昨年(2025年)末の歓喜から

1ヶ月余。
明治大学ラグビー部は、大学選手権こと(第62回)全国大学ラグビーフットボール選手権大会 で勝ち星を重ね決勝に駒を進め、

相手は宿敵 早稲田大学ラグビー蹴球部。
明早戦の勝者が、大学選手権で再び顔を合わせた場合、勝敗が入れ替わるジンクスが知られており、

前回も接戦であったことからドキドキしながら国立競技場ことMUFG STADIUM入り。
最上階以外は空席が殆ど見られない状況で、Kick Offが近づくにつれ高まる緊張感。いざ火蓋が切られれば・・

開始9分で早稲田大学にPGを決められ0-3と先制を許し、その後もしばらく得点出来ない状態。
漸くといった感じで19分にトライを決めてから(7-3)、膠着状態(のような感じ)が、次第にほぐれていった感じに。
程なく早稲田大学の一時退場措置(シンビン)から数的優位を活かしトライを重ねてから(14-3)、次第にゲームを優位に展開。

後半に入っても主導権を奪われるようなことなく、後半32分にトライを奪取されるまで(22-10)無得点に封じ、以降、ノーサイドまで攻め込まれる形となりましたが、1プレーで逆転されるまでの状況には陥らず、そのまま逃げ切り ^0^/

前回、大学日本一の時も現地(秩父宮ラグビー場)で観戦していましたが、

「その時から7年ぶりかぁ〜」と感慨深く。
同級生の声がけに乗じての急遽観戦、年明け早々ドキドキを経て爽快な瞬間を迎えてくることが出来ました 🙏 シーズン序盤の躓き(敗戦)から捲土重来まで持っていった選手、監督、コーチ陣、関係者に敬意と感謝を表します。











