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田崎健太×松沼博久×松沼雅之トークイベント「ドラフト外で入団した選手たちは、どのようにして主力選手へと成長したのか?」『ドラガイ』刊行記念 参加記

(先行イベント)18:30に始まり、青山繁晴議員からのサイン&記念撮影を終えたのが、18:45頃。

そんな展開(早上がり)を想定して、開催直前に予約していた田崎健太さんの新刊『ドラガイ』刊行記念

西武ライオンズ ファンならず、プロ野球ファンにとっては興味深いキャスティング

田崎健太 × 松沼博久 × 松沼雅之トークイベント「ドラフト外で入団した選手たちは、どのようにして主力選手へと成長したのか?」 

に参加すべく、場所を東京駅前から池袋駅近くに移動。

当初「30人くらいかなぁ?」なんて様子を想像していたところ、開演15分前くらいに会場のジュンク堂書店 池袋本店 4Fの喫茶スペースに到着すれば・・

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『青山繁晴のまいにち哲学 』刊行記念 青山繁晴さん サイン会 参加記

11月中旬にもなり「そろそろ翌年のカレンダーに手帳を・・ といった頃合いかな〜」(ちと早い?!)と、

我が2019年カレンダーはイベント開催👇に合わせ

1時間開演待ちの列に並んで、次の予定に間に合わせるべく最前列死守 ^ ^;

青山繁晴議員の『青山繁晴のまいにち哲学』に。

企画のお話しは夏(8月)に開催された👇

<< 2018年8月12日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員が問うた祖国、先人たちへの思いを今一度、直に感じてきた:『ぼくらの死生観 ー 英霊の渇く島に問う』刊行記念サイン会 参加記

ぼくらの死生観 ー 英霊の渇く島に問う』刊行記念サイン会の際にうかがっていて、

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『日本国紀』刊行記念 百田尚樹さんサイン会 参加記

今週は、楽しみにしていたイベントが幾つかあって、最初が、

注目度の高さもあり100名の定員は満席に。

作家 百田尚樹さんが、「日本と日本人の素晴らしさを書いた」

出典:百田尚樹さんTwitter(画像はアカウントにリンク)

との渾身の新作『日本國史』刊行記念サイン会

19:00開始ながら間に合うことは出来ず、10分強遅れて会場の三省堂書店 神保町本店 に到着。

予約済みの旨を伝達し、会計を済ませれば整理番号93番(100人中)。

しばし順番待ち

その時、呼び出しがかかっていた番号が20番台であったため、店内及び周辺でしばしアイドルタイム。

・・と、会場の様子を確認すれば、

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緊急開催!田村淳さん『即動力』ゲリラ即売会 に、参加して即動する醍醐味を実感してきた

火曜日(11月6日)に急遽開催された田村淳さんの新刊

出典:honto(画像はイベントページにリンク)

『即動力』ゲリラ即売会に参加。

開催を知ったのは(開催)前日で、もっとも告知も前日でしたが(笑)

イベントタイトルだけ見た時は「いつだろ・・?  明日かー!」と、当初は半ば他人事に捉えていたものの

13:00〜19:00の間に開催5回という情報は頭に漠然とインプットされていて、

いざ当日を迎え、田村淳さんのツイートに心鼓舞されたり、

出典:田村淳さんTwitter(画像はアカウントにリンク)

” 頭の中であれやこれや考えてると、やらない理由ややれない理由ばかり浮かんでくるので… まず動く!即動く! そうすると景色や思考が変わってくるし、問題点も明らかになる… 三日坊主上等! 動かないよりはマシ!”

時間の経過とともに、「これは(時間のやり繰りが出来)行けそうだなぁ・・」とワクワク感が点火し

「せっかくの機会、チャンスがあるのだからゲーム感覚で参加者の一人に名を連ねたい」と、俄然後戻りしない感じとなり・・

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ファッションフォトグラファー Ellen Von Unwerth:エレン・フォン・アンワース 来日記念サイン会 参加記

10月最終日(31日)はハロウィンが定着する中、自分は銀座蔦屋書店に向かい、

出典;銀座 蔦屋書店 ウェブサイト(画像はイベント詳細にリンク)

ワールドワイドなファッション・ライフスタイル誌 VOGUEなどで活躍されているドイツ人世界的フォトグラファー Ellen  Von Unwerth:エレン・フォン・アンワース サイン会へ。

本イベントで初めてその名前を知ることになり、プロフィールを拝見し、

出典:VOGUE JAPANのEllen Von Unwerth紹介ページ(画像はサイトにリンク)

このところのアートな分野にフラグが立っている感じに、

先日、日本が誇る写真家 篠山紀信さんのトークイベントに足を運んでいたり、

<< 2018年10月25日投稿:画像は記事にリンク >> 篠山紀信さんが振り返った写真集『WATER FRUIT』が与えた衝撃とその舞台裏: BIG BOOK 篠山紀信 X 樋口可南子 写真集『WATER FRUIT』発売記念 トークイベント&サイン会 参加記

といった一連の流れから「行ってみよっかな〜」と。

VOGUEと云えば、その昔👇

せっかくだからと待ち時間を利用してiPhoneをいじって「ドイツ語で、こんばんはって、どういうんだろう?」なんて調べたり、前の人の交流風景を眺めていたり・・

やがて自分の順番となり、「グーテン・アベント(Guten Abend)」と発すれば

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十朱幸代『愛し続ける私』出版記念 トーク&サイン会 十朱幸代さんに聞く、「私の女ごころ、女優ごころ」参加記

先週👇読了記をアップロードしていた

<< 2018年10月21日投稿:画像は記事にリンク >> 十朱幸代さんが振り返った女優生活60年の軌跡、恋、そして「今」:『愛し続ける私』読了

女優 十朱幸代さんの『愛し続ける私』出版記念 トーク&サイン会 に参加。

開場15分ほど前に会場に到着すれば、既に入場待ちの列が出来ており、やや出遅れ感を感じながら待機。

しばし時の経過を経て列が動き出し、2列目の中央部に鎮座。

着席場所からの眺め(開演中の撮影は禁止)

そこから、しばし開演待ち。

仕事と恋愛と、その裏側での・・

やがて出版担当者の方に続いて、十朱幸代さんが登場。思ったより小柄な印象で、促される形で一言ご挨拶があり、

来場の御礼と「拙い文章が本となりまして、とても感激しております。」と思いのほどを。

そこから刊行の経緯について、話しが及び、

性格的に今を大事にして、後ろを振り返ら図、過去を捨てているくらいの気持ちでいたものの

女優生活60年を迎え、数字が良く、立ち止まって考えることが出来るようになった、と。

仕事と恋愛以外あまり書けなかったとのお話しで、

何しろ女優生活が忙しく、余暇といえば付き合っている人と一緒に過ごすくらいであったそうな。

トーク&サイン会に先行して行われたと思わしき記者会見 出典:デイリースポーツ(画像は記事にリンク)

それでも、本を執筆されている間に、あれもこれもといった具合で、記憶が蘇ってこられたそうで、

締め切りに間に合わず、日の目を見ることに至らなかったお話しもたくさんあって、一部、本イベント参加者向けに披露されることもありました。

お母さま譲りの前向きさ

45分に及んだトークの中で印象的であったのは、

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篠山紀信さんが振り返った写真集『water fruit』が与えた衝撃とその舞台裏: BIG BOOK 篠山紀信 x 樋口可南子 写真集『water fruit』発売記念 トークイベント&サイン会 参加記

写真家 篠山紀信さんが、1991年に樋口可南子さんをモデルに発売され、センセーショナルに話題をさらった『water fruit』が、

イベントを知り、時期を同じくして、篠山紀信アーカイブ ー 1966年から現代まで ー が開催されていたことから

銀座蔦屋書店で11月8日まで開催中の「篠山紀信アーカイブ」

「ふら〜っ」と店舗に立ち寄った際、一冊だけ👇

残り?1冊に掻き立てられたコレクター魂 ^〜^;

これも衝撃的であった宮沢りえさんとの『Santa Fe』(篠山紀信さんサイン入り)が1冊だけ発売されており、

(ファンではないながら)「う〜ん、これは〜!」と、レアさに惹かれ、その場の気分の盛り上がりから購入〜イベント参加権を入手していたもの。

『water fruit』発売の衝撃と舞台裏

興味としては、仕掛人、ブームの起こし方といったことにありましたが、

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春日太一さんと火野正平さんが語った、役者道、俳優たち、カメラの向こう側の舞台裏:春日太一 x 火野正平 トーク&サイン会 参加記

映画史・時代劇研究家 春日太一さんと俳優 火野正平さんのトーク&サイン会(サイン会は春日太一さんのみ)に参加。

火野正平さんが登壇されるレアな機会でもあり、満席に。

春日太一さんの新著『すべての道は役者に通ず』刊行記念として開催されたもので、

同署に火野正平さんも23名の中の名優のお一人として登場。

本イベントへの参加動機は(2018年)9月に読了していた『美しく、狂おしく  岩下志麻の女優道』が印象的であったので、

<< 2018年9月22日投稿:画像は記事にリンク >> 春日太一さんが迫った、岩下志麻さんの華麗ではない挑戦つづきであった女優道:『美しく、狂おしく 岩下志麻の女優道』読了

「(著者の)春日太一さんのサインも欲しいなぁ」と思ってのこと。

開演前の舞台 *開演中の撮影は禁止

火野正平さんについては、お名前は承知していたものの、出演作というよりは

浮き名を流されているイメージの方が強く、実際のその辺りはトークで

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