斎藤一人さんに学ぶシンプルで大切なこと:『おもしろすぎる成功法則』読了

斎藤一人(ひとり)さんの新刊『おもしろすぎる成功法則』を読了。

書店で、新刊が出ているのは知っていましたが「無料Youtubeで講演聴けるしなぁ」なんて思っていたところ

斎藤一人さんに近しい感じの方に、本著についてヒアリング出来る機会があり、漠然と持っていた本に対する興味が一気に盛り上がったもの。

200ページあるうちの50ページくらいは、一人さんのお弟子さんの体験談。

電子版も出ていますが、紙の本にはCD付き(但し、未聴)。

至極シンプル、「一人さん」流

書き下ろしの部分、といっても一人さんに詳しい方にはお馴染みの内容かと思いますが・・

「人は『使命感』があると働く」・・中略・・

人は何かに燃えて生きたい。人は何か「使命感」を持って生きていきたい。そういう生き物なんです。そういうふうに生まれてくるんです。” (p34)

という、もっか自分が掘り下げているところでの話しであったり、

” 勇気ってね、出せば出すほど出るの。

よく「知恵と勇気が必要だ」って言うけれど、「勇気のない知恵」はいくらあっても、なんの役にも立ちません。” (p47)

であるとか、

” 「ステキな人」とは、「どんな状況を与えられても、なんでも「美化」することができる人」。  ・・中略・・

自分に起きたことを、少しでも良く受け止めようとしている人。そして、一生懸命「美化しよう!」としている人。

そういう人がそばにいると、なんか心強いし、その人から「光が伝染してきて、自分の気持ちも明るくなる。」” (p53)

という具合、本の全編に渡ってこの感じ、何れの法則もシンプル、簡潔に表現されています。

再現性のある「一人さん」流

先日耳にしたところでは、個人で長者番付を6年に渡って頂点を極めた斎藤一人さんの教えを実践したお弟子さんの方々も

尋常で無い規模の経済的成功を収めているそうな。

私と同じく斎藤一人さんに詳しくない方は、Youtubeで聴ける講演 をおススメ(例えば⇩)しますが、

▪️斎藤一人さん  最高傑作  ツキの話

池上彰さんが難しいニュースを分かりやすく説明してくれるが如く、斎藤一人さんの場合、

難しく考えがちな日々生きて行く上で大切な事を、これ以上ない形で分かりやすく伝えてくれます。




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