「高城剛」カテゴリーアーカイブ

高城剛さんに学ぶ、未来の健康、個々が未病の段階で防ぐことができる世界:『不老超寿』読了

高城剛さんが夏(8月)に上梓された『不老長寿』を読了。

” 本書は数百万円をかけて、世界中の最先端医療検査を受けた男の人体実験記録である。それらの中で、日本での検査が可能で、かつ効果的と僕が思うものを書き出した。”(p16)

と、本書の始まり「はじめに」で本が定義されています。さらに読み進めていくと馴染みのない医学的な専門用語が散見され、

読み流すところもありましたが、ショッキングな事実の開示に、認識を改めさせられることが多々あり、例を挙げると・・

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高城剛さんが綴った、旅する日々に得られた思考:『多動日記(一)健康と平和 』読了

先日、中間記↓をアップした

<< 2017年8月12日投稿:画像は記事にリンク >> 高城剛さんが綴った、旅する日々に得られた思考:『多動日記(一)健康と平和 』中間記

高城剛さんの『多動日記(一)健康と平和』を読了。

イスタンブール(8月18日)に始まり、バルセロナ(10月15日)に至る間に綴られた日記ゆえ、

1記事あたり、5〜10ページ程度で、さくさくっと読み進めることが出来ましたが、

書かれてあることは・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:人口6千人の街に観光客100万人超が集まるバイロンベイ

人口6千人の街に観光客100万人超が集まるバイロンベイ

” オーストラリアのバイロンベイは、地方条例でファストフードの出店を禁止している。

そのような他の街と違う場所なので観光客が集まり、なにもない人口6,000人の街に100万人を超える観光客の集客に成功している。

観光戦略を考える際に、なにか目玉を作ろうとする人が多いが、足し算より引き算で考えたほうがうまく行く好例だろう。”(位置No.261)

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高城剛さんが綴った、旅する日々に得られた思考:『多動日記(一)健康と平和 』中間記

高城剛さんの新刊『多動日記(一)健康と平和』(電子書籍)を読み始めて、

真ん中あたりまで来たので、そこまでのおさらい。

「今」を満喫するガイドライン&ヒント

タイトルにある通り(世界各所を旅しながらの)日記につき、印象的であったところを以下に引用すると・・

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読みたい本がいっぱいで、さながら迎える読書の夏

本屋に立ち寄ると、欲しい本があれもこれもといった具合で、たくさん出てくる時もあれば・・

探せど、探せども見付からず、、。といった時もあり、その時の気分というのか、精神状態というのか。

本購入の決め手は、タイトルだったり、著者だったりしますが、先ほどamazonを徘徊してみて判明した事実は・・

読みたい本が盛りだくさん ^^;

今、読んでいるのは先日、読み始めの段階で一旦アップ(ロード)した『タックスヘイヴン』↓

<< 2017年7月20日投稿:画像は記事にリンク >> 橘玲さんが描いた国際金融の内幕:『タックスヘイブン』読み始め

次(予定で)は、橘玲さんの小説代表作の三部作と称されている模様の(うちの一冊)『マネーロンダリング』。

来月(2017年8月)になると・・

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高城剛さんに学ぶ、何があっても恐れることのない未来:続『黒本 参』読了

ちょっと間隔が空きましたが、先日、読了記をアップロードした高城剛さんの『黒本  参』読了記

<< 2016年12月9日投稿:画像は記事にリンク >> 高城剛さんに学ぶ、何があっても恐れることのない未来:『黒本 参』読了

で、書き切れなかったところを。

社会性のある変人

メールマガジン「高城未来研究所フューチャーリポート」読者からの

” 10日後に普段会えない方とお話しできるチャンスがあります。その方に「こいつとまた会って話したいな」と思ってもらいたいです!

高城さんが普段会えない方とお会い出来た時どんなことやお話をしてきましたか?

また高城さんが会った人々の中で「また会いたいな」と思った人はどんな人でしたか? “(位置No.843-850/括弧書き省略)

という問いに、高城剛さんは・・

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高城剛さんに学ぶ、何があっても恐れることのない未来:『黒本 参』読了

高城剛さんの『黒本  参』を読了.-

前回、アップロードした↓『白本』シリーズと同じく、

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<< 2016年12月8日投稿:画像は記事にリンク >> 高城剛さんに学ぶ、本気で日々を楽しみ、心身が喜んでいることを実感する生き方:続『白本 参』読了

高城剛さん発行のメールマガジン高城未来研究所フューチャーリポートの読者から届いた問いに

高城剛さんが回答するQAコーナーが再編集されたもの。何れもその内容から大手メディアからの出版はまかり通らず、

電子書籍のみでの流通と。更に『白本』シリーズは若干手心が加えられている位置づけで、

『黒本』シリーズは、例えば本書(『黒本  参』)から引用すると・・

” 日本(の世論)を動かし、日本式システムを強固に守っているのは、芸能プロダクションなんです。

なにしろ、日本式システムに刃向かう人は、SMAPだろうが、有名ニュースキャスターだろうが絶対に許しません。

その暗黙のルールを執行するのが日本の芸能プロダクションで、そこにテレビ局(と政府の一部)が全面的に力を貸している構造です。”(位置No.323/数値は電子書籍のページ数/以下同様)

といった具合、「(こんなこと書いちゃって)大丈夫?!」という高城剛さんからの渾身の剛速球が投げ込まれてくるような内容で綴られている一冊。

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高城剛さんに学ぶ、本気で日々を楽しみ、心身が喜んでいることを実感する生き方:続『白本 参』読了

先週、読了記をアップロードした

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<< 2016年12月1日投稿:画像は投稿にリンク >> 高城剛さんに学ぶ、本気で日々を楽しみ、心身が喜んでいることを実感する生き方:『白本 参』読了

高城剛さんの『白本  参』で印象に残り、書き切れなかったところを今回。

メールマガジン「高城未来研究所フューチャーリポート」の読者から届いた

” どんな時に生きていることを実感されますか?私は漠然としていますが、日本を出た時に生きていることを強く感じます。

高城さんはこれまで結構危険な経験もしてこられたようですが、どんな時に/どんな場所で生を実感されますか?”(位置No.800/数値は電子書籍のページ数/以下同様)

↑という質問に対して、高城剛さんは

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