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「HELLYEAHに会いたい!」の願いを、ライヴ本番前日に叶えてきた

VAN HALENは別格として、コンサートで長くバンドの魅力を体感したいなぁ〜

と思っていたバンドが、STEEL PANTHERとHELLYEAHで、STEEL PANTHERは昨年12月にその思いを成就。

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<< 2014年12月4日投稿:画像は記事にリンク >> STEEL PANTHER JAPAN TOUR 2014 東京公演に行って過ごした至福の100分

HELLYEAHは日本で新譜(下記)のリリースがない状況もあり

「(来日は)難しいかなぁ〜」なんて思っていたところ、夏に入る前に来日発表があり・・

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いよいよ迎えた公演日、9月3日 〜 lml

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John Sykesっていいね!倶楽部 のオフ会で過ごした至福の270分

今日は、Facebookで自分が管理人を務める「John Sykesっていいね!倶楽部」のオフ会でした。

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John Sykes:ジョン・サイクスとは・・ THIN LIZZYWhitesnake、BLUE MURDERなどで輝かしいキャリアを築いたロック系のギターリスト。

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Sixx:A.M. “Drive”のメロディが切なくて泣けた

 

2015年2月のRock(’n Roll)界の話題では 今年一杯で表舞台から降りる事を表明しているMotley Crueの最後の日本公演( 2/11〜17) が行われた事があると思いますが、

自分は2005年のツアー(Carnival Of Sin)で燃え尽きており、当初から予定に入れておらず。

但し、最後まで迷ったのが、Motley Crue の全日程終了後の翌々日(2/19)に日本武道館で行われた

(Motley Crueメンバーの)Nikki Sixx のサイドプロジェクト?Sixx: A.M.が出演した VAMPARK FEST.- 続きを読む Sixx:A.M. “Drive”のメロディが切なくて泣けた

RACER X の NAMM 2009 にやられ、そこからTHE SCREAM、Motley Crueと計3曲。

RACER X と私

このところ一押しの動画。

RACER X Live at NAMM 2009

RACER X のライヴが丸ごと収録されたもので、バンドに熱狂していたファンではないものの

好きな曲の ” Fire of Rock ” と ” Hammer Away ” が要所で収録されているのと、何よりもダイナミック感のあるサウンド・クオリティ。

” Fire of Rock “はRACER Xで売りの高速感、” Hammer Away “は高揚感が、それぞれ堪らないです。

もともとアップテンポな曲がツボである事に加え、VocalのJeff Martinの声質が好みで、時折、好きな曲だけピンポイントで再生していた経緯。

ライヴは未体験。本動画で初めて感じを掴んだところ。Jeff Martinのステージングを見る限り 、スター性は無さそうですが(笑)・・

スタジオ盤の魅力が失せる事なく、「流石、長きに渡って名を残しているバンドだなぁ〜」と。

お客さんが咆哮を上げている “Fire of Rock”演奏中の 1:05:27あたりや、終演後、オーディエンスからの”RACER X! RACER X!”コールしたくなる心情がよく理解出来ます(笑)

何を今頃、RACER Xという感じですが、何やら数日前に Paul Gilbertにお子さんが生まれたそうで。

ポール・ギルバートはホンモノだった

バンドが世に出てきた頃は、Paul Gilbert/ポール・ギルバートとBruce Bouillet/ブルース・ブイエの高速ツインリードが売りで

自分はてっきり、RACER  X が一旦活動を休止してからBruce Bouillet が結成した THE SCREAM のアルバムの完成度の高さから

Bruce Bouilletに魅了されていたのかと思いきや、上記、動画では腱鞘炎等で再結成以降 RACER Xに参加しておらず

2人分を1人で再現していまっているかのPaul Gilbert、「これまた流石だなぁ」と。ステージは一度、The Atomic Punksのステージに飛び入りした時に体感していたのですが。

THE SCREAM “Tell Me Why”

因みに、THE SCREAMのアルバムに魅了されたのは私自身に止まらず、Vocalとして参加していた John Corabi は、この後、Motley Crue に加入する事に。

Motley Crue “Smoke The Sky”

Motley Crue 現在、ファイナル・ツアーに出ており、2015年には最後の日本公演という状況。

バンド史上、VocalがVince Neilでない唯一のアルバムでJohn Corabi参加作の”Motley Crue”からの収録曲はもう表舞台で取り上げられる事は無さそうですが

アルバムが出た当時の 1994年をはじめ、大いにガツンとやられたものです。武道館公演も懐かしき思い出。

祝、ジョン・サイクス 55th Birthday。ニューアルバムも 遂に!! か

Happy Birthday,  John Sykes.-

7月29日は、ギターリスト、John Sykes/ジョン・サイクスの誕生日。ロックのジャンルとなりますが

>> John Sykesっていいね!倶楽部 <<
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ギターが弾けないながら、個人ではFacebookでコミュニティの管理を引き受けてしまうくらい、

