先週末の締め、多少体力的に余力のあるところ「何かあるかな?」とPrime Video内を検索すれば・・

タイトルから想像される内容に、48分の尺に「こんな感じかな」と、『世界沈没』を鑑賞。
What if…
イギリスのBBCの名が冠された作品ということでの信頼でしたが、
先週末の締め、多少体力的に余力のあるところ「何かあるかな?」とPrime Video内を検索すれば・・

タイトルから想像される内容に、48分の尺に「こんな感じかな」と、『世界沈没』を鑑賞。
イギリスのBBCの名が冠された作品ということでの信頼でしたが、
” オーストラリアの航空最大手、カンタス航空は15日、2021年4~6月期の国内線輸送能力が新型コロナウイルス流行前の9割まで回復する見通しを発表した。
レジャー需要が増加し、法人の客足が戻りつつある。22年6月期にはコロナ前を超えると予測する。
豪州は足元、コロナの市中感染の抑制に成功している。
豪政府が3月半ばに観光需要の喚起策として、ゴールドコーストやケアンズなど主要観光地への航空券を半額にする政策を発表したこともあり、レジャーの需要が「非常に力強い」(同社)。
中小企業も含めた法人需要もコロナ前の65%まで回復している。
一方で、豪州は厳しい出入国制限を敷いている。今月19日に隣国ニュージーランド(NZ)と隔離なしの往来が再開するが、外国人の入国を原則禁止し、帰国する豪州人にも2週間の隔離を求める。
こうした措置が影響し、従来は海外旅行に出掛けていた層が国内旅行にシフトし、国内線の需要を押し上げている。
22年6月期には、国内線輸送能力は傘下の格安航空会社(LCC)ジェットスターがコロナ前を2割上回り、カンタスブランドでも7%増えると予測している。
カンタスのアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)は声明で「長期にわたって回復の兆候がみられる」と強調した。
ただコロナの影響による減収額は110億豪ドル(約9,200億円)を超えると指摘し、「海外との往来が再開するまで、この額は増加を続けるだろう」と述べた。
19年6月期のカンタスの売上高は179億豪ドルで、国際線が約4割を占めた。”(出典:日本経済新聞)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス 2021年4〜6月期の見通し、コロナ禍前の9割に回復
今週は、週初めの ⬇︎

ねづっちさんの単独ライブに、後半の ⬇︎

浅田真央サンクスツアーと、(凄い組み合わせながら)計3本のイベント参加があり、「いつ以来だろう?」と・・
” 東京五輪の開会式を7月23日に控え、オーストラリアは選手とサポートスタッフに対する新型コロナウイルスワクチンの優先接種を検討している。
オーストラリアオリンピック委員会(AOC)は政府に対し、選手らに優先接種するよう要請した。
コルベック・スポーツ相はテレビ番組で「五輪選手およびスタッフへの優先接種を巡り、政府はAOCと直接連絡を取っている」と述べた。
豪では、血栓などの報告があった英製薬大手アストラゼネカ製のワクチン接種対象を50歳未満の人に限定していることから、ワクチン接種がさらに遅れる事態となっている。
14日時点で接種済みのワクチンは136万回分。3月末現在で400万回分としていた目標を大きく下回っている。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)
昨年(2020年)読んだ本の中で、印象に残る一冊、

フィギュアスケーター 浅田真央さんの『浅田真央の100の言葉』。
現役選手時代の感謝の思いを伝える「サンクスツアー」開催されていることは承知していたものの
「もう券、買えないでしょう・・」と思っていながら、念のためと調べてみれば
(調べた)その日が、埼玉公演の優先予約申込最終日であることが判明 ^0^
タイミングの良さに、10年以上前、優先予約で使ったカードを解約せずに持っていた巡り合わせに胸躍り、
「当選確率どれくらいなんだろう・・」と思案を重ね「1回行ければ・・」の思いから5公演あるうちの2公演に申し込み。
ドキドキ、ワクワクしながら4日後の結果発表を待てば何と!両公演とも当選 ^〜^/(会場では5分の2の当選であったという方も)
遠方であることから当初は当惑もありましたが、行けないことを考えたら嬉しい悲鳴ということに。

「行ける!」と分かれば俄然楽しみも増すもので、カウントダウン状態の滑走路期間を経て迎えた初日。
プチ遠足感覚に、最寄の久方ぶりの上尾駅周辺の景色を楽しみつつ30分弱の徒歩を経て、

会場の埼玉アイスアリーナに到着。開演2時間弱前ながら既に先行物販販売前に長蛇の列。

目当ての商品はないながら「念のため・・」と最後尾につけて熱気に高めていったり、
早めに場内に入場し、時計の針が進みにつれ、アイスショー自体の幼少の頃にしていたか、どうか・・

といったレベルで期待感膨らんでいきました。そして迎えた開演 ^^
” 男子ゴルフの松山英樹(LEXUS)はマスターズで日本男子悲願の海外メジャー初優勝を果たした。
偉業達成後、空港に現れた松山が王者の証・グリーンジャケットを丁寧に扱っている写真が米ファンの注目を集めていたが、南半球オーストラリアのファンからも「素晴らしい写真」「一流だ」などと反響が集まっている。
アジア人初の優勝を成し遂げても、変わらない姿を見せた。帰国するために米アトランタ空港を訪れた松山。
待合ロビーにいるようだ。キャップをかぶって椅子に座っているが、隣の席の背もたれに、優勝者の証であるグリーンジャケットを丁寧にたたみ、しわがつかないようにかけている。
実際の写真を米専門誌「ゴルフダイジェスト」公式ツイッターが公開。別の投稿では左腕にジャケットを大切そうに持った写真を公開し「マスターズの優勝という人生が変わることを成し遂げたヒデキ・マツヤマだが、生活スタイルは変わっていないようだ。
アトランタ空港で、飛行機を待つグリーンジャケットを抱えた彼をファンが見つけた」などと文面で伝えた。
米記者もこの投稿に反応していたが、米スポーツ専門局「FOXスポーツ」オーストラリア版公式インスタグラムも同じ写真を「我々の仲間」と文面に記載して公開。
松山はプライベートジェットなどではなく、一般の利用者と同じ飛行機を使ったと米メディアに伝えられていたが、この姿に豪州のファンからも反響が集まっている。
「真のチャンピオン」
「アメージングだ」
「何てボス感だ」
「ヒデキのクオリティーよ」
「一流だ」
「素晴らしい写真」
「母国へ帰る前の平和で静かな時を楽しんで」マスターズ覇者だけが着用を許され、1年後には返却しなければいけないグリーンジャケット。大切に扱っている松山の姿が注目されていた。”(出典:THE ANSWER via livedoor NEWS)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:松山英樹選手のグリーンジャケットを扱う丁寧な姿にオーストラリアのファンも注目
日曜日の夜から「はじめに」をゆらゆらと読み始め

上記⬆︎14冊の最高峰と捉えていたプロ書評家、プロインタビュアー、コラムニスト吉田豪さんの
“『ゴン格』以前、判型の小さな『紙のプロレス』で95年に連載が始まり、『紙プロ』休刊後は『紙のプロレスRADICAL』で復活したが04年にトラブルで連載終了となった、オリジナル版『書評の星座』の単行本化である “(p3)
という『書評の星座 紙プロ編 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り 1995-2004』で、六日目となる金曜日、67項目あるうちの33項目目(307/575ページ)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
本書の出版は、咋夏(2020年)読んだ ⬇︎が、

売れたことで出版に至ったとのこと。続編となりますが、時間軸は遡ることに。
出版前、吉田豪さんが原稿を読み直され(→適宜修正)、
” 本の内容に関してはいくらでも罵っていいといまでも思っているし、その点に関しては当時から意外なぐらいに批判しているんだなと思った次第。”(p4)
と書かれていて、その矛先は、
続きを読む 吉田豪さんがプロレス、格闘技系本に下した鉄槌と評価:『書評の星座 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り 1995-2004』中間記
” 豪連邦統計局が15日発表した3月の雇用統計によると、就業者数は前月比7万700人増と、市場予想の3万5,000人の2倍のペースで増えた。
失業率は1年ぶりの低水準に改善した。 失業率は5.6%と、前月の5.8%から低下。
新型コロナウイルス感染拡大を抑制するロックダウン(都市封鎖)の影響で失業率は昨年7月に7.5%まで悪化したが、大幅に改善した。
豪経済はロックダウンによって失われた87万8,000人分の雇用を回復し、雇用者数は過去最高の1,308万人となった。3月の労働時間も過去最高を記録した。
キャピタル・エコノミクスの豪担当シニアエコノミスト、マルセル・ティエリアント氏は「短期間のロックダウンが繰り返されているものの、生産は感染拡大前の水準を超過しようとしていることを示している。
不完全就業率は8.5%から7年ぶりの低水準となる7.9%に低下し、求人数は感染拡大前の水準をはるかに上回っていることから雇用は増加し続けると考える」と述べた。
これは完全雇用を主要政策目標としているオーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)にとっても好ましい状況となる。
ただ、RBAは賃金とインフレ率が大幅に上昇するまで緩和政策を続けると繰り返し述べており、そのためには失業率を4%以下にする必要があるとみている。(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)