明治大学ラグビー部、早稲田大学を下し7大会ぶりに大学選手権制覇

昨年(2025年)末の歓喜から

<< 2025年12月7日投稿:画像は記事にリンク >> 明治大学ラグビー部、 後半引き離し令和7年の明早戦及び5年ぶりで対抗戦を制す

1ヶ月余。

明治大学ラグビー部は、大学選手権こと(第62回)全国大学ラグビーフットボール選手権大会 で勝ち星を重ね決勝に駒を進め、

Kick Off迫り、熱量高まる前の静けさ

相手は宿敵 早稲田大学ラグビー蹴球部

明早戦の勝者が、大学選手権で再び顔を合わせた場合、勝敗が入れ替わるジンクスが知られており、

天候に恵まれ(前半までは暖かさを感じての観戦)、名称は2026年からMUFG STADIUMに。

前回も接戦であったことからドキドキしながら国立競技場ことMUFG STADIUM入り。

最上階以外は空席が殆ど見られない状況で、Kick Offが近づくにつれ高まる緊張感。いざ火蓋が切られれば・・

着席してから約1時間、遂に迎えたKick Off.-

開始9分で早稲田大学にPGを決められ0-3と先制を許し、その後もしばらく得点出来ない状態。

漸くといった感じで19分にトライを決めてから(7-3)、膠着状態(のような感じ)が、次第にほぐれていった感じに。

程なく早稲田大学の一時退場措置(シンビン)から数的優位を活かしトライを重ねてから(14-3)、次第にゲームを優位に展開。

点差あれど、緊張感帯びる攻防が継続

後半に入っても主導権を奪われるようなことなく、後半32分にトライを奪取されるまで(22-10)無得点に封じ、以降、ノーサイドまで攻め込まれる形となりましたが、1プレーで逆転されるまでの状況には陥らず、そのまま逃げ切り ^0^/

7年の時を経て、待ち望んでいた瞬間が到来 〜

前回、大学日本一の時も現地(秩父宮ラグビー場)で観戦していましたが、

<< 2019年1月12日投稿:画像は記事にリンク >> 明治大学ラグビー部、天理の終盤の猛追を振り切り、22大会ぶりの大学日本一に返り咲く

「その時から7年ぶりかぁ〜」と感慨深く。

同級生の声がけに乗じての急遽観戦、年明け早々ドキドキを経て爽快な瞬間を迎えてくることが出来ました 🙏  シーズン序盤の躓き(敗戦)から捲土重来まで持っていった選手、監督、コーチ陣、関係者に敬意と感謝を表します。


Comments

comments