
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都市再生機構、初の海外事務所をシドニーに開設
” 都市再生機構(UR)は26日、オーストラリアのシドニー中央商業地区(CBD)に同機構としては初の海外事務所を開設したと発表した。
URは2019年に、ニューサウスウェールズ(NSW)州の政府機関ウエスタン・パークランド・シティー公社(WPCA)と、西シドニー開発でのアドバイザリー業務契約を結んでおり、海外事務所の設置で、業務を本格化する。
URは今後、NSW州政府との協力体制を強化するだけでなく、シドニーを拠点にオーストラリア全土で展開されているスマートシティー・プロジェクトなどの新規都市開発案件にも関与していく方針だ。
また、日本政府機関や日本企業との連携により、都市開発分野への日本企業の参加を後押しする。
URは2018年11月に、シドニー大都市圏を対象とした公共交通指向型都市開発(TOD)の技術協力などに関する包括的な覚書を、海外政府初の相手としてNSW州政府と交わしていた。
NSW州政府は、2026年に開港予定の西シドニー空港の周辺で、WPCAの統括による新都心エアロトロポリスなどの開発を進めており、URはまちづくり計画の策定を支援している。
NSW州政府はURに対し、インフラ整備や土地利用、地域コミュニティーの活性化、エネルギーや自然環境への配慮、効果的な企業誘致などの知見に基づく支援を期待している。
2018年に「海外インフラ展開法」が施行されたことで、URによる海外でのアドバイザリー業務が可能になった。”(出典:NNA ASIA)
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街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第54弾.-
最初は、NHKで『プロフェッショナル 仕事の流儀』のサイドウィッチマン回を視聴していた際にかかった
Cowboy Bebop OST 4 – No reply
Seatbelts
Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
映画のエンディングに選曲されるような、雄大にしてちょっと感傷的にさせられるスケール感漂うナンバーです♪
続いて、
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西オーストラリア州政府、国際線到着フライト制限開始
” 4月25日、マーク・マクガワンWA州労働党首相は、4月26日以降もパース市域とピール地域に発令しているロックダウン規制の一部を延長する考えを示唆した。
また、海外のコロナウイルス・ホットスポットとされる国々への渡航と帰国に対して連邦政府が余りにも緩すぎると改めて批判した。シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)が伝えた。
さらに、24日の連邦政府批判の発言に加えて、「WA州のホテル隔離制度はいつまでも続けられるものではない。
連邦政府が帰国者をクリスマス島など連邦政府の施設に隔離収容するといった責任を引き受けなければならない」とさらに深く突っ込んで連邦政府批判を繰り返した。
また、「連邦政府に、海外からの帰国者数を制限するよう要求しているのも同じ理由だ。コロナウイルスを制圧するためには海外帰国者の流入を抑えるしかない。
オーストラリア国民が結婚式、運動競技会、葬儀などでホットスポット地域にほぼ自由に往復できるというのは間違っている。
海外に行きたい者が『葬儀に出席』と届け出るとそのまま信用して許可を出す。
パンデミックのさなかにコロナウイルスが大流行しているところにも行くことができるというのは信じられないことだ」と語っている。
4月25日朝、ピーター・ダットン国防相は、帰国者を連邦の施設に隔離収容する案を一蹴したが、パース国際空港への海外帰国者数を半減することには連邦政府も承諾を与えた。
現在、海外帰国者の間のコロナウイルス陽性者の半数はインドなど南アジアからの帰国者とされており、インドは1日の新陽性者が312,731人になるなど、コロナウイルス感染者と死者が危機的な段階になっている。
しかも、現在、外務貿易省(DFAT)に、「オーストラリアへの帰国を望んでいる」と届け出ている海外滞在者34,000人のうち、最大グループの9,000人がインドに滞在している。
4月25日朝、ダットン国防相は、「時には問題も起きるがホテル隔離制度は機能している」と反論している。
しかし、疫学専門家からは以前からホテル隔離が感染の温床になりがちとしてホテル隔離制度否定の発言が出ている。”(出典:NICHIGO PRESS)
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週末の夜、「何か、あるかなー」と検索していた
出典:prime video
経済ドラマ「ハゲタカ」をチョイス(鑑賞)。
急転する社運
経済成長著しい政府系ファンドがノウハウを吸収すべく目をつけたのが、業績芳しくない日本の自動車メーカー。
友好的買収を名乗り出るものの、限りなく敵対的要素が透けて見え、ホワイトナイトが担ぎ出されるも
次第に追い詰められる自動車メーカー。苦悩する役どころを柴田恭兵さんが好演
財政力の差は歴然としていて、日本の象徴ともいうべき自動車メーカーの命運は?といった筋書き。

株式市場のリアル
原作が、先月読んでいた『ロッキード』著者 真山仁さんということで選択していた背景。
<< 2021年3月23日投稿:画像は記事にリンク >> 真山仁さんが迫ったロッキードという名のミステリー:『ロッキード』読了
本と映像の違いはあれども、のめり込み度としては全然『ロッキード』。本作はディテールに関して浮かんだ疑問符など没頭の領域には到達しませんでしたが、
かつての先輩と後輩。それぞれが描いたシナリオを制する者は・・
リアリティを下敷きにされたストーリーであったろうと、その辺の起こり得る(起こり得た)設定、展開に知的好奇心を刺激された内容でもありました〜
ニューサウスウェールズ州、公共交通の無料化検討も
” NSW州のペロテット財務相は、市街地へより多くの人を呼び込むため、毎週月曜日と金曜日の公共交通機関の利用を無料とする計画について、検討することは拒まないと柔軟な姿勢を示したことが分かった。
実現すれば、通勤客は週当たり32.20ドルを節約できる。
ペロテット財務相は、政府官僚などが企業リーダから新型コロナウイルスの流行後、シドニーCBDにどう人出を取り戻すかなどについて、意見交換を行う会合に出席した。
同財務相は月曜日と金曜日は電車の利用者が少ないとして、公共交通機関を無料にし、インセンティブとする考えを検討することに全く支障はないとの姿勢を示した。
ムーア市長も交通機関の無料化を支持し、「この話題は今日一日をかけて十分に議論し、財務相はこれを持ち帰って議論すると手ごたえを感じた」と述べた。
公共交通機関の無料化は、国内のCBDの見直しについてオーストラリア・プロパティ・カウンシルが最新報告書で提案している。”(出典:JAMS.TV)
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(2021年)1月に一度
<< 2021年1月16日投稿:画像は記事にリンク >> WOLFGANG VAN HALENことMAMMOTH WVHのDISTANCEに心に沁みた
記事にしていたmammoth WVH、6月11日のリリースが迫り、
出典:mammoth WVH official shop(画像はサイトにリンク)
志向される音楽性も次第に明らかになってきました。
直近は、
Mammoth WVH:Feel(Official Lyric Video)
Feelと名付けられた、線細めのVocalに疾走感がクロスされてというチューン♪
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イギリスとのFTA、大半で一致。(2021年)6月までに原則合意へ
” 英国とオーストラリアは23日、今週ロンドンで開催していた自由貿易協定(FTA)締結交渉において大半で一致し、6月までに調整して原則合意に達するとの共同声明を発表した。
声明で「英国とオーストラリアは本日、包括的なFTAの大半の条件について合意した」と指摘。
「両国は残された問題が解決されることを確信しており、6月までに原則合意に達することを目指し、未解決の詳細事項の合意に向けた調整に入る」とした。
英国のトラス国際貿易相とオーストラリアのテハン貿易相が22-23日にかけて直接会談。トラス国際貿易相は「ここ数日で大きな進展があり、合意が見えてきた」と述べた。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる