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高城剛さんに学ぶ、何があっても恐れることのない未来:続『黒本 参』読了

ちょっと間隔が空きましたが、先日、読了記をアップロードした高城剛さんの『黒本  参』読了記

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で、書き切れなかったところを。

社会性のある変人

メールマガジン「高城未来研究所フューチャーリポート」読者からの

” 10日後に普段会えない方とお話しできるチャンスがあります。その方に「こいつとまた会って話したいな」と思ってもらいたいです!

高城さんが普段会えない方とお会い出来た時どんなことやお話をしてきましたか?

また高城さんが会った人々の中で「また会いたいな」と思った人はどんな人でしたか? “(位置No.843-850/括弧書き省略)

という問いに、高城剛さんは・・

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高城剛さんに学ぶ、何があっても恐れることのない未来:『黒本 参』読了

高城剛さんの『黒本  参』を読了.-

前回、アップロードした↓『白本』シリーズと同じく、

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<< 2016年12月8日投稿:画像は記事にリンク >> 高城剛さんに学ぶ、本気で日々を楽しみ、心身が喜んでいることを実感する生き方:続『白本 参』読了

高城剛さん発行のメールマガジン高城未来研究所フューチャーリポートの読者から届いた問いに

高城剛さんが回答するQAコーナーが再編集されたもの。何れもその内容から大手メディアからの出版はまかり通らず、

電子書籍のみでの流通と。更に『白本』シリーズは若干手心が加えられている位置づけで、

『黒本』シリーズは、例えば本書(『黒本  参』)から引用すると・・

” 日本(の世論)を動かし、日本式システムを強固に守っているのは、芸能プロダクションなんです。

なにしろ、日本式システムに刃向かう人は、SMAPだろうが、有名ニュースキャスターだろうが絶対に許しません。

その暗黙のルールを執行するのが日本の芸能プロダクションで、そこにテレビ局(と政府の一部)が全面的に力を貸している構造です。”(位置No.323/数値は電子書籍のページ数/以下同様)

といった具合、「(こんなこと書いちゃって)大丈夫?!」という高城剛さんからの渾身の剛速球が投げ込まれてくるような内容で綴られている一冊。

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高城剛さんに学ぶ、本気で日々を楽しみ、心身が喜んでいることを実感する生き方:続『白本 参』読了

先週、読了記をアップロードした

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<< 2016年12月1日投稿:画像は投稿にリンク >> 高城剛さんに学ぶ、本気で日々を楽しみ、心身が喜んでいることを実感する生き方:『白本 参』読了

高城剛さんの『白本  参』で印象に残り、書き切れなかったところを今回。

メールマガジン「高城未来研究所フューチャーリポート」の読者から届いた

” どんな時に生きていることを実感されますか?私は漠然としていますが、日本を出た時に生きていることを強く感じます。

高城さんはこれまで結構危険な経験もしてこられたようですが、どんな時に/どんな場所で生を実感されますか?”(位置No.800/数値は電子書籍のページ数/以下同様)

↑という質問に対して、高城剛さんは

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高城剛さんに学ぶ、カジノとIR(統合型リゾート)が分かつ日本の進路:『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』読了

突如といった感じでヘッドラインを飾り、スピーディーな展開を見せている(通称)カジノ法案ですが、

そんな頃合いを見計らったのか、単に偶然であったのか・・

高城剛さんの新刊『カジノとIR(統合型リゾート)。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』を読了.-

ご自身も一時、

” カジノで大きな金額を落とすいわゆるハイローラーだった “(p15)

という高城剛さんが、

” IRの成功こそが、2020年以降の日本という小さな島国の経済を再び活性化させるための大きなチャンスであると考えている。

現在、2020年の東京オリンピックが終われば、その先には次の起爆剤として、考えうる材料はひとつもない。”(p11)

という予見に基づき、

第1章 なぜシンガポールは短期間で観光収入を3倍に増やせたのか?

第2章 マニラ急成長の秘密と、マカオ衰退の理由

第3章 世界一のカジノ国フランス

第4章 90年代ラスベガスの成功と、近年のニューヨーク州のラスべカス化戦略

第5章 世界のカジノから日本は何を学び、何を生かすべきなのか?

という目次立て/構成のもと、本の主眼としては日本で実現されるべきIR(統合型リゾート)の在るべき姿について説かれています。

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高城剛さんに学ぶ、本気で日々を楽しみ、心身が喜んでいることを実感する生き方:『白本 参』読了

高城剛さん発行のメールマガジン「高城未来研究所フューチャーリポート」で読者とのQAコーナーを再編集した

『白本  参』を読了。

シリーズ最初の『白本』を最初読んだのが、2014年8月であったことから

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<< 2014年8月23日投稿:画像は記事にリンク >> 高城剛さんのライフスタイルから導かれた答えに感じる生き方:『白本』その弐

裏『白本』とも云うべき『黒本』シリーズを含め、2年余の付き合いと。

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<< 2016年1月28日投稿:画像は記事にリンク >> 高城剛さんが明かす、出版が憚かられる扉の向こうの真実の世界:『黒本 弐』読了記 その弐

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高城剛さんに学ぶ「あたらしい日常」に反骨や生き様を実現する未来ディバイス:『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵』読了

高城剛さんの『LIFE PACKING 2.1  未来を生きるためのモノと知恵』を読了.-

このところ高城剛さんの本は継続して読んでいる筈で「高城剛さんの新刊」と聞いて中味も気にせず、電子書籍をダウンロード。

本を開いてみて、高城剛さんが旅行に出る際に宿泊数に応じた携行品(計93アイテム)の紹介であると理解。

読書というよりカタログを眺める感覚で、旅に出た際の質を高めたいとの好奇心を刺激されながらページをめくっていきました。

情報化社会の利得を享受すべく

まず、本の出だし PROLOGUE で・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:MONOCLE(イギリスのライフスタイル誌)

MONOCLE (イギリスのライフスタイル誌)

日本語になっているオーストラリア情報は、膨大にあるうちのほんの一部と思っていますが、

そのうちの一部のかなりの割合も観光に関する情報という印象を持っています。

その観光に関する情報も、世界を広く旅されている高城剛さんによると

” 残念ながら、ほとんどの日本の旅行ガイドシリーズは著者名が書いてありません。

いったい、誰が旅行ガイドに掲載されている場所に出向いて、誰がその情報を集め、誰がその写真を撮り、誰が編集しているのでしょうか?

その実態は、極めてテキトーであり、広告やタイアップに支えられていることがほとんどなのです。”(出典:『青本』10%、百分率は電子書籍のページ数)

とすれば、日本からオーストラリアへの主たる往訪目的とみられる観光の魅力はまだまだ伝わっていないでしょうし、

また、その他の分野に関してはなおさら(知られていない)でしょう。

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高城剛さんに学ぶ、ドローンが誘(いざな)う、すぐそこに訪れている未来:『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』読了

高城剛さんの『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』を読了.-

と、タイトルだけでは「何の本やら」という感じですが、サブタイトルに「ドローンを制する者は、世界を制す」とある通り、

昨今、名前を耳にするようになったドローン(Drone)と称される無人航空機について。

*タイトルは映画『ブレードランナー』の原作として知られる、フィリップ・K・ディックの傑作SF『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』への高城剛さんのオマージュとのこと。

本書の存在を知るまで、ドローンについて興味があったわけではなかったものの

高城剛さんの新刊であったことと、これをきっかけにしてドローンについて、どんな可能性があるかなどについて学べたらなどと思い購入。

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