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新海誠監督の波に2019年はいち早く:深夜0時最速販売!新海誠監督直筆サイン入り『小説 天気の子』(角川文庫)発売&カウントダウンイベント 参加記

深夜0時最速販売!新海誠監督直筆サイン入り『小説 天気の子』(角川文庫)発売&カウントダウンイベント

出典:紀伊國屋書店ウェブサイト(画像はイベント情報にリンク)

と題されたイベントに参加。

新海誠監督 x 直筆サイン入り の2つのキーワードに反応したものの

参加の可否は抽選によって決せられるため、「とりあえず」といった感じて申し込みしておいて、

そんな経緯を忘れた頃に・・

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柴田元幸さん、阿部公彦さん、倉林秀男さん、河田英介さんが語ったヘミングウェイの世界:『ヘミングウェイで学ぶ英文法』発売記念イベント 参加記

・・そして連日で

<< 2019年7月2日投稿:画像は記事にリンク >> 翻訳家 柴田元幸さんに刺激されたアメリカ文学の魅力:柴田元幸 『私たち異者は』刊行記念トークイベント 参加記

翻訳家 柴田元幸さんご登壇のイベントへ。

今回は『ヘミングウェイで学ぶ英文法』発売記念イベント

倉林秀男(著者・杏林大学准教授)×河田英介(著者・国士舘大学講師)×柴田元幸(翻訳家)×阿部公彦(英文学者)「英語は文学で学ぼう! ヘミングウェイを題材に」

四方登壇の書店イベントはレアであるものと。注目度の高さから早々に「満員」に

という内容で、

前日はSteven Millhauser:スティーヴン・ミルハウザーがメインで、今回は文学に精通していなくともその名が広く知られるErnest Hemingway:アーネス・ヘミングウェイにフォーカス。

enter the ヘミングウェイの世界

まず、『ヘミングウェイで学ぶ英文法』の著者である倉林秀男さんと、河田英介さんから出版の経緯についてお話しがあり、

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翻訳家 柴田元幸さんに刺激されたアメリカ文学の魅力:柴田元幸 『私たち異者は』刊行記念トークイベント 参加記

何度かイベント告知でお名前を拝見し、自然と頭に入り

出典:ブックファースト ウェブサイト

更に、お名前を拝見する都度「満員」となっている状況に、

出典:ジュンク堂 ウェブサイト

wikipediaを参照すると

” 彼の翻訳した本は注目を集めるため、レベッカ・ブラウンなどは本国アメリカよりも日本での方が人気が高い。”

との評価もみられ、

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ブラックマヨネーズ吉田敬さんが猛毒エッセイ集に込めた思いを直に聞いてきた:『黒いマヨネーズ』刊行記念 吉田敬(ブラックマヨネーズ) トーク&サイン会 参加記

ブラックマヨネーズ 吉田敬さんのエッセイ集

会場は久々(1月以来?)の青山ブックセンター本店

『黒いマヨネーズ』刊行記念トーク&サイン会に参加。

着席場所からの眺め。この後、会場は記者会見仕様に

但し、一般的なトーク&サイン会にあらず、

 第一部 記者会見

 第二部 トーク

 第三部 サイン会

なる三部構成。

ということで、序盤は取材記者に撮影に音声の方が入り混じる独特な雰囲気。予定時間を10分ほど押して、吉田敬さん登場。

そこからワイドショーで何となくお馴染みの光景が目の前で繰り広げられ、

連載期間中はコラムのことが頭から離れぬ日々に、書き溜めたメモが膨大な数に及んだり、コンビの小杉竜一さんのウケ狙い無しの本音炸裂であったり・・

最後は「やっぱ(時節柄)来たかぁ・・」と、芸能界を揺るがしている闇営業の質疑で軽妙な応酬があり、計20分ほど。

後輩が語る吉田敬さん

続いて10分ほどの休憩を挟んで、烏龍パーク 橋本武志さん、すゑひろがりず 南條庄助さん相手にトーク。

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酒井高徳選手が語った自伝『W 〜ダブル〜』に込めた思い:ハンブルガーSV所属 プロサッカープレイヤー 酒井高徳さん ミニトークショー&サイン本お渡し会 参加記

