「column 2017:コラム」カテゴリーアーカイブ

橘玲さんの「好きなことにすべてつぎ込む」のメッセージにガツンとやられた

先週、Facebookを眺めていて、一番のインパクトのあったメッセージ ↓

出典:橘玲公式Facebookページ(画像はFROGGYの記事にリンク)

「好きなことにすべてつぎ込む」

言葉の主は、しばしば取り上げている作家の橘玲さんで、メディア(FROGGY)の取材に応じた際の発言を出典としています。

その要旨を出典から抜粋すると・・

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高城剛さん、加藤一二三九段の何れもが著書で説いた「強く願う」ことの大事さ

最近、読了した本の中で、著者に関連性がないのだけれども、描いてあることが共通していることがあって、

一つは高城剛さんの・・

” 超最先端医療は「意識革命」だという医師も多い。「偽薬のプラシーボ効果が科学的に実証されているように、

効果ある薬をさらに強力に効果があると思い込めば、その効果は倍にならずとも、それなりにプラスになるのは間違いない」と話す。

これは事実として、すでに多くの論文データが示している。また、このような「強い意識」を持つことは、病気だけに限らず、ダイエットやトレーニングにも効果が高い。

このような「強い意識」は、よくスピリチュアル界隈で言われる、外界を変える「引き寄せの法則」とは違い、あくまでも自己の体内の科学的変化の要因を探る話だ。

「強い意識」を持つことが、脳を強力に働かせることに成功し、それによって各種ホルモンや神経伝達物質が物理的に動きはじめる未解明の人間の可能性について、世界中で研究や討議が繰り返されている。

だからと言って、脳がすべてではなく、外的な治療やトレーニング、たとえば投薬からジョギングなどと、強く思う「意識革命」とのかけ算が、想像以上に大きな効果を生むことも明らかになってきた。

「病は気から」とは、よく言ったものだ。まだまだ科学では解明できていない人間の「意識」や、おそらく体を取り巻く「気」のようなものを入り口にし、ニュートン力学では説明できない世界へとアクセスし、

今後は病気をコントロールするようになる時代が遠くないのかもしれない。さらには、人間の能力を大幅にバージョンアップする可能性があるのではないか、と僕は考えている。”(出典『不老超寿』p-179-180)

他方は、加藤一二三九段の

” 敗北に打ちひしがれている方、挫折を味わっている方にイエスの言葉を教えれば、何かの突破口になると私は信じています。

聖書はイエスの教えを集めたものですが、そこにある描写はインパクトの強いたとえ話、誇張法になっていることが多いのですね。

やはり強い印象を与えないと教えが残りませんから。教えをいくつか挙げますと、

「善行を自画自賛するな」

「とにかく粘り強く願え」

「人に願う姿を見せるな」

・・中略・・

また2番目の教えは「求めよ、さらば与えられん」という言葉につながります。これは努力の大切さを伝えている教えですが、「しつこく願う=努力」ということになるのです。

淡白さを美徳としている日本社会ではわかりにくいかもしれませんが、キリスト教の教えはそれとは真逆にあるのです。”(出典『負けて強くなる  通算1100敗から学んだ直感精読の心得』p212-213)

表現は違えど、また表現が生み出された切り口は高城剛さんの本は医療、加藤一二三九段はクリスチャンであるプロフィールに関連して聖書からと異なれども、

意識に強く働きかけることの重要性について説かれており、

誰でもやろうと思えば出来るけど、(おそらく)殆どの人が出来ていないであろう大事な心がけ、今一度、胸に留めておきたいことです。

因みに、格闘技界のレジェンド Rickson Gracie:ヒクソン・グレイシーが色紙に好んで書く言葉(座右の銘?)も、Strong Spiritですね。

 

いざ、細切れの時間。携帯電話に、読書に、或いは何もせずと、人それぞれそれですが

↑の写真は昼食時、よく立ち寄る行列の出来る人気店でのワンシーン。

大概30〜40分は並ぶので「丁度いいっか」と、列に並びながら読み始めた本を先へ先へと進めていましたが、

わざわざハードカバーの本を持ち込んでいった状況に次第に、やがて「(ちょっと)あなた浮いてますよ」的な空気を感じ、

周囲を見回してみると・・

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続けるべき?中断すべき?旅行中の日々のルーティン考

夏休み2日目。

<< 2017年9月2日投稿:画像は記事にリンク >> カレンダーも周囲も秋めいてきたところで、ようやく夏休み(の小旅行)

前回の記事↑でも「非日常」と書きましたが、日常との距離を如何に取るかは自分の心がけ次第で、

昨日は宿泊先の部屋に戻った際、うっかりTVの電源を入れてしまい・・

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カレンダーも周囲も秋めいてきたところで、ようやく夏休み(の小旅行)

9月に入って、ようやくと夏休み。

と云っても週末を絡めた小旅行ですが、「そろそろ行かなきゃなぁ」と、

バッグに慌ただしく服などを詰め込み出掛けたは良いが、忘れ物に気づき、一旦Uターンを強いられたり、

飛行機派の自分ですが、今回は新幹線.-

徒歩16分と思いきや、それは電車に乗っている時間(の説明)で、最寄り駅で下車して

Google Mapで経路を目的地を検索すれば・・

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さらば桃丘小学校 〜取り壊しが決まった母校にさよならをしてきた〜

人それぞれ母校と呼べるところが、幾つかあるものと思いますが、

自分の中で母校と称せるところで最も長い時間(六年間)を過ごした小学校が取り壊しとなる前に、

JR/東京メトロ中野駅前。中野⇄高円寺間の車窓から見える我が母校

最後の見学の機会が設けられ、

四半世紀以上ぶりでほぼ全館自由に回遊出来る形で校舎内に足を踏み入れてきました。

登下校時に通過していた西門からの眺め

部分的には、選挙の際に投票所として訪れる機会であったり、或いはどさくさに紛れて・・

<<2014年8月10日投稿:画像は記事にリンク >> 懐かしの母校、小学校へ:自分史タイムマシ〜ン

という時は、三年前に一度記事↑にしていましたが(苦笑)

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クリーニング屋を探せ!(とある真夏の徒労に終わった散歩話し)

大型休暇(シーズン)というと、年末年始(12月下旬〜1月上旬)に、

ゴールデンウィーク(4月下旬〜5月上旬)に、夏休みと思い浮かびますが、

夏休みの中心、お盆休みというと毎年曜日の並びによって異なる印象が強く、

今年(2017年)は8/11(金)〜15日(火)あたりが主であった様子も、

後半重視型?!

一週まるまるで20日(日)までとか、

最近では7月から9月の間で個人の進捗状況に合わせて個人で取得する人も多い印象で、要は夏休みがバラバラなご時世であるものと。

そんなお盆の最中、重用しているジャケットにクリーニングの必要が生じ、

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未読メールをなくせ(悩ましき膨大なるメール受信量と向き合う日々)

ひと頃は、帰宅して届いている郵便物(友人が近況知らせてくれるハガキ/封書、馴染みのレコード店の最新カタログetc)が楽しみでしたが、

インターネット普及で同時性(すぐ簡単に連絡取れる)が高まり、わざわざ紙に長文をしたため、切手を貼って、最寄りのポストに投函・・ といった行為が選ばれることは(ほぼ)無くなり、

通信手段の中心に、e-mailが陣取るにようになって久しく。

自分の場合(多くの人も同様と思いますが)、意図せず、複数の(webメール)アドレスを使い分けていますが、

このところのストレスの元の一つになっているのが、未読メール。

*気づけば、溜まっている新着メール・・

画像を撮った時点では、まだマシな方ですが、

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