小説家 伊東潤さんが、蘇我馬子の生涯を描いた『覇王の神殿』を読了。
Twitterでサイン本が稀少である旨が流れてきて、
出典:伊東潤さんTwitter(画像はTweetにリンク)
サインが書かれている動画を見ているうち
出典:潮出版社(画像はTweetにリンク)
「サイン本、買えたら(読んでみよう)」の思いに至り、売場を往訪した際、
” 馬子、推古大王、聖徳太子らが目指した理想の軌跡を辿る “
なる帯から想起させられる内容に「日ごろあまり感じないロマン(のようなものを)感じ、最後の一冊で売り出されていたサイン本との巡り合いから
「あった〜!サイン本(@最後の一冊)」
手元に引き寄せていた著書。
「政則 十番勝負2020」で登壇されていた著者 伊東潤さん。不参加ながらこれも遠因だったかも!?出典:タワーレコード渋谷店Twitter(画像はTweetにリンク)
父から子へ託された仏教国への悲願
近年、日本史への興味を強くしているものの、もっぱら対象は近現代史で
本書の主人公 蘇我馬子は、名前は頭に入っていたものの「教科書の最初の頃に出ていたなぁ」という程度。
序盤、
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スコット・モリソン首相「世界で最も安く水素作る」
” オーストラリアのモリソン首相は日本時間22日夜、米国が主催する気候変動に関する首脳会議(サミット)にオンラインで参加し、水素を中心とした技術に投資し、温暖化ガスの排出削減に取り組む方針を示した。
欧州連合(EU)や米国、中国などが2050年から60年にかけて温暖化ガス排出量の実質ゼロを目指す中、豪州は実質ゼロに関し明確な目標年を打ち出していない。
モリソン氏は「豪州にとって実質ゼロは、いつまでに(達成するか)の問題ではない。どうやるかが重要だ」と述べた、
そのうえで次世代エネルギーとして注目が集まる水素に言及。
「我々が目指しているのは、世界で最も安く水素を作ることだ。1キログラム当たり2豪ドル(約166円)だ」と強調した。
「米国にはシリコンバレーがあるが、豪州で我々は『水素バレー』を作ろうとしている」とも述べた。”(出典:日本経済新聞)
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日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第154弾.-
最初は、出だしからスパークする感じに引き込まれる
STR4TA – Rhythm In Your Mind
STR4TA
アーティスト情報に当たれば・・ ⬇︎
出典:amass(画像は記事にリンク)
Incognitoのメンバーによるもので、なるほどと感じさせられる質感です♪
続いて、
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2021年3月 小売売上高 前月比1.4%増
” オーストラリア統計局が21日発表した3月の小売売上高(速報値)は前月比1.4%増加し、市場予想の1%増を上回る伸びとなった。
住宅価格の上昇や雇用増加を背景に消費者信頼感が高まり家計消費が拡大している。 売上高は307億2,000万豪ドル(237億1,000万米ドル)で、前年同月比では2.3%増加した。
昨年3月は新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)が同国を襲ったところだった。
オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)はインフレ圧力が生じるまで利上げを検討しないとしているが、3月の小売統計は国内経済の堅調を示す内容となった。
AMPキャピタルのチーフエコノミスト、シェーン・オリバー氏は「小売売上高や他のサービスを含む消費支出の伸びは、雇用回復や力強い消費者信頼感、低金利、住宅価格・株高による資産効果、高い貯蓄率に見られる潜在的な需要を反映し、今後も堅調に推移する見込みだ」と語った。
3月はビクトリア州と西オーストラリア州が伸びをけん引した。両州では2月に一時的なロックダウン(都市封鎖)措置が導入され、小売売上高が落ち込んでいた。
両州を中心に3月はカフェやレストラン、食品の持ち帰りサービスの伸びが目立った。
衣料、履物、アクセサリー、百貨店なども堅調だった。ANZはリサーチノートで「カフェやレストランへの支出がパンデミック前の水準に戻ったことは、サービスセクターへの消費支出の全般的な回復傾向を反映している可能性がある。
小売統計はモノの消費に重点を置いていることから、小売売上高は伸びが鈍化したり、減少する可能性がある」と分析した。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)