思い入れのあるミュージシャンで、実はこのサイトでも別立てで (下記)John Sykesのページを作っていたり ^^

MeWiseMagic.net : BLUE MURDER / John Sykes

そんな自分ながら、誕生日は昼休みにアクセスしたFacebookの投稿で知ったというーー;A

遂に来た、カムバックの狼煙

表舞台から遠ざかってから久しく、日本の地ももうかれこれ10年は踏んでいないと思いますが

誕生日に合わせてFacebookの John Sykes(Official) で、下記のアナウンスがあったようで、「遂に戻って来てくれるかー!」といった展開に。

” As John is in currently New York working with an artwork designer for his album sleeve design, we want to be the first to wish him a huge Happy Birthday today! “

ホントに信じて・・も、いいよね(笑

昨年、ファンを集めて20名近くを集めてオフ会を開催した時の集合写真を本人に送ったところ、「ニューアルバムは、もうすぐだ」といったメッセージを貰っていたもので・・。

 

そんなんで、John Sykesが世に出した作品から3つのセレクション!

Whitesnake “Serpen Albus”

John Sykesと言えば、1980年代最高のハードロック・アルバムとも称される Whitesnake “Serpens Albus”が代表作になる事は議論の余地はないと思いますが

それに関する映像となるとアルバムが完成した後、バンドのリーダーの David Coverdale に、解雇されてしまうという衝撃の展開で

このアルバムをヴィズアライズする適切な映像がナイ!という事で、アルバムを丸ごと(笑)耳にして頂くのが、一番 John Sykesの凄みを物語ってくれるものと。

BLUE MURDER

続いても静止画。Whitesnakeをクビになった凄まじき怨念とも言うべきエナジーが全快となって炸裂した

私的ロック史に残る名盤、BLUE MURDERの1stアルバム。こちらも50分ちょっと、丸ごと爆音炸裂させて頂けましたらと。

BLUE MURDER (the 1st album)

個人的にJohn Sykesを意識するようになったのは、この時から。アルバムリリースが1989年で、現在まで四半世紀の月日が流れた事になりますが

未だに新鮮な気持ちで楽しめる一枚。本作がリリースから程なく実現した Japan Tour。余りのアルバムの出来の良さに期待し過ぎてしまった面はありましたが、

今となってはJohn Sykes(G, Vo.), Tony Franklyn(B) & Carmine Appice(Ds.)(正確には + Nick Green)というラインアップを体感出来たのも自分のロック史に大きな刻印を残してくれました。

with Tony Franklin

で、最後は意表を突いて(笑)・・ BLUE MURDERの2nd “Nothin’ But Trouble”の日本盤に収録されていたボーナス・トラック。

BLUE MUDER “Bye Bye”

前作の凄まじき気迫も落ち着いて、クールダウンした感じは否めませんが、曲毎に聴き込むと随所にJohn Sykesのコンポーザーとしての魅力が感じられて

こちらも色褪せない感じ。BLUE MURDERの初期、Bassを弾いていたTony Franklynはフレットレース・ベースの担い手で

BLUE MURDERのサウンドの独自性を引き出す役割を果たしてくれていますが、この曲でもいい味出しています。

Tony Franklinの魅力を体感出来たのもBLUE MURDERと出逢った事によるインパクトだったなぁ。懐かしき1989年8月の有明MZA

 

Spiritual Beggarsほか、突如として無性に聴きたくなる3バンド

 

数日前、Facebookのニュースフィードに流れて来た情報で、「あぁ、来てるんだ」と知った Spritual Beggars.

「一瞬(行こうか)どうしようかな」と迷ったものの、カオスと化したフロアに揉まれる気力が無い(笑)と、ライヴには行きませんでしたが、そこから数日間マイブーム。

重たいGroove感のあるリフに、オルガン(key)かのサウンドが絡んでくる独自のサウンドは中毒性がありますね ^^

最初、このバンドを知った時は、店内のBGMとして使われており、そこでハマった次第。

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「他、こんな感じ、個性的で中毒性のあるバンドって、どんなのがあったろ?」と思い出してみれば・・

 XTC “This Is Pop”

まず、XTC。「ねじれポップ」なんて称され、唯一無二、一度聴いたら頭から離れないメロディ、リズム感、特に最初知った時のインパクトは凄かったです。

ディスコグラフィーを丹念にチェックしたり、輸入盤を扱う店舗で在籍メンバー(Andy Partridge)のリリース作まで漁るといった。

XTC “Making Plans For Nigel”

“This Is Pop”以外で、↑ なんかも中毒性高い一曲ですね。

Primus “Tommy The Cat”

で、もう一つはこれも絶対的な個性を放つPrimus.

サウンドを一聴しただけで、拒否感示される人も少なくないと思いますが・・

リーダーの Les Claypoolは、Metallicaのオーディションを受けた事が公然となるなど、Bassistとしての演奏力も確かですね。

センスのずれ具合がハンパなく。

こちらもYouTubeで、思い出した感じで聴いてます。自分のロックの受容性がここまであります的に試されるバンドとも言えますね(笑)

 

アリス・イン・チェインズを知って20年以上経って、この時(横浜公演体験記)

 

普段、週末、午後から夕方にかけて行く事の多い犬の散歩を午前中に済ませて Alice In Chains のライヴが行われる横浜を目指す・・

目的地は、みなとみらい線の終点「元町・中華街」駅、から更に徒歩15分ほどの海っぺり。初めて行く会場で、横浜ベイホール。

見事に人気(ひとけ)疎らな、リゾートもちょっと入った感じの場所で、「平日はちょっと無理でしょ」といったロケーション。

開場前に会場脇のアジアンテイストなレストランで、これから楽屋を訪れるとのラッキーなファン2人と昼食。

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唯一無二の低音グルーヴ

Alice In Chains はデヴュー後から何となく動向をフォローしていて、かれこれ20年超の付き合い(?)になりますが

ライヴは今回が初めて。これは終演後、確認出来た事ですが、オリジナルメンバー4人のうち2人は既に他界。

そういった状況下、バンドは活動を継続して、自分の予定がこのタイミングで噛み合って、機会が巡ってくるのも縁ですね。

バンドを牽引するGuitaristのJerry Cantrellが創り出す唯一無二の独特のダークなグルーヴに魅了されてきましたが、

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実は木曜日(3日前)までは行くつもりがなく

バックステージに行く友人の熱気であったり、ヤフオクにあたってみたところイイ席が額面割れで取れそうだし、といった状況から急遽。

そんなんで、ここ最近の最ヘビーローテーション曲 ↓

鬼門、オールスタンディング

会場は苦手なオールスタンディング。その昔、レッチリことRED HOT CHILI PEPPERSが今みたくメジャーになる前、

初来日公演(1989年)を クラブ・チッタ で観た際、ステージ目がけてダイヴした客が、自分の後頭部をに飛び込んで来たという悪夢の再現を未然に防ぐべく

安全そうな柱の前の場所を確保して、開演を待つ事、約1時間。

AICの病みつきグルーヴだけでなく、コーラスも

ほぼ定刻(18:00)に始まった、Alice In Chains (AIC)独自の世界観はライヴでも健在。

低音が効いた楽器から放たれる音色、音圧というよりは被さるコーラスが印象的。振り返れば、ロックのコンサートも久しぶりで

当日を迎えるまでのワクワク感に、開演前のドキドキ感に、ライヴ中の高揚感と。

ガツンと来るオープニング “Dirt”から2曲 “Them Bones”、”Damn The River”に・・ 聴きたいと思っていた”Check My Brain”(上記) に、”We Die Young”、”Nutshell”に・・ ライヴ映えする “Man In The Box”、”Would?”に等々、出し惜しみなく。

場所の特異性も相俟って、久々に体感する非日常に存分にリフレッシュを得る事が出来ました。

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バンドを知ったキッカケが、今は無き西新宿の海賊版を扱うお店で流されていたデモ再生でしたが

その時から今回まで、点と点が結びついて線になる瞬間、面白いですね。

 

John Sykesオフ会兼忘年会

サタテーナイト・フィーバー?!

現在、am 2:19。24:00前の更新を心掛けていましたが、自分が主催したファン・コンベンション兼忘年会のフォローやふたご座流星群を観に出たり等で、こんな時間に。

まぁ土曜日だしな(笑) いいっかな

 

好きを集める

ファン・コンベンションは自分が好きなミュージシャンのJohn SykesのコミュニティをFacebookで立ち上げて、当初はオフ会するつもりがなかったものの、メンバーのうちのお一方が遠方から上京されるとの事で、思い切って開催。

40名弱のコミュニティのうち約4分の1が参加するという高いコンヴァージョンで、コンセプトに沿うお仲間を加え、最終的に18名が集結。

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声掛け冥利

2ヶ月前の告知で2日くらいで20名近い参加表明を得て、途中、若干の変動があったものの楽しみにして頂いた方が多い様子で、幹事としては殆ど対応を要する事がなく、限りなく参加者の立場で楽しめた約3時間半でした。

それと、自分と同じミュージシャンを好きな人たちとオフラインで繋がれた事は大きな成果と実感出来ました。行動を起こす立場と支える立場に分かれますが、やはり起こす方の醍醐味は確実にありますね。

2014年は、それを増やしてゆきたしなと。