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百田尚樹さんの小説引退が惜しまれる:『夏の騎士』刊行記念 百田尚樹さんサイン会 参加記

先月末(2019年7月)読了していた百田尚樹さんの

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『夏の騎士』刊行記念サイン会に参加。

会場は三省堂書店神保町本店1F

著者にダイレクトに

本イベントに間に合うよう本を読み終えて経緯もありましたが、

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百田尚樹さんが爽やかに描いた少年たちが勇気を得たひと夏の物語:『夏の騎士』読了

百田尚樹さんの小説では引退作となる『夏の騎士』を読了.-

東野圭吾さんに宮部みゆきさんに、更には直木賞&芥川賞受賞作発表など

例がないほど話題作が書店の新刊コーナーに並ぶ中、

三省堂書店有楽町店で文芸部門1位(7/24撮影)

抜き出た売れ行きとなっているようで、百田尚樹さんご自身の並々ならぬ思い入れに自信などから楽しみにしていた新作。

百田尚樹版 スタンド・バイ・ミー

百田尚樹さんに寄せられる感想の中で、「(250ページ)一気に読んだ」との声が目立つところ

出典:百田尚樹さんTwitter(画像はアカウントにリンク)

私自身も、前日にさわりを読んだ翌日に移動時間を取れたことから一気にエンディングまで。

” ぼくは陽介と健太を前にしておごそかに言った。「三人で騎士団を作ろう」

・・中略・・

騎士団を作りたかった本当の理由は、そうすれば勇敢な男になれるかもしれないと思ったからだが、(以下省略)”(p10-11)

という、主人公が『アーサー王の物語』にヒントを得て結成した騎士団を軸に展開される小六の少年たちのひと夏の物語。

百田作品史上最高のマドンナが登場するとのことで「(それって)この人かぁ」と思っていたところ・・

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百田尚樹さんが守ろうとした我々日本人の先人たちの名誉:『今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう』[文庫版]読了

百田尚樹さんの『今こそ、韓国に謝ろう  そして、「さらば」と言おう』を読了。

もとの『今こそ、韓国に謝ろう』👇

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をだいたい2年前(2017年6月)に読んでいたものの・・

本書を読み始めると、だいたいの内容を忘れてしまっていることに気づかされ、

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百田尚樹さんと有本香さんが明かす『日本国紀』に込めた思い:『「日本国紀」の副読本 学校で教えない日本史』読了

昨年(2018年)11月に読了していた『日本国紀』の

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『日本国紀』のメイキング(+α)本『「日本国紀」の副読本  学校が教えない日本史』を読了。

本書でページが割かれているのはサブタイトルにも掲げられている教科書の問題で、

百田尚樹さんは『日本国紀』を執筆するにあたり、

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百田尚樹さんが綴った、二千年以上に及ぶ奇跡の日本人の物語:『日本国紀』読了

先週末に、中間記 👇 をアップロードした

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百田尚樹さんの『日本国紀』を読了.-

500ページ超、読み切るのには相応のパワーを要しましたが、

期待に沿う読み応えも感じられ、(中間記を書いた後の)後半の第八章以降で特に印象に残ったところを抜粋すると・・

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百田尚樹さんが綴った、二千年以上に及ぶ奇跡の日本人の物語:『日本国紀』中間記

百田尚樹さんが、

” 本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。”(p3)

と、溢れる日本愛を一冊に込めた『日本国紀』を読み始めて

 第一章 古代〜大和政権誕生

 第二章 飛鳥時代〜平城京

 第三章 平安時代

 第四章 鎌倉時代〜応仁の乱

 第五章 戦国時代

 第六章 江戸時代

 第七章 幕末〜明治維新

 第八章 明治の夜明け

 第九章 世界に打って出る日本

 第十章 大正から昭和へ

 第十一章 大東亜戦争

 第十二章 敗戦と占領

 第十三章 日本の復興

 終章 平成

と章立てされているうちの「第七章 幕末〜明治維新」(〜280p/505p)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

ストーリーで読む「日本の歴史」

先日、開催された本書の刊行記念サイン会👇で入手してきて

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やがて読み始めていたという、その後の時間経過。

まず、紙の本で500ページ超のボリュームに圧倒されますが、本書が

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『日本国紀』刊行記念 百田尚樹さんサイン会 参加記

今週は、楽しみにしていたイベントが幾つかあって、最初が、

注目度の高さもあり100名の定員は満席に。

作家 百田尚樹さんが、「日本と日本人の素晴らしさを書いた」

出典:百田尚樹さんTwitter(画像はアカウントにリンク)

との渾身の新作『日本國史』刊行記念サイン会

19:00開始ながら間に合うことは出来ず、10分強遅れて会場の三省堂書店 神保町本店 に到着。

予約済みの旨を伝達し、会計を済ませれば整理番号93番(100人中)。

しばし順番待ち

その時、呼び出しがかかっていた番号が20番台であったため、店内及び周辺でしばしアイドルタイム。

・・と、会場の様子を確認すれば、

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百田尚樹さんが説く、大切なものを守るために身につけるべき「逃げる」という選択:「逃げる力」読了

百田尚樹さんの新刊『逃げる力』を読了。

最近の百田尚樹さんの著書は殆ど読んでいますが、今回も書店で見付けた際にタイトルに興味を持ち、

購入本に書かれてあったサイン

「サイン本で欲しいなぁ」と思っていたところ即日見つけての購入。

「逃げる」ことで得られる未来

「まえがき」で

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