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先週、中間記 ⬇︎
<< 2021年4月17日投稿:画像は記事にリンク >> 吉田豪さんがプロレス、格闘技系本に下した鉄槌と評価:『書評の星座 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り 1995-2004』中間記
をアップロードした吉田豪さんの『書評の星座 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り 1995-2004』を読了。
中、後半は感じ掴めてきたスピードアップ感に、通常版より短めの回もありましたが、内容的面白さに牽引されたような。
プロレス、格闘技界のリアル
上げ幅強かったパートを抜粋すると・・
“「リングの上の闘いはそれこそ生きるか死ぬかの迫力で臨まなければ、お客さんを惹きつけることなんかとうていできない。
お互いを罵り合って『ぶっ殺してやる』といった発言が新聞に載り、一触即発の緊張感が次にどう転ぶかわからないような意外性。
知恵を絞り、工夫を凝らし、こうした展開を必死になって考えていく。それがプロレスというビジネスなんだ」”(p414/『俺の魂』アントニオ猪木)
という根源的な話しに、
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海外渡航者の帰国後、自宅隔離も選択肢に
” 4月16日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)は、スコット・モリソン連邦首相の「国境閉鎖を大きく緩和する前の段階として葬儀やビジネスなど重要な用件での海外渡航を認める」という案を報道した。
その案の一環として、「海外渡航からの帰国後は経費の大きいホテル隔離ではなく自宅隔離を認める」ということも含まれている。
パースのラジオ放送局6PRに出演したモリソン首相は、4月19日の全国閣僚会議に向けて限定的な海外渡航の可能性を挙げたもので、
さらに、「オーストラリア国民はコロナウイルス感染ゼロに慣れきってしまっているため、国境閉鎖を部分的にでも解除することで全国閣僚会議の目標である「市中感染ゼロ」が難しくなる可能性もある、としている。
また、グレッグ・ハント連邦保健相の「国民全員に予防接種が行き渡っても海外との間の人的交通はない可能性もある」との発言を補足し、
国境を開放すると週に1,000人の新陽性者が発生する事態にもなりかねない、と警告した。
さらに、「その頃には国民の間の健康弱者の予防接種が済んでいるかも知れないが、国境開放の結果、新陽性者が急増して、それに対して再び社会規制やビジネス休業や国境閉鎖をしなければならなくなる事態を歓迎する者はいないと思う。
そのことで国内の意思統一をはかっておかなければならない」と語った。
先に、モリソン首相は、「第一段階の目標として、予防接種済みの国民に対しては葬儀やビジネスなど重要な用件での海外渡航を認めることや帰国後は自宅で隔離することを許すというのはどうだろう。
その結果が良好であればさらに次の段階に進むこともできるのではないか」としている。
ただし、現在はまだコロナウイルス・ワクチン接種プログラムに様々の障害が起きており、全国民の予防接種が済むのは2022年末頃になるとの指摘も出ている。”(出典:NICHIGO PRESS)
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街中などで、ふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第53弾.-
今回は、定番と化しているMcDonald’s滞在時にBGMされた曲特集♪
最初はふわふわとしたイントロ(ダクション)に、小気味良いVocalが絡む
Good Times
Aaron Childs
Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
最初かかったのは夕刻時ですが、今これを書いている一日を終えつつある寛ぎ時などにもフィットする癒しのサウンドで 👍
続いても
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ニュージーランドとの隔離なし往来、1年ぶりに再開
” オーストラリアと海を挟んだ隣国ニュージーランド(NZ)との間で到着後の隔離が要らない往来が19日、再開した。
新型コロナウイルスの感染抑止に成功している両国は、国境を越えた自由な移動の復活に向けた大きな一歩と位置付けている。
豪州は昨年10月にNZからの渡航者に対して隔離制限を解除したが、双方向で隔離が不要となったのは約1年ぶり。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる