「マネーの虎」カテゴリーアーカイブ

桑田恭の二〇一五年元旦に考えた事(本年も宜しくお願いします)

 

普段、内省的な事はブログの内容から外して考えていますが、

ふと、去年の元旦に何を考えていたんだろう?との思いが過ぎり、おそらく2016年1月1日に思い浮かんでくる事も一緒であろうと(笑)

2015年の元旦に考えた事を書き残しておこうと思います。

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南原竜樹社長に学んだマネーの虎たる所以は攻め続ける事:南原竜樹忘年会参加記

 

世の中的に忘年会シーズン真っ只中と思いますが、マネーの虎としてお馴染み南原竜樹社長の私邸の一角で開かれた忘年会に参加。

南原社長とは3月の「マネーの虎合同誕生会」以来。

>>「マネーの虎」合同誕生会に参加。「虎」に大いに感化されてきました〜  <<

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転んだら、また立ち上がりましょう の巻:習慣化、再始動日。

 

日記という事ではないですが、ブログの更新を一日1回と決めていたのに、三日振りの更新となりました。

というのは、木曜夜に延焼気味で終夜作業の案件が発生して・・ 金曜朝に一旦、仮眠を取るため帰宅して・・ 一日を乗り切ったというような経緯。

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つい先日も似たような展開がありましたが(苦笑)・・

>> 「最悪」を経験すると、「普通」に感謝出来るようになる  <<

 

ブログの場合、am2:00前に就寝体制に入れるなら、実際am1:00台で書いている事も多いですが、

就寝がam2:30就寝を過ぎると、次の日に負の影響が大きくなってしまう事を考慮してといった経験則から。

金曜夜は、23:30頃には帰宅していたものの、優先順位は「寝る(寝たい)」事が最上位となり、

ソファで仮眠取るつもりが、案の定、本睡眠となり・・ 土曜日を迎えたと(笑)

 

「人生の質」は、「習慣の質」なりかな

で、習慣。自分で習慣化を図っていることにブログ以外では、筋トレだったり、あるべき姿をメモに留めるなど、幾つか習慣化している事柄があり、全て吹っ飛んだ2日間でしたが  ーー;

人は劇的に変わる事はあるけれども、イチロー選手ではないですが、コツコツと積み重ねた努力であったり、

目標へ向けた習慣が礎となる事が原則なんだと思います。

周囲から一目置かれる人は、意識しているといないにかかわらず、それだけ「良い習慣を持っている」という考えを持っていますが

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Anthony Robbinsの師匠であるJim Rohnが定義する習慣

 

続けている事が一旦途切れると、気持ちがそういった事に流され、そこで終わってしまったり、空白の期間を招きがちだと思います。

 

転んだら、また立ち上がれば良い

そこで大事なのが、正常化した時点で元に戻す事。プロ野球の選手でも記録に拘るあまり、例えば連続試合出場とか

必ずしも内容が伴わずも「記録のため」と手段と目的が入れ替わってしまう事があると思います。

記録のために続ける事は大きなモチベーションになると思いますが、それがリセットされるような事があっても

また、1から出直す事も、傍から見ていて格好の良い姿であると。

自分が憧憬の念を抱いている人たちも、どん底に直面しても、そこから這い上がってきた人が多いです。

マネーの虎に出演されていた南原竜樹さんとか、元広島東洋カープの前田智徳さんとか。

 

Re:Start

そんなこんな、習慣化を取り戻す一日としては今日は大事な日と思っていましたが、目的は達成する事が出来そうなペースで良い一日でした。

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自分が決めた習慣は一旦止まっても、また、すぐに再開しましょう。

 

アンソニー・ロビンズ語録

因みにアンソニー・ロビンズが、何か「習慣」に関して言及していないかと、『一瞬で自分を変える言葉』を開いてみたところ

「決断を習慣にせよ。決断すればするほど質が高まる。」という項目の中で・・

” 成功する人は、素早く決断し、一度決めたことはなかなか変えないという調査結果がある。

反対に失敗する人は決断が遅く、せっかく決めたことを簡単に変えてしまう傾向がある。

本気で決断していないため、変えることに抵抗感がないからだ。” (p36-37)

石川知裕前衆議院からメッセージを頂戴し考えた「逆境」の人たちに出来ること

先日、読了した『逆境を乗り越える技術』の感想を石川知裕前衆議院議員にFacebookのメッセージ機能を介して送ったところ返信を頂きました。

感想というよりは、実態としては石川知裕さんへの激励的意味合い。というのは本に・・

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板倉雄一郎さんに学んだ起業に再起に人生と

先日、登録した覚えのないメールマガジンから、かつて『社長失格』を執筆された板倉雄一郎さんの講演会がある事を知り、参加。

(メルマガを)解除しなかった甲斐、でしょうかな・・。

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キーワードから呼び出される「昔」

講演中『社長失格』の刊行が1998年であったとの事で、15年程度が時間の流れとなり

本に書かれていた内容はすっかり忘れているものの、(本が)面白かった事は記憶されており、

それが唯一の拠りどころであったものの、終わってみて、その直感は正しかったと実感。また、板倉さんの気さくな人柄も大変印象的でした。

板倉さんが体感された、上手く行っていない時の禁じ手

下記、講演の告知で用いられた資料の一つで、

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この凸凹が講演を興味深くしているわけですが・・ 板倉さんが、それをユーモアを交えて話されるため

予定時間の1時間を30分オーバーする講演時間が「あっ」という間に。

その中で、板倉さんが得られた人生感は・・

上手く行っている時には果敢に攻め、動くべきであるものの、逆に不調を感じる時は無理に動こうとせず、そのタイミングでは自分自身を顧みたり、安定を図る事が賢明であるとの事。

失敗を糧にしたV字ターン

講演は、かのビル・ゲイツも事業買収に興味を示した板倉さんが創業された企業の破綻劇に

その模様を描いた『社長失格』が導いた再起の足がかりに。

想定を超えて売れまくった得られた印税から続々と舞い込む断り切れないくらいの講演依頼。

そこで得られた資金をもとに株式投資で資本を膨らませ、平行して投資を研究。そこで得られた学びをセミナーという形で伝授し、板倉メソッド?でかなりの成功者を輩出したとの事。

車欲しさからの起業

起業を志されたのは、TOYOTAのソアラ欲しさにゲームソフト会社を立ち上げられ、

同僚の方と開発したソフトを売り込み行った先で、いきなり目的を達成。

聞けば小学生時代からお金を稼いでおられたそうで、当初は1回5、6千円といった規模から、それが高校生の頃には15万規模に拡大するなど、

天性というのか、ビジネス、お金を稼ぐという事に関しての嗅覚とスキルを強く感じました。

この事はセミナー後、行なわれた名刺交換会で、板倉さんが向かい合った方々の事業内容を聞いて

次々とコメント(当たるよ、こうやってみたら etc)や見解を示され、その切り替えの早さでも卓越した感じが有り有りと。

また、学びを得ようとして本屋で書物を手に取る人は多いであろうが、各自それぞれが持っている経験(過去)が、その人の最大の強みになるとの指摘もありました。

起業に懲りて、新たな事業形態で再々起

現在の板倉さんは従業員を雇う事無く(給与の支払い無し)、パートナーという形で10数名の方と事業(会社2.0)を展開されているとの事。

この形態のメリットとして、板倉さんの分析では通常の雇用形態を締結している会社の場合、事業に取り組んでいる人(会社員)が心底上手くいくと思っていないため

本来、上手くはずの事業であっても、そうなっていない場合が大半と推測され、

会社2.0(成功報酬型)で繋がっているパートナー制度であれば、事業に取り組む真剣度が違うため、得られる結果に大きな差が生まれると分析。

実際、勤務されている方々のモチベーションも高い水準で、ベンチャーキャピタルからの出資依頼も引きも切らない状況とか。

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転んでも、すぐに起き上がる見事さ

機会を見つけて、講演会、交流会といった類い足を運ぶ事が多いですが、南原竜樹社長@マネーの虎と同じく板倉さんに共通するのは

一旦、地に落ちても再起を遂げる逞しさ。キャリアを閉ざしかねない事も、一つの経験として乗り越えるその姿に、自分が惹かれている事を強く実感した今回の場でありました。

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「マネーの虎」合同誕生会に参加。「虎」に大いに感化されてきました〜

一時代を彩ったTV番組「マネーの虎」に出演されていた方々の合同誕生会が開催されるとのお知らせから、松濤の南原竜樹社長の私邸にお邪魔してきました。

合同誕生会の主人公は、熱血漢の岩井良明社長(写真中央)と、人気ラーメン店のなんでんかんでんの創業者である川原浩史社長(写真左)。

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いまだ残る「マネーの虎」の余韻

「マネーの虎」は知る人ぞ知るTV番組で、当初は深夜番組で人気に火がついてからはゴールデンタイムに移行しましたが、

事業や起業したいと考えている人たちが、経営者として辣腕を振るっていた社長の前でプレゼンテーションを行い

認められれば事業資金の融資を受け、計画や特に心構えに甘さがあったりした場合などは罵倒される事もしばしば。

椅子だけが並べられた無機質な空間で繰り広げられる人間ドラマが繰り広げられた番組で

虎同士が対立する場合もあり、熱過ぎる世界に魅了された者としては、強烈に興味を刺激される催しでした。

▪️マネーの虎  川原浩史社長 南原竜樹社長 大喧嘩

キッカケは、一通のメッセージから

自分が今回の催しを知るキッカケとなったのは、「マネーの虎」を見て・・ 南原社長の本(痛快!クルマ屋で行こう)を買って/読んで・・ 南原社長の生き方に魅了され面識がないながら、その思いをFacebookメッセージに託したところ

後日、焼肉部会(知っているいないにかかわらず、卓を囲んだ者同士、焼肉を食べながら交流を深める会)のご案内を頂いたという経緯。

という事で、岩井社長と、川原社長とは初対面。そんな状況下ながら、厚かましも焼肉部会で知り合った友人と二人して参加。

集まる人たちも濃い

受付時、「今日は何名くらいいらっしゃるのですか」の問いに、「50〜60名程度ですね」との回答。

もっと凄い人数を想像していただけに、「ラッキ〜」なんて思いながら、徐々にパーティーの雰囲気に感覚を馴染ませて行く事に。

何度か参加させて頂いた南原社長主催の催しでは、業界業種問わず、様々な世界の方々が集ってこられて、名刺交換した後も長くSNSなどを軸に交流が続くのが魅力ですが

今回も、レーサーの方や個人事業主の方や催眠術師の方など様々、普段お会いする機会のない方々との面識を持つ機会に。

あれから10年

マネーの虎」って、どの位前のTV番組だったんだろうとwikipediaを調べてみたところ・・ 放映期間は2001年10月から2004年3月まで。

もう番組終了から10年になろうとしているのに、色褪せた感じは希薄で、むしろそのインパクトはいまだ大きいといった感じ。

今日、参加された社長は「虎」と称されたうちのお三方ですが、「虎」の称号に預かった方々、皆さん一様に容易ならざる時期を迎えられ、

中には倒産等の厳しい現実を受け容れざる得なかった方々も。

時代を牽引された方々にとっても10年の時間の長さを感じ、会の冒頭、岩井社長が「マネーの虎の中で、生き残る事だけを目標に・・」といった趣旨のお話をされていて印象的でした。

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meet the「虎」

幸い開催規模も手伝って、「虎」それぞれお三方にお話しする事が出来るお腹一杯の催しとなり、「行って良かった」を十二分に実感する事が出来ました。

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まず、お声掛けさせて頂いた岩井社長。番組では志願者の思いに涙される姿も印象的で熱血漢の印象を持っていましたが、

気さくに応対頂き、今回、お会いしたご縁をSNSで継続出来る回答を頂き、幸先良い催し始めでした。

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続いて、川原社長。都内で現在「なんでんかんでん」を賞味出来るのは町田のみ。

但し、事業計画(多店舗化等)は様々温められているとの事で、その他にもソファーに席を並べて、マネーの虎の裏話などをお聞かせ頂きました。

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最後は会の主催者、南原社長。私邸に招き入れて頂き、憧れの対象であった方々と直接交流出来る機会を設けて頂き、懐の深さに感無量でした。

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放映期間僅か3年。番組終了から10年ですが、なぜか体内に宿る「(マネーの)虎」の熱分子。

「虎」の方々に直に触れる機会から、やはり熱く生きておられる方々 に近付きたいの思いを強くしました。

ビジネスの舞台では「虎」を発揮されての今日と思いますが、ビジネスから一線を画した場では、皆さんそれぞれ柔和、懐の深さを実感。その感じが、また強く余韻として残ったのも印象的でした。