「column 2018:コラム」カテゴリーアーカイブ

とくに疲れている時なんぞ、電車内で地味に負けられない私的戦い

以前も同様のことを書いたような気しますが、電車内の移動時は本を読み進めたり、仮眠を取ったりといった過ごし方。

寝足りないと疲れていると感じている時は「この時間、寝れるな」といったことが、ささやかなモチベーションのようなものにもなったりしますが、

このところ気になり出したのが、電車内で感じる車輌の型式。

かつて、ニュースステーションの金曜チェックだかで、「電車に乗ったら端っこにいく」といったチェック項目があり、

正しく自分のことですが(笑)「(逆に)そうじゃない人もいるんだー」と。

電車内の過ごし方に話しを戻すと、電車に乗ったら立っているにせよ、座るにせよ、端っこの席を目指し(探し)、

JRの場合だと、まず横の区切りが密閉?されているものの

JRなど一般的な座席部分のエッジ

それが私鉄(小田急)になると旧式なのか、空間が  ↙︎

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物欲から切り離されて久しい日々のケセラセラ

先週、調べごとをしていれば・・

出典:流通ニュース(画像は記事にリンク)

(2017/2018)年末年始に買い物される平均額が約8万円。

「幾ら使っただろうなぁ・・」と、大幅に下回っている確証はあり、

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2018年始のちょっとお堅い積読状況(小沢一郎、古賀茂明、佐藤優 & 副島隆彦)

年明けの積読本(読む本)状況。

年末年始にかけて、全366ページの『残酷すぎる成功法則』を読んでいたため

<< 2018年1月6日投稿:画像は記事にリンク >> 橘玲さん監訳、エリック・バーカーが裏付けとともに導き出した実社会で成功を生みだす要素:『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』読了

ちょっと溜まり気味。

そんなんで、もっか2018年の1冊目(読了では2冊目)は、久々の小沢一郎先生本。

安倍晋三首相と田中角栄元首相の権力行使の在りよう(比較、糾弾)に、

” あの時は民主党と検察一緒になって、あいつは悪い、悪いって、誰も僕のことをバックアップしようともしないんだもの。ひどいもんだったな “(p49)

といった嘆き節に、回顧録的な要素あり。

数日で読了といった目算ですが、4冊ずらっと並べてみると

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明石家さんまさんがNetflix動画、放送作家石田章洋さんが自著で語った、笑いが起こる「緊張と緩和」

先日、Youtubeにアクセスしていた際、推奨動画で明石家さんまさん(出演もの)が上がってきて

 人間、明石家さんま。「2018年について」の話 

勧められたがまま↑「人間、明石家さんま。「2018年について」の話」というタイトルを視聴していた際・・

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せっかくだから大事にしたい年末年始の過ごし方、お正月考

年末は30日にちょっと現場立会いを依頼されたので、年末年始の休暇(連休)期間は大晦日から(1月)3日まで。

昨年(2017年)夏にまとまって取っていなかったように思い、貴重な休み、休み、休み、休みの4日間でしたが、

このところ世の中的に話題となっているのが、元旦営業の是非論。一時は、年がら年中(営業)お構いなしといった感じで

街歩きしていても、節目(時期)を感じることは少なかったですが、

今年はさすがに元旦は(営業している店舗)半分程度といった体感で、閉まったシャッターに貼られた「新年の営業は*日から」といったお知らせに年が改まった感じを。

また、紙の年賀状も肯定派で、元旦などに届くと嬉しかったり、正月を感じるポイントです。

一部で話題となっていた1月2日のスーパームーン

さすがに2日になると、営業している店舗の数も格段に多くなり、正月の色合いも弱まり、

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