「ALBRI 2017」カテゴリーアーカイブ

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:殺人発生率、過去最低を記録

殺人発生率、過去最低を記録

” 全国殺人事件監視プログラム(NHMP)の最新報告によると、オーストラリア国内の殺人発生率が過去最低を記録したことが明らかになった。

1989年から開始された同プログラムの報告によると、1989年から1990年に発生した殺人事件の被害者307人を下回り、2013年から2014年の被害者は238人だったという。

これにより、平均で10万人に1人が被害者となる数値に下がったことになる。

殺人の最も使われる凶器はナイフで、86件の殺人事件が発生しており、殴打による事件は37件だという。

2013年から2014年の1年間で、殺人事件の発生率が最多だったのは NT準州で、最小だったのは首都特別地域(ACT)で、アルコールが殺人事件の最大要因だとした。”(出典:JAMS.TV

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、シドニーでスコットランド代表に屈す

ワラビーズ、スコットランド代表に屈す

夕方、Facebookを眺めていたら・・

出典:Wallabies公式Facebookページ(画像はFbページにリンク)

「うわっ、負けちゃったのかぁ」と。Soctland;スコットランド代表とは一昨年のWorld Cupの時の不完全燃焼のゲームといい、

<< 2016年10月19日投稿分:画像は投稿にリンク>> ラグビーワールドカップ2015 ⑧

今回の敗戦といい、何となく合口が良くないですね。観戦した人のコメントを読んでも、稀にみる低調なゲームであったとか・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:アダム・アシュリークーパー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ入団発表

アダム・アシュリークーパー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ入団発表

” 昨シーズンのトップリーグで4位となった神戸製鋼の新加入選手として、オーストラリア代表キャップ116を保持するWTBアダム・アシュリークーパー(33)が加入することが16日、発表された。

アシュリークーパーはウィングだけでなく、CTBやFBもこなす万能型バックス。2005年にスーパー12(現スーパーラグビー)のブランビーズ(オーストラリア)に加入。

その後12年にワラタス(オーストラリア)に移り、15年にはフランスの最高峰リーグ、トップ14のボルドーに所属していた。15年のW杯決勝のニュージーランド戦にもフル出場した。

チームを通じ、「人生で初めてラグビーのツアーに出たのは18歳の時、シドニーのクラブ時代に日本で2週間滞在した時でした。

その時からずっと、私はこの国でもう一度プレーしたいと思うとともに、アメージングなカルチャーを体験し、そこで生活したいと思っていました。

新しいチームメートと出会い、トップリーグでベストなプレーヤーたちと対戦するという自分自身への挑戦を通じて、キャリアを積み重ねていくのを楽しみにしています。

もちろん、これからの経験はこれまでと全く異なるであろうことには間違いありませんが、見る景色が変わり、文化的な変化は新鮮さと新しい情熱をもたらしてくれると考えています」とコメントした。”(出典:スポーツ報知

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:失業率 − 2017年5月

失業率 − 2017年5月

” オーストラリア統計局が15日発表した5月の失業率(季節調整済み)は前月比0.2%減の5.5%に改善した。

市場予想は5.7%だった。就業者が同4万2,000人増加し、市場予想の1万人増を大幅に上回った。失業率は2013年以来、約4年ぶりの低水準となった。

フルタイム就業者が前月比5万2,100人増えた一方、パートタイム就業者は同1万100人減少した。労働参加率は前月比横ばいの64.9%だった。

予想より良好な雇用統計を受け、シドニー外国為替市場で豪ドルは1豪ドル=0.7580ドルから0.7631ドルに急伸した。”(出典:日本経済新聞

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:SOCCEROOS、ロシアワールドカップ2018出場を賭け8月31日に日本戦

SOCCEROOS、ロシアワールドカップ2018出場を賭け8月31日に日本戦

” オーストラリア代表のアンジ・ポスタコグルーは、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の同じグループで戦う日本代表がイラク代表と引き分けたことは意外な結果ではないとコメントしている。豪『FOXスポーツ』などが14日の会見でのコメントを伝えた。

現地時間13日にイランのテヘランで行われたグループB第8節の試合で、日本はイラクと対戦して1-1のドローに終わった。

グループ首位の座は守った日本だが、3位オーストラリアとの差は前節終了時の3ポイントから1ポイントへと縮まっている。

「昨夜の日本は、極端なコンディションの中で戦ったはずだ。簡単ではない」とポスタコグルー監督は、気温36度にも達する酷暑の中で行われた試合についてコメント。

「我々にとって驚くような結果ではない。この地域のサッカーが反映されている。アウェイで戦うのは厳しいものだ」と述べた。

一方、FWマシュー・レッキーは日本が勝利を逃したことを歓迎している。「(日本の結果は)僕らにとって悪いものじゃない。

今後の2試合で、自分たちで決めることができる。次は日本との対戦だ。残り2試合で結果を出すことだけを考えればいい」と同選手は語った。

日本とオーストラリアは、8月31日に埼玉で行われる次節の試合で対戦。

日本が勝てば6大会連続の本大会出場が決定するが、オーストラリアも日本戦とその5日後のタイ戦に連勝すれば自力で予選突破を決めることができる。

W杯出場を懸けた決戦に先立ち、オーストラリアは今月17日からロシアで開催されるコンフェデレーションズカップにアジア代表として出場する。

13日に行われたブラジル代表との国際親善試合には0-4で大敗し、不安を抱えて大会に臨むことになったが、ポスタコグルー監督は「馬鹿げていると思われるかもしれないが、優勝したいと思っている」と野心を口にしている。”(出典:フットボールチャンネル編集部

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:警察犬学校で落第したガベルを待ち受けていた、まさか!の大出世

警察犬学校で落第したガベルを待ち受けていた、まさか!の大出世

” 仕事に向き不向きがあるのは人間だけではないようだ。このほどオーストラリアで警察犬学校の訓練を積んできた犬が、警察犬として適性がないと判断を下された。

しかしこの犬は、大役を任せられる職に就くこととなる。『BBC News』などが伝えている。

豪クイーンズランド州の警察犬訓練学校(police dog academy)で、警察犬としては不向きと烙印を押された犬がいた。

‟ガベル”という名のジャーマン・シェパード・ドッグは、人に対してフレンドリーすぎることから事件最前線の現場に同行させるのは難しいと判断されたのだ。

警察のプレスリリースによると、訓練学校側ではガベルの警察犬としての由緒ある血統を見込んで、およそ16か月で犯罪者を追跡し捕らえるように成長するだろうと想定していたという。そしてこう付け加えている。

「残念ながらガベルは警察犬には向いてませんでした。しかし州の一番有名な場所で暮らすこととなるのでガベルにとって文句は無いはずです。」

実はガベル、昨年4月に訓練の一環である社会化プログラムのためクイーンズランド州総監の公邸に生後6週目から暮らしていた。

警察犬として落第点を突き付けられたガベルだが、その後も公邸で暮らすことになった。クイーンズランド州のFacebookにはポール・ド・ジャージー総督(Paul de Jersey AC)に可愛がられている様子が見受けられる。

そしてガベルは今年2月、州の総督犬(Vice-Regal Dog)として正式に任命された。政府の職務として警察訓練犬から大出世したことになる。

ガベルの仕事は州総督公邸の来客のエスコート、ツアーグループの対応、そして総督と夫人が参加する正式な儀式への同行などという。

州の公式エンブレムがデザインされたユニフォームを纏ったガベルは、少し誇らしげに人々の目に映るのではないだろうか。”(出典:ネタりか

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:マルコム・ターンブル首相インタヴュー

マルコム・ターンブル首相インタヴュー

BloombergにMalcolm Turnbull:マルコム・ターンブル首相のインタヴューがアップ(ロード)されていたので視聴(下掲の画像をクリックした先から視聴可)。

出典:Bloomberg(画像はサイトにリンク)

映像で見るのは新鮮な感じでしたが、内容は特筆すべきものはなく、

インタヴュアーの攻めに応じてアメリカとの緊密性を強調していることが印象に残ります。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラタス、サンゴリアスを接戦で下す

ワラタス、サンゴリアスを接戦で下す

” こんな空間ならば、ラグビーファンは当然、そうでない人も足を運びたくなる。ラグビーの聖地では熱戦。駅からそのスタジアムまでのストリートは、ワンダーランドだった。

6月11日、『秩父宮みなとラグビーまつり2017』の最終日だった。この日は来日してからの数日間、都内のあちこちでラグビー愛好家や子どもたちと触れ合ってきたワラターズ(スーパーラグビー/豪州)とサントリーサンゴリアスの試合がおこなわれた。

僅差が続いた80分は21-19でワラターズが勝利し、9,848人のファンは互いのアタッキングラグビーに沸いた。そしてゲーム観戦の前後には、スタジアム周辺で「まつり」を楽しんだ。

試合は最初からボールがよく動いた。前半4分、ワラターズはゴール前でパスを受けた203センチ、140キロのLOウィル・スケルトンが力勝負に出ることなく、巧みなつなぎでFLマイケル・ウエルズのトライを演出する。

しかしサントリーも9分にフェーズを重ね、FL西川征克がトライを挙げ、25分にはモールを押し込んで14-7とした。前半終了近くにはWTB中づる隆彰がトライセービングタックルも見せ、そのままのスコアでハーフタイムを迎えた。

後半に入ってPR畠山健介のトライ(後半12分)で19-7と差を広げたサントリーだったが、その後、ノックオンボールを拾われてCTBデイヴィッド・ホーウィッツに(同15分)、ターンオーバー後のアタックからFBブライス・ヘガティーにトライを許す(同20分)。そして残り20分弱、スコアは21-19と水色のジャージーがリードしたままだった。

ワラターズのダリル・ギブソン監督は「チームとしての戦略パターンをしっかり持っていることが印象に残った」とサンゴリアスのスタイルを評価した。

逆転負けを喫した沢木敬介監督は「普通に戦ったら負ける相手なのでサントリーらしい、はやいテンポで戦おうと話しました。ただ、もう少しいけるかな、と思っていたセットプレーでプレッシャーを受けた。

対応はできているところもあったが、コントロールできず、アンダープレッシャーの状況でのプレーに課題が残ったのでそこを改善していきたい」と話した。

互いに攻め合った80分に、スタジアムでは大きな歓声が何度もあがった。しかし、この日曜日の外苑前が賑やかだったのは、その時間帯だけではなかった。

東京メトロの外苑前駅から秩父宮ラグビー場に続くスタジアム通りを午前中から夕方まで1車線のみを残して封鎖。そこには港区内にある大会サポート企業や各国大使館、

2019年ラグビー ワールドカップ開催各地のブースがズラリと設置され、それぞれが趣向を凝らしたサービスや飲食物を用意し、集まった人々を楽しませた。

ストリートを歩けば、港区にある企業や支える人たちの存在を知り、2019年のワールドカップの開催地がどこなのか分かり、それぞれの熱を感じられた。

特設ステージにアイドルたちが立つ時間帯もあり、これまで楕円球に興味のなかった人たちが日本ラグビーの聖地のすぐそばまでやって来た。

地域と行政、ラグビー界とその外の人たちが手をつないで実現した今回のイベントは、2019年のラグビー ワールドカップ、

2020年の東京オリンピックと連続してビッグイベントを迎える日本、東京にとって、スポーツを地域振興につなげるためのモデルケースになればいいと、企画、実行されたものだった。

この日の賑わいを見れば、その目的は果たされたと言っていいだろう。2年後、3年後、こんな光景が日本や東京のあちこちで見られるのなら、多くの人々がその時を待ち遠しく思う。

それでも、準備段階からきょうまでの長い日々の中で、ノウハウや改善点、教訓を多くの人が知ったはずだ。それらをこの先の世界的イベントの実行者、支える人たちに伝えることが求められる。

垣根をこえて世の中の多くの人がスクラムを組み、パスをつないだら、これだけの大きなことができた。逆にそうしない限り、夢は実現できなかった。

それをあらためて知ったことが、『秩父宮みなとラグビーまつり2017』が残すレガシーの一部となるだろう。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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