Hamburger SV(ハンブルガー SV所属)、元サッカー日本代表 酒井高徳選手の自伝

『W~ダブル~ ー 人とは違う、それでもいい  ー』出版記念ミニトークショー&サイン本お渡し会に参加。

壇上の眺め。イベント中の撮影不可。

サイン本お渡しの前に、20分ミニトークショーが予定されており、

冒頭出版社の方から、本書出版の経緯について

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全盲セーラー世界初の太平洋横断記念!『見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方』岩本光弘さん講演会 参加記

先月(2019年5月)、読了記をアップロードした

<< 2019年5月28日投稿:画像は記事にリンク >> 岩本光弘さんが、全盲になり人生を180°転換させたこと:『見えないからこそ見えた光』読了

『見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方』著者 岩本光弘さんの 全盲セーラー世界初の太平洋横断記念!講演会に参加。

会場は紀伊国屋書店新宿本店9階 イベントスペース

但し、講演は太平洋横断に関する内容主体ではなく、

本(『見えないからこそ見えた光  絶望を希望に変える生き方』)中心に話されるとのこと。

1時間弱の講演、立ちっぱなしで快活に行われた岩本光弘さん

訪れた3つの大きな転機

本は、絶望を数多く経験してきた岩本光弘さんが、如何に絶望を希望に変えて生きてきたかということに関して

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上念司さんが紐解くお金を斬り口にした日本史:『経済で読み解く日本史』刊行記念 上念司さんトーク&サイン会 参加記

経済評論家 上念司さんの『経済で読み解く日本史』5巻セット購入者対象のトーク&サイン会に参加。

会場は八重洲ブックセンター 8階ギャラリー。5冊計 3,499円(税込)

このところよく視聴している「虎ノ門ニュース」での舌鋒鋭いコメントにストレートな解説から

興味を持ち、(上念司さん本)初購入が一挙5冊 ^〜^

上念司さん登壇

歴史を学ぶ意義

最初30分トークで、❶室町・戦国時代からざ〜っと大まかな流れの説明前に・・

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青山繁晴議員と日曜午後、不安を直視し、在るべき日本の姿について考えてきた:『不安ノ解体』刊行記念サイン会 参加記

(2019年5月)月初、読了記をアップロードしていた

<< 2019年5月2日投稿:画像は投稿にリンク >> 青山繁晴議員が読者に問うた日本、そして日本人:『不安ノ解体』読了

青山繁晴参議院議員の『不安ノ解体  』刊行記念サイン会に参加。

いつものことではありますが、告知後、やがて100名の定員は満席に。

サイン会と銘打たれていたものの、イベント告知には

(ミニトークショー有り)

の一文もあり、その部分も楽しみにして迎えた当日。

平成から令和へと

前の予定が11時過ぎに終わり、サイン会が14:00からであったため中途半端なラグが生じ思案したところ

神保町をふら〜っとしてから「ちょっと早いかな」なんて思いながら会場の八重洲ブックセンター 8階ギャラリー前に到着したのが、開演100分前。

既に順番待ちの列が出来ていたものの5名程度で、これならサインの順番は早いぞと一安心。

青山繁晴議員のインストアイベント、一人一人、親身にご対応されるので、先頭集団に入ることがポイント ^^

目論見どおり、最前列中央部に鎮座。

読みかけの本を読み進めるなど、程よく時間つぶし出来、開演間近。

事前案内でミニトークは15分程度といった案内があり、青山繁晴議員登壇。

登壇直後からユーモアを交え全開の青山繁晴議員。

最近、拝見した中では最も軽やかな(リラックスされた)雰囲気で、話しの内容は「オフレコ」とのことで、

ここに記すことは出来ませんが・・

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